元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

今の収入にプラス5万円以上あったら・・・、その仕事を提案しています。 


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こんにちは、エグゼクティブコーチの熊谷留美子です。
 
先日、20歳になったばかりの息子が自転車で転んでけがをしました。
 
夜8時を過ぎて電話がありました。
その転んだ場所というのは、暗くて場所も特定できず、大体のところ我が家から遠かったのです。
 
「いろんなアイディアを出して対応してね」
 
これは、いつも私が使う言葉です。
右脳トレーニングをしているので、「アイディアが絶対出るから!」
と、使っている言葉なのです。
 
息子は、SNSを使って、2人の人が1時間かけて助けに来てくれたのです。
その後、自転車の置き場とか考えながら、警察の検分をして、救急車で病院に運ばれたのでした。
 
そのことを、毎週出しているメルマガの編集後記で書いたところ、
読者のしんちゃんは、
「自分が同じ状況だったら助けに来てくれる人はいただろうか?」
 
 と書かれてあり、私も同じだなぁと思ったのです。
 
息子は、小学2年生のときにアスペルガー症候群と判断されました。
人とのコミュニケーションがとりにくい、人の気持ちがわかりにくい・・・という特徴があるといわれました。
私は、3年後の5年生になったときに、息子に
 
「あなたはアスペルガー症候群だそうよ」
と勇気を振り絞って伝えました。
 
すると、
「おかあさん、僕がアスペルガー症候群ということは忘れてね」
とすぐに言われたのでした。
 
伝えるまでの3年間は、苦しみましたし、今後一人でやっていけるのかしら? と悩みました。
ただ、どこかで「コミュニケーションはとれているのに、そういう症候群なのかなぁ?」
という思いもありました。
 
でも、「忘れてね!」
 ということだったので、それ以来、そのことで話し合ったことはありませんでした。
 
15才くらいになると、我が家に全国の鉄道ファンの方々が泊まりにくるようになりました。
息子も、同じように全国のお友達になった方々のところに、気軽に泊まりました。
 
今回の自転車事故のときも、同級生ではなくて、お兄さんたちが助けにきてくださったのです。
私もよく知っている方でした。
 
コミュニケーションが取れにくいということをずっと心配していると、その通りになったと思います。
でも、現実は、楽しくやっています。
息子に「もう忘れてね」と言われたことを信じて、よかったです。
 
私が心配しすぎて、あれこれと先回りして主導でいろんなことをしなくてよかったなぁと思います。
障害者の担当の方が、いろんなところで言われているのは、「母親の過干渉がダメにする」です。

先ほど紹介した、しんちゃんからは、下記のブログを紹介されました。

2017-01-22
これが標準の人間です!?
http://ameblo.jp/kuni-isle/entry-12240452308.html
『・・・何度もお伝えしていますが、発達障害やうつ、統合失調症などの病気はありません・・・』

本当に書かれているとおりだと痛く感じました。
 
 
そう、その器を勝手に作っているのは、自分自身だったのです。
これは、URLにある発達障害だけでなくて、ビジネスにも、プライベートでも応用できるなぁと感じました。
 
自分はこのくらいだから・・・、
女性だから、
おかあさんだから、
もうこの年齢だから・・・
 
という器に自分を入れていることです。
しんちゃん、タイムリーに情報をありがとうございました。
 
我が息子はご心配をかけてしまいましたが、2週間を通過して骨がくっついたようです。
1週間めは、くっついていななかったのですが、強い思いで、くっつけたようでした。
毎日左腕に「ありがとう」と言っていました。
 
それは、目的があったからです。
在籍しているN高等学校の文化祭、「ニコニコ超会議2017」に2日間出るためです。
文化祭で、裏方として走り回るようです。
 
朝1番のりするために、お友達のところに2日間泊まらせていただいての参加が可能になりました。
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