つくしんぼ

温かかったり寒かったりで、

そのうえ南北の移動が頻繁で、

今の時期困るのがコート。

脱いで抱えると、とたんに荷物になります。

 

昨日は天気が良かったので、

ワンワンの散歩のときに薄着して出たら、

やたら風が強くて寒かったです。

 

 

でも地面に目をやると、つくしがいっぱい伸びていました。

わかりにくい写真ですみませんね。

いちいちちゃんと撮れているか確認しないたちです。

 

ただ、もう春です。

 

えっ、採ってきたかって、

いーや、ちょっと摘めませんね、だってワンワンたちのクンクンエリアですよ。

 

 

 

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昨日、アノレキシアのことを書いたので、

その関連ということもないのだけど、

野犬(ブログ主)の体重の話。

 

一年程前、壁登りを始めて→過去記事

自重がちょっと多めであることを認識しました。

なので、ちょっと食生活を反省、

ダイエットしました。

 

結果は半年ほどで6キロほど減。

まあ、余分な分は簡単に削れるものだと思いました。

 

でも、それから同じ食生活に運動をしているのに減りません。

欲を言えばあと4キロでちょうど10キロが切りがいいとは思ったのですが、

たぶん、それが適正体重なのでしょう、その辺りに落ち着いていました。

 

そんなおり、家の体重計が壊れたので、

新しいやつを購入。

 

 

タニタのやつ。

スマホアプリと連動していて記録をつけてくれます。

なかなかの優れものなうえ、

野犬の体内年齢を実年齢マイナス12歳と判断してくれる正直者です。

 

気に入ったので、

同じアプリを共用する活動計も買っちゃいました。

 

 

なんか、似たようなものを持っていただろうって、

そうありましたね。記事にも書いていますね。

 

 

これですよね。

実はこれ、小さ過ぎるせいもあって紛失していました。

こういうもの、なくさない程度の大きさがあったほうがいいみたいです。

 

そんなわけで、最近は一日の消費カロリーを考えつつ、

ちょっとランニング時間を延ばしたりして、

もうちょっとだけの減量に励んでいます。

 

あ、そうそう、今日のブログのタイトル、

thinspirationです。

これは、thin(細い)+inspiration(鼓舞)からの造語で、

ダイエット継続を動機づけするものという意味です。

 

今回の野犬の場合のシンスピレーションは、

新しい体組成計と活動計というわけです。

 

 

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pro-ana

Pro- という接頭語については過去に書いたことがあります

賛成する、支持する、擁護すると言った意味が、あとにくる言葉に付加されます。

 

例えば、Pro-abortionと言ったら、人工妊娠中絶を擁護する女性権利尊重派。

逆なら、Anti-abortionになります。そんな感じで使われています。

 

さて、今日のタイトル Pro-ana(プロアナ)です。

なんでしょうかね、Anaって。

日本の航空会社ではありませんよ。

 

これは、Anorexia nervosaの略です。

日本語訳は神経性無食欲症。

医療の現場では、アノレキシアとよく耳にします。

 

アノレキシアは、治療の必要になる精神的病態で、

致死率が10%にもなる深刻な疾患です。

でも、治療が困難。

一つの理由が患者さんに病識がないことです。

自分は病気ではないと思っているわけです。

 

限りなく減量を続けるのは、

病気でなくライフスタイルだと考える当事者がいます。

その人たちが、Pro-anaと呼ばれます。

ウエブサイトを開設している人なども結構います。

 

そんなプロアナのサイトに掲載されたのががケンブリッジ公爵夫人、ケイトさん。

日本的にはキャサリン妃といったほうが分かりやすいですかね。

英国の論調としては、ケイトさんをアノレキシアのロールモデル(規範)として扱うのは失礼だろうというものでした。その記事→コチラ

 

 

掲載されている上の写真は、

右が2006年、左が記事掲載時の2011年のものになります。

 

確かにまだアノレキシアというにはまだ失礼だとという印象です。

 

しかし去年。

 

 

いやー、ヤバい。

そして今年に入って体重が40キロを切ったという報道が、

身長が175センチとのことですから、すでに健康を脅かすレベルです。

指に吐きダコがあったとも、アノレキシアです。

 

心配ですね。

上にも書きましたが治療が難しいです。

外来に無月経を主訴に訪れる患者さんの中にアノレキシアの方がいます。

既に生命の危険が迫っているレベルに達している場合などでも治療を拒んだり、

また専門とする治療機関が限られていることもあって扱いに難渋します。

 

さて、なんでアノレキシアの話を書き始めたのかというと、

皇室のニュースで愛子様のことを観たから、

 

12月の誕生日の時の写真は衝撃でした。

 

 

でも、先週の中学卒業時。

 

 

少しご回復されたようでした。

 

ロイヤル・ファミリーとか皇族ってたいへんなんだと思えます。

雅子様が適応症障害になるのも分かります。

せめて、天皇陛下だけでなく、皇太子殿下とかにもやめる権利があってもいいと考えます。

いざとなったら、やめれるという状況は人の心の負担を軽減します。

 

 

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