フットドラムのその後。

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うれしいお知らせがあります。前夜祭で使われた7台のフットドラムの台は現在、錦ヶ丘中にあるそうです。平元会の上野君が教員を務めているのですが、「ぜひ生徒たちにさせたい」ということで事務所を閉める時に引き取ってくれたそうです。今年の文化祭には微妙だけれども、来年には演奏してくれるものと思います。フットドラムのトップを務めたマッキーは、「では私が一度指導に(笑)。」とは言っていましたが・・・

とにもかくにも、うれしいことです。きっと私たちのステージのDVDを観ることでしょうし。時間つくって錦ヶ丘中の文化祭行ってみようかなぁ。

                                       前夜祭 眞壁

前夜祭裏話③

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みなさん、こんにちは。前夜祭担当だった眞壁です。9月は忙しくてブログあんまり書けませんでしたので久しぶりに前夜祭の話でも。

今日の話は「サチコ」。江原ロックに突き刺さって回っていた巨大傘のことです。名前の由来は、去年の紅白の小林幸子のセットから。「あんなのしたいよねぇ」という片岡幹事長の意見で作ることが決まりました。結局、アウトドア用のパラソルを使ったのですが、デザインと飾り付けを中心になって進めてくれたのは、元6室の金原さんと元3室の鈴木さんです。最初はオリジナルと同様に赤司の背後で高さ3.5mぐらいのところで開き、回転させる予定でしたが、安定性と足場の問題(つまり3.5mの高さの大道具を舞台に置いたら、足場だけでも巨大なものとなり、江原ロックとは共存できないという根本的な問題。もっと早めに気づくべきでした・・・(*^.^*))であきらめ、急遽、「祭」の大布が下りている40秒間に裏から黒子が江原ロックの正面に回りこんで突き刺し、次のシーンで音楽に合わせて開かせ、回転させるという荒業を決行することになりました。かくして黒子の精鋭4名(天野、伊藤、花房、上野)による「チームサチコ」が結成され、舞台練習とは別に大道具特訓がおこなわれたのでした。本番では「祭」の大布が全部落ちないというハプニングにもかかわらず、布が上がったときにはきっちりとサチコが江原ロックに突き刺してあったのにはある意味感動させられました。

以上のように、あの巨大傘サチコに関してはセットして開くのから回るのまで、全てが人力によるものです。

ほんとに「チームサチコ」ならびに製作スタッフのみなさん、ありがとうございました。

今日は19時よりニュースカイホテルで全体打ち上げですが、またサチコが回るかもしれませんよ。