野村真之介(モクレン/即興実験学校)のブログです。


FUNBEST(http://funbest.jp/)というとこに所属し、
モクレンというコンビでお笑い芸人をやっています。

また、私個人で即興実験学校(http://improlabo.net/)という団体に所属しており、
定期的にインプロワークショップとインプロ公演を行っております。
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2017-04-11 16:15:11

笑いをとる手段としての「お笑いのネタ」と「インプロ」の長所と短所 

テーマ:ブログ

おはようございます!

モクレン発信力強化月間として続けてきたブログ更新。1週間だけと書いていましたが、やっぱり再開します!

 

なぜかというと、実はですね…。ブログが終わったとき、周りから「えぇ、おわっちゃうの?」とか「もっと書きなよ!」とか「文才あるから!」とかいうコメントが—

 

 

全くありませんでした

 

もう少しあってもよかったんじゃないかな?と思います。僕にしてはよく頑張ったと思いますし。

 

という個人的な思いはさておき、ブログ、更新し続けようと思います。その理由は「楽しかったから」です。そしてまだまだ言いたいことあるなということを身体で感じたからです。とりあえず実験的に、そして裸な自分をさらせるように書くことが尽きるまで書いてみようと思います。暇なときにおつきあいしていただけると嬉しいです。

 

今日は笑いをとる手段としての「お笑いのネタ」と「インプロ」の長所と短所について書きたいと思います。

は?インプロって何?って方は…ちとググってください。

一応書くと、基本的には台本の無い演劇、即興演劇のことです。そして、インプロのショーは笑いをとることを唯一の目的としたものではありません。いろんな人がいろんな目的でショーをやっています。ですがここでは、「笑いをとる手段としての」と限定します。

 

よく考えたら「笑いを目的とした芸人とやるインプロライブ」を通算100回はやっているということに気づきました。これは結構レアな経験だと思います。いろんな角度でそのことについて書きたいのですが、手始めにこのお題に挑戦してみようと思います。

 

 

〇笑いをとる手段としてのお笑いのネタ 

長所

●「お笑いやります」って言っただけで何やるか分かってくれる。そしてそれはプレイヤーのやりたいこととズレてることが少ない。

●短い時間でたくさん笑いをとることに適している。

●作り込める

●持ち運べる。環境が整えば、どこでも、意図した通りできる

 

短所

●長い時間に適していない

●短い時間に特化してるので、世代を選ぶことが多い(そうではない人もいます)

 

 

〇笑いをとる手段としてのインプロ

長所

●長くできる

●初めてあった人とできる

●お客さんと関われる

●見方が分かれば、世代関係無く楽しめる

 

短所

●作り込めない

●見方を説明しないと分からない

●当たりハズレがある

●短い時間には適していない(3分でとかは厳しい)

 

 

ザッと書くとこんな感じです。

一番特徴的なのは「かかる時間」ですよね。

インプロをやろうとすると最低15分くらいはいただかないと厳しいという体感があります。3分ぐらいでやったこともあるのですが、全く良い思い出がありません。

 

なので、今のお笑い文化の中にインプロを輸入するなら、比較的時間を使える屋外の営業的な舞台や、ネタライブの中での企画としてやる等が一番合う形なのかなぁと思います。しかしこれはあくまでも「今のお笑い文化のなかに」入れるならです。インプロからお笑い文化自体をぶっ壊してやるぜ!ってのも良いですよね!そういうのも素敵だと思います!

 

以上笑いをとる手段としての「お笑いのネタ」と「インプロ」の長所と短所でした。次からお笑い芸人がやるインプロライブの特徴、とかもっとマニアックなことも書いていきたいと思っています。

 

ではまた!

 

6月にある単独ライブのご予約はコチラ↓

http://funbest.jp/

 

image

お笑いとインプロの図

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2017-04-11 14:49:42

インプロとは?(随時更新)

テーマ:ブログ

インプロとは?という答えについて、僕はまだ明確な言葉としての答えを持っていません。なぜなら常にそこへの考えが常に更新されているからです。それを自分自身でも追えるように、そのときに思っていたことをまとめています。

 

〇インプロとは?(2013年5月31日の記事)

http://ameblo.jp/heimen1593/entry-11542037203.html

 

 

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2017-04-11 14:43:47

モクレンとは?まとめ(随時更新)

テーマ:紹介文まとめ

〇形式的な紹介

FUNBESTホームページより

http://funbest.jp/profile/mokuren

 

〇野村真之介の個人的な思いの記事まとめ

「野村真之介にとってモクレンとは?」

http://ameblo.jp/heimen1593/entry-12260993607.html

 

「モクレン結成〜今までのこと」

http://ameblo.jp/heimen1593/entry-12261347248.html#main

 

「なぜ矢島伸男とコンビを組んだのか?」

http://ameblo.jp/heimen1593/entry-12262760602.html#main

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2017-04-05 10:57:10

なぜ矢島伸男とコンビを組んだのか?

テーマ:ブログ

おはようございます!

モクレン発信力強化ブログついに7日目になりました!いつもブログを見てくださり、誠にありがとうございます!そしていつもコメントありがとうございます。

 

あの絵ってもしかしてダースベイダー?

ハッシュタグこういうのつけたら?

フェイスブックで拡散するときこうしたら?

大変だったんだね

メンタル弱いんだね。

 

そしてなぜかツイッターでは「ダークサイド」と名乗る男からフォローされました。ありがとう!ダークサイド!

全てのコメントが力になります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、実は昨日、相方矢島さんの第二子が誕生しました〜!

いやぁ。おめでたい!!!!

OMEDETAI!

 

矢島さんの父親としてのたくましさと経営者としての正確さと芸人としてのド根性には本当に頭が下がります。

 

とくにお笑いへの愛が半端じゃない!お笑いをやるためだったら何でもしそう。たとえ、地球が滅びて全ての生命体が枯れ果てたとしても、矢島さんはお笑いをやってそう。そんなお笑い愛が尋常じゃない矢島さん。

 

しかし、友人のごとさん(お笑いコンビ、大吟嬢)曰く矢島さんのネット上のイメージは「やばいサラリーマン」だそうです。確かに目標に向かって異常なまでに全て行動起こしていくさまはその通りかもしれません!笑 けど、100の理論より、1の行動のほうが素敵です。100のお笑い理論、売れる理論より、1のライブやったんねんの方が素敵です。

 

そんな素敵なやばいサラリーマンにコンビ結成を誘われたのは、もう4年前です。当時、大学時代からの友人と組んでいたトリオ「プラスガンマ」を解散して僕は途方に暮れていました。お笑い以外にやりたいことも見つからず、バイトをしながら会社説明会にいっていました。一番つらかったのはエントリーシートを書いているときです。マスメディア系を希望していたのですが、志望動機の欄に埋める言葉が全く思いつきませんでした。そのとき、どうしようもなく気づいたのは、「僕は笑いやコミュニケーションが起きる現場」に興味があるということで「現場のことを拡散する」ことには興味がないということです。だからといってなすすべもなく、ただボーっとする日々を過ごしていました。

 

そんなときに声をかけてくれたのが、矢島さんでした。矢島さんの教育とお笑いをミックスさせた活動と研究にとても興味があったので、声をかけてくださったときは「これしかねぇ!」と思い、速攻で返事をしました。

 

その夜、僕は初めて1人カラオケに行きました。

フラワーカンパニーズの「深夜高速」を泣きながら熱唱しました。

自分のやってきたことに意味があると思えた瞬間でした。

 

これが僕の矢島さんと組んだいきさつです。

だからこそ僕は、モクレンという2人の関係が「続く」ということを最優先させたいです。モクレンが僕にとってお笑いの最後の希望です。

中学のころの文集に「一生青春」って言葉をかかげました。モクレンの終わりは僕の青春の終わりを意味します。だから終わったら、生きることが終わるので…つまり………

 

もうこの先は書きたくねぇ!!!!!

 

 

以上、矢島さんとなぜコンビを組んだのか?でした。

一週間ブログを更新しましたので、宣言通りいったんブログをお休みしたいと思います。自分の中で振り返りをしてから、また再開なり、もしくは違う形なりで発信していきたいと思います!

 

こんなつたない文を読んで下さり、誠にありがとうございます!!!!!

また今度!!!!

 

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生きててよかった図

 

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2017-04-03 16:50:22

お笑い文化と僕のダークサイド

テーマ:ブログ

おはようございます!

モクレン発信力強化週間第5日目!

 

いつもコメントありがとうございます!いつもさまざまなコメントをいただいております。前回のブログのコメントは………。

 

 

ありませんでした!!!!!

 

どひゃー!!ちょっと宣伝色が強すぎたのでしょう!

しかし、コメントが無いことをコメントと受け取っていこうと思います!

もっとみなさんが関わりやすく、応援しやすいブログを目標につづっていきます!どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

さて、今日はお笑い文化と僕とのダークサイドについて書こうと思います。

なぜなら、自分の文章を第三者目線であらためて読んでいるときに思うことがあったのです。

それは…

 

 

なんか…キラキラしすぎてね…?

 

 

とてもお笑い愛は伝わってくるのですが、逆にそれが伝わりすぎて少し嘘っぽいという印象を受けました。ですので、今回はバランスをとって「お笑い文化と僕のダークサイド」について書きたいと思います。これを読むにあたって不快に感じる方もいるかもしれませんが、あくまで「個人の見解」であることを踏まえた上で読んでいただけると幸いです。あとこの時点で嫌な方は是非読まないで欲しいです!

 

大学時代、お笑いサークルを自分で作り、自分の所属したいコミュニティを自分でつくり、そこの代表として自分のやりたいことを、やりたい人とだけやっていました。そのとき僕はこう思っていました。

「いや〜。楽勝だね。このノリで、お笑いの天下とれるっしょ!」

その勢いのまま大学卒業、そしてプロのお笑い文化の中に飛び込むことになりました。

そこは、僕の伸びに伸びきった天狗の鼻を折りまくる出来事であふれており、さらにはこの僕ですらお笑いに幻滅する出来事もありました。ここではその中でも代表的なものを3つ挙げていきたいと思います。

 

①ライブにお客さんが来ない

とにかくライブにお客さんがいない…。芸人が50組ぐらいでるのに、お客さんは2人とかザラにあります。人の少ない劇場ほど寂しいものはありません。「どーも!!」と全力で出てきたときの声は空を切り、寂しく反響します。特に大学時代は、アットホームで、パンパンに人が入った劇場に慣れていたので、めちゃくちゃにショックでした。

性格の悪い言い方をすると「社会にとってお笑いの必要のなさ」を実感した瞬間でした。

誤解の無いように付け足すと、あくまで「僕が出ていたライブが」です!世の中にはもちろん常に人であふれているライブがありますから(うらやましい)

 

②芸人に対する社会の目線のつらさ

大学時代は「お笑いをやっています!」というと「あんた、すごいわねぇ!」という言葉をいただきました。

大学卒業後に「お笑いをやっています!」というと「あんた、すごいわねぇ(笑)」という皮肉めいた言葉に変わりました。

もちろんそれすらも笑い飛ばすことが芸人の芸人たる意味です。

しかし、僕は「っていうかそんなこと笑い飛ばせなくてどうすんだよゴルラァ!」っていう目線がつらかった。いまこそ大分笑い飛ばせるようになりましたが、今でもそんな現場に出会うと、人間の尊厳についてゼロから講義しようかなと思ってしまいます。

 

③お笑いという言葉の強すぎるイメージ

「お笑いやっています!」というと、「じゃあ、売れなきゃねぇ〜!」と言われます。

プライドと自意識の高い僕はその言葉にこういう風に解釈します。

「じゃあ、売れなきゃねぇ〜!(へぇ〜。働きもせず、自分のことを世の中にただひたすらアピールするという道を選んだのね。まぁとにかくテレビに出ないとねぇ。あんたをテレビで見たことないし。)

 

誤解を招く表現かもしれませんが、いわゆる「売れる」とかはどうでもいいです!(いや、そりゃあ売れるにこしたことはないと思います。かっこいいし、お金いっぱいもらえるし。それすごく良いし)けど、それよりも自分の人生にとって大切なものを追求したくてお笑いをやっています!そしてそれは永遠の追求なんです!

(詳しくはコチラのブログを参照してください↓)

http://ameblo.jp/heimen1593/entry-12260993607.html#main

けど、それをゼロから説明すると出会った当初よりも遠い目をされるので、時間がないときに説明するのはあきらめました。

 

もちろんそんな強いイメージがあるからこその関わりやすさがお笑いの魅力ともなっていますが、その苦しさもあることも同時に感じています。

 

 

以上が僕の感じた3つのダークサイドでした。

きっと僕が成長するときはそれをダークとも全く思わなくなり、ただただひたすらに明るく笑いとばせるときでしょう。ただ今の正直な思いを、できるだけ誰も傷つかないように書いてみました。何かご指導ありましたらコメントいただけると幸いです。

 

ではまた明日!!

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このブログを書いているときの僕の顔

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