元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

今の収入にプラス5万円以上あったら・・・、その仕事を提案しています。 


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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。


初めに男性のみなさまにお詫び申し上げます。

これから書く事は、「エロオヤジ」についてですが、これはセッションをしていてとてもイメージしやすいという例え話です。

あなたのことではございません、男性の方を尊敬している私としては、苦渋のイメージ表現法だとご理解いただけますように、お願いいたします。


CA希望のかたとのセッションが終わって、「気づき」を書いていただきました。

その中に、


「中身は語らずとも醸し出されている(エロオヤジ)」


と書いた方がいらっしゃいました。



こう書かれた経緯を書いてみます。


この受講生の方は、どうしてもCAになりたいと努力されているかたです。

なので、グループ面接での注意点を聞いてこられました。


「どうしても合格したい気持ちはとてもわかります。 私自身もそうでした。

ただ、実際に面接などを行うとすぐにわかるのです。

この人は、合格したい、合格したい・・という空気を出していらっしゃるなぁ・・・」


受講生

「いけないのですか?」


「いけないことはありません。

ただ、企業側は、合格したい合格したいだけで、実際に会社に何をもたらしてくれるのかがわかりません」


受講生

「それでは、何をしたらいいのでしょうか?」


「話がガラリとかわりますが、エロオヤジってすぐに見分けることができますか?」


受講生

「はい、できます」


「額に「私はエロオヤジです」って書いてありますか?」


受講生

「書いてありませんが、わかります」


「そう、わかりますよね、なにか醸し出されているから・・、わかりますよね」


賢いこの受講生の方は、すぐにピンとこられました。

エロいことをいつも考えている男性は、1秒で見つけられます。

雰囲気なんです、女性からは・・、そうわかるのです。

ごめんなさい、男性のみなさま。


従って、なにも語らずとも中身がわかる・・・ということに気づかれたのでした。

自分のことはわからないことが多いのですが、人のことはわかります。

素晴らしい!


では、どんな気持ちでいつも望んだらいいのでしょうか?

このことは、次回書いてみますね。







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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


CA希望の方のセッションの終了後に、気づきを書いていただきました。

前回、「自分が醸し出すものの中で、エロオヤジの例がありました」

では、実際にCA希望のこの方は、これからどんなことをイメージして試験に望んで行かれたらいいのかを書かれていました。

エロオヤジについてのブログは、こちら

http://ameblo.jp/heidi-k/entry-11735359240.html



具体的にすること

「あなたを雇うメリットは?」 に対して、自分が会社にとってメリットになるか具体的な考えをまだもっていなかったので、具体的にさせます」


と書かれていました。




なぜ、

「あなたを雇うメリット」を考えたかというと、実際にある航空会社がグループセッションで打ち出した課題だったからです。

航空雑誌に掲載されていて、一番下に書いてあります。





つまり、合格したい、合格したいだけでは自分の思いにすぎません。


めざす航空会社に「自分が雇われてどんなことを貢献できるか」

そのことをいつも考えていると、第一次の面接から「醸し出されます」


あなたにとって、合格したい航空会社になにをプレゼントできますか?


・自分は体力があるから長時間のフライトでも安心してサービスができます。

・「ありがとう」の感謝の言葉や気持ちをいつも持つことができます。

・人見知りをしないので、初めての方でもすぐに打ち解けられます。

・語学が得意なので、細かい言い回しなどのサービスにもあたることができます。



あなたのプレゼントはなにでしょうか?

1つでも自慢できることがあったら、面接などのときにもドキドキすることなく望めます。


反対に、合格したいしたいだけで、自分がどう映るかだけをポイントにしてしまうと、そう、エロオヤジと同じで、面接官にはバレバレです。


特に、一次試験ではグループでの話し合いがあるので、どうしても「勝とう、勝とう」というエネルギーが出てしまいがちです。


でるのは当然です。

ただ、「勝とうとしているエネルギーがでていることを自覚」できた方は、いいですね。

自覚できると、抑えることができます。


エロオヤジでも、「自分はエロオヤジなんだ」っていう男性に限って、エロオヤジではありません。

それは、認めているからで、醸し出されません。


自分のことはわかりにくいですが、エロオヤジのイメージで、ご自身で望んでみてくださいね。


この文章は、あくまでも個人のセッションを受講された方の感想に関して、おこたえしていますので、個々に違うことをご了承くださいませ。





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こんにちは、エグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


2014年、今年も読者のみなさまに、なにかお役に立てるブログになれるように努めてまいります。 ありがとうございます。


さぁ、今年もCA希望の方へのテーマからスタートです。

セッションの終わりに書いていただいた「気づき」ですが、


それは、「実践すること」でした。


頭では十分に分かっているのですが、それを行動に移すことが、慣れるまでには、いろんな気持ちを行ったり来たりします。


「まぁ、明日にしようっと」

「分かっている、わかっているってば!」

「やっているよ、やっているよ」


これらは、素晴らしいことです。

この気持ちがあるので、またやろう! と新しい気持ちにもなれるからです。


そして、「思いは行ったりきたりするものだ」って知っていうと、自分をいじめなくていいですものね。





この受講生の方は、②で、「CAの写真に自分の写真を貼ってマインドを高める」 と書かれていました。


まず

1)この自分の写真を貼って・・・

のところですが、JALのCAがサービスをしている写真にご自分の写真を貼られていました。


ポイント

◆サービスを実際にしているところって、イメージしやすいですよね。

ただ、写真を貼るのもいいのですがなにか動作があると、イメージに感情が加わります。


◆セッションのあとに、その日のうちに私のところに写真が送られてきました。 行動が早い!


2)マインドを高める・・・

そう、写真を貼るだけだと、実は「貼っただけ」になりがちです。

私自身がそうでした。


いつも「写真がある」だけで、作っただけで満足していたのです。

だから、結果が出にくいです。

作らないよりはいいのですが、この受講生の方が書かれたように、「マインドを高める」ことがいいように感じます。


マインドとは、おそらくですが、「CAになってこんなことをして喜んでもらいたい」という気持ちです。

なりたい、なりたいというのは、自分自身のエゴになってしまいます。


この受講生の方の気づきで、私も改めて気づきをいただきました。


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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


CA希望の方と個人セッションをいたしました。

そのときの気づきを書いていただきました。


実践すること

「面接官の立場になって『どの人なら採用したいか』という視線で周囲の人を見てみる


と書かれていました。



この方は、ご自身が「面接官だったら・・・」という客観的な視点で今後、人をみてみたいというのです。


すてきですね。

ややもすると・・・、そう私自身は、自分が合格したい、したいという自分のことしか考えていませんでした。

どうやったら、合格できるのか・・・って感じでした。


でも、この受講者の方は、自分が面接官だったら、「どこをみているか」と気づかれました。

正解はありません。

受講者の観点で感じたことを実践されるといいなぁと思います。


すると、なんだか道が開けるような気がしてきませんか?

私は、そんな気がしました。




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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


CAをめざす方との個人セッションをいたしました。

まず、聞きたいこと、不安に思っていることを書いていただきました。


「ほかのCA受験生を見ると自身を持っているように見えるが、雰囲気に押されてすぐに自信をなくしてしまう。

CAの方々を見ていても、常に自信をもっているようにみえるが、常に自信をもって行動をするための方法」





抱きしめたくなるくらい・・、わかります。

特に現在の一次試験はグループディスカッションがあり、ついつい同じグループの人の発言が気になりますものね。


鍵は、あなた自身が正に書かれたように「自信をもっているように見える」と書かれた中にあります。


「ように見える」だけなのです。
そう、あなたが「そう思っているだけ」なのです。


おそらくこんな話をしても、納得がいかないかもしれませんが、「自信のある人はいない」のです。

自信満々に見えるのは、「あなた」がそう思っているだけなのです。


実は、私自身は日本人の面接のときに、面接官2人、受験生3人のセッションがありました。

私はもちろん、ドキドキでした。

どんな内容だったかは全く覚えていませんが、一つだけ強烈に覚えていることがあります。


会場の部屋をでてから、一緒の受験生にこう言われたのです

「あなたはどうして、堂々として受け答えをしているの?」


と言って泣かれたのです。

私、?????


そう、ドキドキの私は、「堂々と自信ありげ」にみえたのでした。


ねっ、わかります?

人からみるのと、自分が感じているのは違うのです。


なので、グループセッションのときに、「自信有りげ」にみえたとしても、その方は自信たっぷりなのではないのです。


では、どうしたら面接に堂々と望めるか・・・、おいおいお話をしていきますね。



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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


客室乗務員CAを目指されている方との個人セッションをおこないました。
ご本人の希望は、コーチでしたので、まず目的を書いていただき、その次に「不安に思っていること」を書き出していただきました。

すると、「面接に転職経験が不利なのではないか」 ということも1つにあげていらっしゃいました。





熊谷
「あなたが会社で人を雇うと思ったとしたら、転職をされてきたをどう思いますか?」
受講生
「経験があるので、役に立ってくださると思います」

もう、ご自身で答えを出されていました。


私自身は、既卒で入社いたしました。
1年半企業で勤めて、辞めた翌日に航空会社に入社いたしました。

その頃は、いきなり訓練に入らず、まずは全体を知るために地上勤務を4ヶ月経験するというものでした。
かなり長いあいだ、この地上研修は続きました。
私自身、いまでも宝に思っています。



私の配置は出身地ということで鹿児島空港でした。
ご挨拶をしている間に、少ない人数で運営していたということもあり、
「この乗客名簿をテレックスして!」と言われました。


なにかトラブルがあったのでしょうか、とにかく猫の手も借りたい感じでした。
飛行機は定時運行を掲げていましたので、走り回っていました。
200人もの乗客のお名前をテレックスで打って、税関、入国検査、検疫というCIQに渡して、最終的にOKがでて出発です。

35年前のことですから、インターネットなんてありません。
テレックスは、タイプで打ったものを穴ポチポチの紙に印字して、それを配信するというものです。



実は、私はこのテレックスは経験がありました。
海外は時差があるし、なかなか通信状態が悪いので、土日も出勤して仕事をしていたのです。

このとき思ったのは、「経験していることって、役に立つなぁ」ということでした。

航空会社が既卒者、新卒者と両方長年とっているのは、この経験が欲しいからではないでしょうか?


受講生はご自身で答えをだして、不安を解消されていました。
そして、自信を持たれたように感じました。


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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


先日、国際線の客室乗務員CAになった方から、お礼のメールをいただきました。




ハイジ様

昨年、先生のセミナーを受け、CA受験に合格しました、おちよです。ご無沙汰しております。

カタールでCAとなって1年が経ちました。やはりこの仕事が大好きです。

この仕事を得る力になっていただいたハイジ先生に感謝しております。

これからもお客様を自分の身内だと思って接していこうと思います。

再会を楽しみにしています。



おちよ

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おちよさんというのは、セミナー中に仲良くなるために、ニックネームで呼び合うのですが、30代の子供が2人いる女性のかたでした。


そのときの様子はこちらのブログで・・・

http://ameblo.jp/heidi-k/entry-11307526868.html#main  


力をいただいたのは、私の方です。

私自身、出産後は家庭に入ると決めていたのですが、その中には、「子育てしながらの乗務は大変だ」という思いもありました。


なので、おちよさんから、「自分は子供がいても、どうしても夢を叶えたい」という思いを聞いたときには、応援してあげたい気持ちもいっぱい、でも・・・国際線で乗務って、サポートがないと難しいよねって、いう気持ちも半分はありました。


夢を叶えるって、簡単なことではないこともあります。

おちよさんは、上手に周りを巻き込んで達成されたのでしょうね。


そして、夢を条件つけて諦めている私にも、こうして、ファイト! の応援歌がメールで届くのですから、おちよさんの役割は大きいとおもいました。


カタール航空、さぁ、乗ってみよう! っと。








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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


先日、講座に出席された方のお誕生日でした。

そのかたは、長い間の夢が叶って国際線の客室乗務員になられた方です。


私は、お誕生日には、電話でハッピーバースディを歌ってお祝いします。

その日も、携帯に電話いたしました。

2回お会いしただけですが、もう友人と同じです。

お祝いしたかったので、電話しました。

すると、海外でのトレーニング中だったようで、留守電になっていましたが、翌日メールがきました。


夢に向かっている人って、キラキラですね。

慣れない土地でのご苦労もおありでしょうに、こちらまでワクワクが伝わってきました。




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熊谷ハイジ様

ご無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか。

先日は、私の誕生日にお電話を頂き、本当にありがとうございました!
あいにくフライトトレーニング中で、出られずに申し訳ありません。

ですが、本当に本当に感動して、感謝の気持ちでいっぱいです。
帰国した際には、ぜひ会いに行かせてください。
最高の誕生日プレゼントを、本当にありがとうございました!

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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー熊谷留美子です。


「思ったことが叶うのを体感する」という講座に、親子で参加された方がいらっしゃいました。

講座の1番目に、ニックネームで呼び合うのですが、そのお父さんは、「パパ」と呼んでくださいということでした。



パパは、高校生のお嬢ちゃんが客室乗務員になりたいという夢があるので私の講座に見えたのですが、19時からの講座のため、帰りのことを心配してご一緒に参加されたのでした。

参加者は、ほとんどが女性だったのですが、パパの存在は大きいものでした。
ちなみに、参加者はほとんどがご紹介でネットからの応募でどんなかたなのかは、全くわからないまま講座は進みました。

思ったことは叶う・・、これを実際に私自身がどうやってきたか・・の質問がありましたので、具体的にお話していました。



思ったことが叶うって、参加者にとっては???のことも多かったようでした。



パパ
「私はハイジのおっしゃるとおりにしてきました。美味しい焼き鳥屋さんをいっぱい作って、食べてもらうのが夢なので、実際に今2店舗目を開業する準備に入っています。
ハイジが言われたことは、なんども娘に話しましたが、実行してくれませんが、今日は来てよかったです。 ぼくが話すよりも、納得してくれていました。
本当にありがたいです」


そう感謝の気持ちをみなさまに話してくださいました。

私のサポートをしてくださいました。




元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


こんな笑顔の親子でいらっしゃるんです。



お嬢ちゃん
「パパの言っていることがわかりました。 私も実行します」

いいなぁ・・・。


パパは、ブログやフェイスブックをされていて、2店舗目の様子やお客様の様子などを書かれています。
http://ameblo.jp/jidoriya1mayu/


鳥は、秋田の比内鶏を秋田の専門業者さんから仕入れていらっしゃいます。
JR総武線上の平井駅からすぐのところだそうです。

パパの発言は、いつも明るいので、きっと焼き鳥が何倍も美味しいと思います。


今度、こっそり食べに行ってきます。

大食いの私に呆れてしまうかも・・、パパは!


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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー 熊谷留美子です。


子供が二人いて、年齢も30歳以上、そんな状況で見事国際線の客室乗務員になられた方がいらっしゃいます。


先日、「思ったことが叶うのを体感する講座」に参加された女性が、すぐに実践をされました。


私「イメージしましょうか? 具体的に」

この方は、どうしても客室乗務員になりたいという夢をお持ちでした。


なので、JALさんからいただいたパンフをお配りしました。


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


そして、その場には参加者は写真をもっていらっしゃらなかったので、後ほど作成してくださいとお伝えしていました。

すると、このような写真をいただきました。

元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


思わず、笑ってしまいました。
そしてイメージするだけでも、笑ってしまうくらいでした。

でも、そのすぐに行動されるのは、どんなにハンデがあっても、「なりたい自分」に必死なんだなぁと感じました。

そうしたら、先日メールをいただきました。


・・・・・・・
この度、カタール航空に合格しました。
30代子持ち、未経験でも不可能ではなかったと2年かかって証明できました。

夢を忘れずに、あきらめなければ本当に叶うんですね!
ハイジ先生に出会えたことに感謝です。ありがとうございました。

・・・・・・・

拍手いっぱいです。


実は、この写真を私に送ってくださった方は、お二人だけいらっしゃいました。

そのお二人とも、合格されたのです。
行動してこそ、夢は叶って行くんだと確信しました、私自身が・・・。



なぜならば、私の常識は、古いのです。
客室乗務員は、独身である!
年齢が若くなければならない!

そんなものは、どんどん多様化しているのに、イメージに接していたのは私でした。
この合格通知で、また、パ~ンとはじけました!




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