First Chance to See...

エコ生活、まずは最初の一歩から。


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 ローワン・アトキンソン主演のメグレ警視シリーズ第3弾。ベルギーからやってきた宝石商が殺害され、あるボロ屋敷の車庫に止められた車の中から遺体が発見された。ボロ屋敷の住人は、デンマーク人の男とその妹。事件とは無関係だと主張するも、警察に拘束され、拘置所で自殺未遂を図る。

 

 

 前2作と同様、ローワン・アトキンソンのメグレ警視は渋くてかっこいいし、映像は正統派に美しく、結末には大人の苦味が効いている。惜しむらくは、ある刑事さんがバケットサンドを手にしたにもかかわらず、紙に包まれていたので中身が見えなかったことと、容疑者が自殺しようとしているのに気づいてせっかくのバケットサンドを投げ捨てて助けに走ったことぐらいか。ああ、何てもったいない。

 

 食べ物関連で言えば、今回はメグレ警視が卵3個でオムレツを作ろうとするシーンもあった。が、ここでも思いがけない中断が入ってしまい、見ている私のほうがパニック。うわああああ、卵を熱したフライパンに入れたままなのにーーー!

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 映画「パディントン」の舞台にもなったロンドンの大英自然史博物館には、8年くらい前に一度行ったことがある。巨大な恐竜の骨格展示やら、ニュージーランドの飛べない鳥カカポの剥製やらを見て、興奮して歩き回った記憶がある。でも、説明書きはすべて英語、真面目に読む気になんかなりゃしない。

 

 というわけで、上野・国立科学博物館で開催中の「大英自然史博物館展」には、何より日本語の説明書きに期待を寄せて行ってきた。

 

 

 まず会場入り口で、あらかじめ前売券を買っていた私にポケットガイドが手渡される。これだよこれこれ、こういう日本語の説明書きが欲しかったの!

 

 

 中に入ると、割と多くの箇所が写真撮影可になっているのも嬉しい。調子にのってiPhoneでばしゃばしゃ撮りまくる。

 

 

 ダーウィンが飼っていたゾウガメとか(ペットを剥製にするセンスってどうなの?)、

 

 

 微生物のスライドボックスとか(採集されたものの価値は正直よくわからないが、私は整理整頓が苦手なので小さなものが整然と並べられているとついリスペクトしてしまう)、

 

 

 ドードーの模型とか(ロンドンで見た時は剥製だと思い込んでたけど、剥製じゃなくて模型。ドードーは、剥製すらこの世に存在していないらしい)。

 

 もちろん今回の展覧会の最大の目玉である始祖鳥の化石も撮ったけど、ガラスケース越しの撮影は全然うまくいかなかった。ま、もらったポケットガイドにきれいな写真が載ってるからいいのさっ。

 

 あと、日本語で書かれた説明やパネルを読んでいて、19世紀から20世紀初頭、イギリスにはすでに女性の博物学者や化石収集家が何人もいたことにも驚かされた。当時、女性には参政権すらなかったというのに。先人の女性たちの努力を思うと、21世紀の私たちが女性蔑視の偏見にめげている場合じゃないよな。

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 ついに最終回。シリーズの最終回というだけでなく、本当に本当の最終回。デイヴィッド・テナントもオリヴィア・コールマンもいつだってすごく達者な役者だが、今回も本当に良かった。取り調べシーンの緊張感と間合いと表情は素晴らしいし、ラストシーンも最高で、これでもうこの二人の掛け合いを見ることもないのかと思うと残念でならん。もうね、複雑な事件とか捜査とかそういうのはいいから、この二人のやりとりをつないだミニドラマを作ってくれればいいのに!

 

 なお、今回の真犯人と事件の真相が完全に私の想像を超えていたことは言うまでもありません。

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