元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

今の収入にプラス5万円以上あったら・・・、その仕事を提案しています。 


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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー熊谷留美子です。


先日、行われました「本物のおもてなし実践講座」で、このような質問がでました。


受講者「本当に認めるだけでいいですか?」
私  「はい、認めるだけでいいです」

受講者「本当にそんなに簡単でいいですか?」
私  「そうですね、実際の現場で、認めてみてください。」



それは、自分自身が「1番である」ことを認めるということが大切だという「青のり」のところでです。

この認めることができないのです。
できないので、避けようとして、人のせいにしてしまうのです。


頭では、「自分が一番だということを認める」ことがわかっても、そうそう、現場ではいきません。

「いいえ、私は人のおやくに立ちたくてやっているんです。」


このように堂々と言っていたのは、私自身だったからです。
周りからは、「くっちゃい、くっちゃい」と思われていたと思います。



この受講者のかたは、人のリーダーとして活躍されていた方だったので、
「本当に認めるだけでいいのですか?」という質問をなさること自体にも、勇気がいったとおもいます。

なので、私も誠意をもってお話させて頂きました。

おもてなしって、相手のことを先に考えるのですが、そうできない自分をちゃんとみてあげると、
おもてなしを受けたかたも、気持よく接してもらえると思います。


上手に文字で表現できませんが、これは、実際に講座の中で、実践していただくしかありません。


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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


今日は、私自身がおもてなしを受けたお話を書きます。



先日、新潟市で面白いタイトルの講座をさせていただきました。


そこが聴きたい!ちょこっとセミナー第1弾!(ビジネス編)
【ファーストクラスの経営者に共通する3つのこと~現場で見た真実~】


実は、開催2日まえに、急遽この講座をすることになりました。
同じ新潟の柏崎市で「本物のおもてなし実践講座」を開くことになりましたので、何か私でお手伝いすることがありましたら・・・とメールを送ったところ、上記のエキサイティングな題名になりました。


そして、フェイスブックで告知をしてくださり、8名の方にきていただきました。
男性の経営者が2人、女性の経営者が1人、個人事業主の方が1人でした。



元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

講座の内容はまたの機会にお知らせいたしますが、私自身が気持ちよく講座でお話できたのは、「すべてお任せいたします」と、申しました所、本当にその後のやり取りも1回もしないまま、プロフィールをブログやホームページからアレンジしてくださり、告知もすぐにして集客をしてくださったのです。



私は、会場がとれたのか、またどこにあるのか、いくらの費用がかかるのか、なにもそちらの方に1回も考えることなく、ただ、当日伺い、講座に集中出来ました。
気持ちよく、本当におもてなしされたのです。
こんなおもてなしのやり方がもあるんだなぁと、帰りの新幹線でありがたい思いでいっぱいになりました。


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座
この写真は、ファーストクラス、ビジネスクラスで出される「軽~いお食事」を

じゃんけんで、プレゼントしている様子です。




参加されたかたが、ご自身のブログで感想をシェアしてくださっていました。


◆松永隆夫さま (ニックネーム チョメ)

3月4日(日)に新潟県民会館の会議室で開催された「ファーストクラスの経営者に共通する3つのこと~現場で見た真実~」というセミナーに参加してきました。

 講師は、元ファーストクラス客室乗務員で、教官まで努められた熊谷留美子(ニックネーム ハイジ)さんです。

 

 まずは、ファーストクラスの空間を疑似的に作り出すために、参加者自身がセミナーの間どのように自分を呼んでほしいかを発表してもらい、その名称で声をかけます。「社長」などの役職で呼ばないようになるため、リラックスした空気が瞬く間に出来上がりました。


 国際線の日本~ヨーロッパ間は、パックツアー(1週間のトラベル)で約50万くらいですが、ファーストクラスの正規運賃は往復で約250万円かかります。

 もちろん、飲み物はワイン、シャンパン含め何十種類、料理もキャビアやフォアグラなど最高級の料理が用意してあるそうですが、経営者はあまり手を付けないそうです。
 なぜなのか?経営者は、目的地に到着後まもなくして、大きな経営決断が迫られることが多く、時差を解消するためあえて食事をとらないのだそうです。

 ファーストクラスに乗る経営者は、その「空間」を購入して、その後の重要な決断のために「空間」を活用しているのですね。


 また、熊谷氏はホンダ創業者の本田宗一郎氏との機内での出会いについてお話され、本田宗一郎氏はファーストクラスの料金を払って乗っているにも関わらず、CAにもきちんと人と人として接してくれ、常に自然体だったそうです。


 
 また、成功している経営者の共通点として、飲み物などを頼むときも、必ず相手の立場を慮って「手が空いた時でいいので、○○を持ってきていただけますか」とおっしゃる謙虚さを持っているそうです。


 反面教師の例として、ある大物芸能人と大手企業の社長のお話がありました。
 
 芸能人はとても傲慢であり、テレビによく出るのが2年間だけど、その後見なくなったそうです。

 大手企業の社長はコミュニケーションを取ろうと思っても、秘書がブロックしてろくにコミュニケーションもできなかったそうです。その企業は経営不振に陥り、もっか再建中とのこと。

 「一事が万事」なんだと思います。


 ファーストクラスの経営者に共通する3つのこととは、

 1.自分が過ごす「空間」に価値を見出している。
 2.常に「自然体」であり、誰とでも分け隔てなく「人」として接している
 3.「素直」であり、相手の立場を配慮できる「謙虚」さを持っている。


 加えて、自分から率先して「空気」「雰囲気」づくりができるそうです。それによって、ファーストクラスで過ごす十数時間が居心地のよい空間になるか、そうでないか決まるので、大きな違いになりますね。


 このセミナーは、経営者としてはもちろんですが、人としてのあり方について改めて「気づき」をいただくいい機会でありました。
 ご縁に感謝!


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詳しくは 
新潟三条で自然素材のリフォームを手がける3代目社長日記

ありがとうございました、松永隆夫さま。





参加者の全員の方から、フェイスブックのお友達申請がすぐにきました。
温かなメッセージも書いてあり、この2時間の空間がどれほど和んだものだったかを感じました。

私自身が受けた、豊かな「おもてなし」で、気持ちよくお話できて、すぐに参加された方々とも、今後もお付き合いができる友人になれました。

 




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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


先日、神戸で「本物のおもてなし実践講座」をいたしました。

参加された方が、2時間の講座で4回、泣かれました。

涙がでてしかたがないけれど、なぜ、泣くのか自分でもわからないということでした。

講座の最後に1対1で「認め合う」という時間があります。


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


その中で、その方は気づかれたようでした。
組んだ相手が、講座を運営してくださっているスタッフだったのです。
スタッフは、リンダさんという方でしたが全国の講座をすべてでてきていて、いろんな方々の様子をみていてくださっているのです。 導いてくださったようでした。



参加者

「自分のありのままを見たくない自分がいた・・ということに気づきました。もう大丈夫です」


講座では、自分はきづかないけれど、周りはしっかりと気づいている事柄を「青のり」と称して、「青のり体験」を語っていただきます。


実は、最後にその「青のりが財産」だったと気づかれていかれます。

ただ、自分自身を見ることがないのです。
また、みえたとしても、口に出せないのです。


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

私がそうでした。

私はおもてなしのプロと言われる職業についていながら、家庭では4回も夫が家出をしたのです。
その話をすると、ほとんどの人がびっくりされます。

びっくりされるのは、夫が家出をしたこともそうかもしれませんが、私、つまり講師自らが、自分の失敗を話すことだとよく言われます。



私自身がありのままを話しますので、参加者も「名誉のごとく」青のり体験を話してくださいます。
なので、すっきりしますし、「おもてなしの原点」が相手を1番に考える・・という基本から全く違って、実は自分が一番だということに気づかれることだし、コレは変わらないことにも気づかれて行きます。

その「自分が1番に考えている」ことを体験されると、なにも問題ないのです。
そう、自分が一番だと気づくので、「相手により配慮してさし上げよう」ができるというわけです。

いつものように、「青のりポーズではい、ハ・イ・ジ~」


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


「本物のおもてなし実践講座」に参加されたある女性がいらっしゃいました。
そのかたは、すでにお孫さんもいらっしゃって、ご主人を支え、お子さんも立派に育てていらっしゃるなぁ・・と思っていました。


講座が終了してからは、お時間がある方とはお茶かランチをご一緒させていただきます。

その女性がランチをしながら、今までのご自分のことをお話くださいました。

それは、子育てをどうしていいかわからずにいろいろ勉強をして、ある指針となる教育のところで受けたことを、お子さんにすべて実行されたということでした。
ところが、それは、「自分がどう思われるか」だったし、人様から後ろ指刺されないようにしようとされていたとのことでした。
全然、お子さんのことを思っていなかったと、とつとつとお話されたのです。


私は、涙がでてきました。

なぜならば、この女性の方は、一生懸命されてきたので、「違った、自分のことしか考えていなかった」と言われたのです。
何も行動もしないかたが、「そうよ、こどもはほっておけばいいのよ」という人とは、全然、全然違うのです。



懸命に、よかれと思ってなさったことが、「本物のおもてなし実践講座」の中での「青のり」だったと気づかれたのだと思います。

私の拙いブログにコメントを書いてくださいました。


『幾度も幾度も読み返しました。
そこで「ほんもののおもてなし講座」で得られた気づきを、より深く得たようなここちがしています。
私自身本当にいい母親でありたいと願い、またまわりからもいい人と思われたいと気をつかい頑張っていました。
今振り返るとそこが非常に大きな問題でした。
なぜなら自分が一番でいたいというありのままの自分を肯定できずにいたため非常に苦しかったのです。
そこから逃れようと、たくさんの失敗を重ねてきた自分自身をバカだね~って愛おしく思い笑えました。

ありがとうございます☆』


また、涙が出ました。
こういう謙虚な反省をされている女性に、私自身が心が洗われた気がしました。

「自分が一番」とわからないでいると、本当に苦しいのです。
懸命に人のお役に立ちたいと思っている人だからこそ、苦しいのです。


講座の最後には、「青のりは、財産だ」というキーワードが出ます。
そう、財産なのです。


この講座は、2月は神戸と福岡の2ヶ所で行われます。
会場でお会いでき、また多くの気づきを分かち合えたらと願っています。


【神戸】
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【講座】本物のおもてなし実践講座
【日時】2月23日(木) 9:30~11:30(9時受付)
【講師】おもてなしのエグゼクティブクルー・熊谷留美子
【参加費】3,000円/お一人様
【定員】18名
【会場】神戸市勤労会館 会議室305(神戸市中央区雲​井通5丁目1-2)
    TEL: 078-232-1881
    市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー​各三宮駅から
    東へ徒歩5分

【アクセスマップ】

   
http://www.kobe-kinrou.jp/ ​shisetsu/kinroukaikan/​index.htm
【申し込みや問合せ】中野純子 090-8612-1476 (
j-nakano@mnbb.jp )


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【福岡】    

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【講座】本物のおもてなし実践講座
【日時】2月26日(木) 10:00~12:00(9時30分受付)
【講師】おもてなしのエグゼクティブクルー・熊谷留美子
【参加費】3,000円/お一人様
【定員】18名
【会場】「クローバープラザ」 研修室507
http://www.cloverplaza.or.jp/traffic/traffic.html

博多駅からJR春日駅まで4駅で14分。 
駅から徒歩1分。

【申し込みや問合せ】中村 比抄子 090-7934-9941(h-kumagai@mnbb .)

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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


先日、初めて福島県のいわき市で、「本物のおもてなし実践講座」をいたしました。


私自身が「本物とニセモノのおもてなしの違いをはじめにお話します。

それは、よかれと思ってしたことが結果てきには、「人や物やお金」が逃げていった経験がありました。

おもてなしは、相手が1番なのに、実際は自分が1番だったのです。

私の場合、具体的に言うと、夫が4回も家出をしました。
自分では普通に接していても、気づくとこういう結果ですから、自分が痛い目に合わないとわからないのです。
もっというと、4回も気づけなかったのです。

自分は気づかないけれど、周りは気づいていることが多々あります。
それを「青のり」というキーワードで表現しています。

参加のみなさんに「青のり体験」を書いていただきました。


◆ある参加の方の青のり体験 (許可いただいています)

商品の販売で、手頃な価格のものを販売したいと思っていたが、その気持ちは、相手が購入しやすいだろうと思っていたが、実は高い商品を売りつけて嫌われたくないという思いがあったということに気づいた。


◆商品を販売するときに、他社商品を認めているふりをして、自分の商品をアピールしていた。


こういうように、青のり体験を赤裸々にみなさん発表してくださいました。
普通は、なかなか喋れないのですが、発表するとすっきりしたとお話してくださいます。

相手を1番にするといいながら、実際は、自分が1番です。
このことを「石川五右衛門」というキーワードで表現します。



元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

自分には青のりがいっぱいあるんだって、苦しくなる人がいます。
私がそうでした。

でも、青のりがいっぱいついているということを認めるだけで、「無用な苦しみ」から解放されます。
そうか、やっぱり自分が1番なんだって、本当にわかると、相手に優しくなれます。
これが一番大きいと感じます。



参加された方の感想です。

◆自分が1番、いつでも1番、すぐに1番になってしまう自分をあ~あっと思っていたけれど、それでいいのだと思った。


◆青のりを見つけると、謙虚でいられる。 謙虚になれるというのは、本当にそうだなぁと思った。



本物のおもてなしのキーワードは
「相手が1番、自分が2番、青のり、石川五右衛門、エロオヤジ、青のりは財産」 でした。


最後にみなさんで青のりのポーズでパチリ!


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座



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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー熊谷留美子です。


先日、新潟市で「本物のおもてなしの実践講座」をさせていただきました。

ある参加者の方は、こんな問題点を解決したくて参加されたそうです。


「質問」
介護業界全般に言われている定着率の低さを当社は例外としてみたい。
良い社員さんが辞めない仕組み作り
給与、仕事内容で若干の不満があっても、この場を離れることは考えられないというような、人間関係が構築できるようなしくみづくりをしたい。


でした。


そのために、同僚の方とご一緒に参加されていました。
頭がさがりました。

おもてなしの講座に、こうして意識の高い方が参加されて私自身も学ぶことばかりです。


いつものように、
「1番」
「2番」
「青のり」
「石川五右衛門」

の4つのキーワードで講座は進みました。


最後に参加された、ニックネーム ゆいちゃんとじゅんちゃんにこう聞かれました。

「また新潟でも開催していただけますか?」

ありがたかったです。


私は、そのときに、とっさにこう答えました。


「お一人だけでは、組織が変わるって少々時間がかかることもあるかもしれません。 もしよろしかったら企業で呼んでくださると、ゆいちゃんやじゅんちゃんがなさりたいことが形になるかもしれません。」


お一人、お一人の姿をみて気づかれる方が増えていくかとは思いました。

ただ、このお二人は介護事業のことに意識がいっていらしたので、そうお答えしました。



本物のおもてなしは、私自身が、「人のために」とやってきたつもりだったのに、実際は、「自分のため」だった・・、ということを認めたことから全てはスタートしたからです。
スポットが自分に向いていることを、「知る」ことがどれほど大切かとわかったのです。


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座



元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


スポットが自分に当たっているポーズ



自分にスポットが向いていることは、恥ずかしいことではないのです。

自分にスポットが向いていることを知っていたら、人にちょっとした配慮ができるということをやっとわかったのです。


いつものように、「青のり」のポーズで、はい、ハ・イ・ジ~ パシャリ


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座





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こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


先日、東京での「本物のおもてなし実践講座」をいたしました。

事前に解決したい問題点をくださった方がいらっしゃいました。


【質問】

「お茶をお出しするときや、おかわりをお伺いするときのタイミング、お迎え、お送りするときの態度など、どのようにしたらお客様が自然にリラックスしていただけるでしょうか?
いつも迷いながらやっていますが、いつも失敗しているように感じています。」



このAさんは、講座の終了時には、解決してくださいました。


それは、
◆おもてなしには正解がないということがわかった
◆自分がどう対応していいのかに焦点がいっていて(自分が1番)、相手が望むことに心配りをすること(相手が1番)がなかった

元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

毎回、講座では一番初めに、「ニックネーム」で呼び合うことをしています。

さぁ、ここで質問です。


20名いたら、全員のニックネームを発表してもらい、覚えるのにどのくらいの時間がかかると思われますか?


30分?


・・・、実は

7分です。



これは、数回やった結果です。

10人くらいで5分です。


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


これは私もかなり意外でした。
どうしてこうして短時間で覚えられるかというと、

「自分が呼んでほしいニックネームなので」
「呼ばれたら、相手がウキウキの顔をされるから」 だと思いますがいかがでしょうか?



私のニックネームは「ハイジ」です。


「ハイジさん」と呼ばれると、アルプスの少女ハイジにでてくる、ロッテンマイヤーさんに怒られているハイジのような気がするのです。

なので、
「ハイジ」って呼ばれると、ウキウキしてしまいます。

最近、やっと「ハイジ」って呼ばれるようになって、本当にうれしいです。



こんなウキウキするニックネームで呼ぶのも、「おもてなし」の一つかと思っています。




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