野犬神域を侵す

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野犬(ブログ主)は、ストレス解消と健康のためもあって、

時間に余裕があるときはランニングをしています。

 

自宅にいる時は、

あまり東方向に向かって走ることがありません。

 

理由は、そちら方向が丘陵地で坂が多いから、

緩やかな登りは走りやすいですが、

坂の範疇に入る傾斜はねぇ、

まず見た目で走る意欲が萎えます。

 

たいがいは同じところを30分ほどで走って戻ってくるのですが、

長く走る時は初めての景色のところがいいですね。

 

そんなわけで、

その日は東に。

 

こんな看板があって、これはいいぞと思ったのですが、

 

 

すみません、ブレブレで。

既には走ってきていて息がはずんでいます。

 

コースは小高い山を巡っており、

一部急峻な道路でした。

 

いやー、走るには無理があるコースです。

下るときは、勢いがつかないように小刻みなストライドでブレーキをかけないとヤバいレベルです。だから、上りは登山。

 

一番高いところまで行って判明しました。

 

 

御嶽信仰のお山だもの、坂がきついはずだ。

 

でも、いいんかな、自称「野犬」が侵入してと。

これに関しては、

散歩じゃなくてランニングだからいいかという判断をして、

ちょっと興味を抱いたので、この地元の御岳山をその後3日に渡って走り回ってみました。

 

結果いろいろと分かったことがありましたが、

それはまた次回に書きます。

 

 

 

 

 

 

 

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見放題はお得?

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さて、ちょっとこのところ、アマゾンの無料サービス(プライムの年会費は払っているけど)にハマってしまってという話題が続きました。

 

なので、こんな記事を紹介します。

 

月額1000円で「動画見放題、マンガ読み放題」に疲弊する人たち
月額課金型のコンテンツ提供サービスが増えている。月額500円~1000円程度の利用料を支払うことで、インターネット経由で映像コンテンツを見放題、書籍やマンガなら読み放題、音楽なら聴き放題、というものだ。
代表的なものとしては、映像ならHuluやNetflix、dTV、Amazonプライムビデオなど。書籍はKindle Unlimitedや楽天マガジン、dマガジン、各種の電子書籍マンガ専門サービス。音楽ならApple MusicやSpotify、AWA、LINEミュージックなどだ。
これらのサービスは、「○○し放題」という自由度の高さがウリだが、逆にそこに不自由さや窮屈さを感じてしまい、解約に至る人も少なくないようだ。
義務感で「見なきゃ」「読まなきゃ」
 「最初は純粋に楽しみのために契約したんですが、だんだんと義務感のようなものに駆られるようになってきたんですよね」(20代男性)。映像なら何万タイトル、音楽なら何千万曲。コンテンツの数は限りなくある一方で、自分が自由に使える時間は限られている。
さらに、そうしたコンテンツの中でも自分が「
本当に見たい」と思うものは一握りだ。最初にそれらを消化してしまった後は、あまり利用しなくなった。もちろん、他にも気になる番組や音楽はあるが、「いつでも見られると思うと、逆に今見なくてもいいか、と思ってしまう」。
見放題、読み放題、聴き放題など各種サービスに一通り登録してみたという20代女性は、「無料のお試し期間が終了したと同時に、全部やめた。食べ放題と同じで、元を取ろうとすると逆にしんどくなる」。
実際には、この20代女性のように、「無料なら」と登録し、そのまま有料期間に移行してからも、ほとんど使わずに放置してしまっているというユーザーも多いのではないだろうか。
 
一部省略。引用元→コチラ
 
さもあらんな、という意見が並んでいます。
自由に使える時間は限れています。
野犬(ブログ主)なんか、駆り立てられてように常に何かをしています。
読みたい本、観たい動画を時間を作って消費している分にはいいと思いますが、
確惰性で続けてしまうようになっては、時間の浪費ですね。
 
そういえば、アマゾンのキンドルの無料お試し期間も過ぎました。
月1000円弱は安いですが、それに見合う本に出合えるだろうか、
所詮読み放題だからと作品へのリスペクトも薄れてしまうかも。
 
たぶん各局は、本当に読みたいと思うものにお金を払って、
楽しむ形に落ち着くそうな気がします。
それまで、ちょっと乱読。
 

 

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夜桜銀次

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また、アマゾン・プレミアに関するお話。

 

まあ、これは古い話になるのですが、

野犬(ブログ主)がティーンエイジャーだった頃。

 

ディスコ(既に死語)ブームで、

新宿には『カンタベリーハウス○○館』やら『TSUBAKI HOUSE』やら、

ディスコハウスがありました。

 

野犬は背伸びして通っていたわけです。

今と違って当時の高校生にはディスコでの飲酒が許されていました(嘘)

でも一昨年に風営法が改正される前ですから、ディスコの深夜営業は禁止されていました。

だけど昔は、お上の「お目こぼし」という柔軟な対応がありました。

だから、ディスコはひっそり(?)と夜が白々と明けるまで営業していたのでした。

しかし、お巡りさんもちゃんと指導も行っているよっというポーズを見せる必要があるのか、時に手入れがありました。

 

急に店内が一気に明るくなって、

ファッションセンスに乏しい大人の集団がドカドカと踏み込んできます。

安普請のディスコの内装が客の目に晒されます。

お客はブーブー文句を垂れるのですが、

警察の人たちが、「はいはい、終わり」「全員、外に出て」って怒鳴ります。

野犬は補導されると困るから大人しくしていましたけどね。

 

そして、困るのは既に終電がないこと。

ネットカフェとかないです。

あるのは深夜喫茶、懐かしい響き、そう同伴喫茶とかあった時代です。

でも、深夜喫茶はコーヒー一杯に、干からびたケーキなどを添えて1500円ぐらい取ります。

ディスコには割引券を使って1000円以下ぐらいでもぐりこんでいた野犬です、朝までとはいえ茶店にそんな値段は出せません。

 

そこで利用したのが深夜映画館、

かつては新宿三丁目に『新宿昭和館』と『昭和館地下』という映画館がありました。

昭和館のほうが任侠、地下はポルノ専門でした。

どちらも基本3本建て。確か料金は800円ぐらいだったかな。

 

そんな昭和館で映画を観たことを思い出させてくれたのが、

アマゾン・プレミアにあった昭和ヤクザ映画のラインナップ。

 

普段はまず、PCとかで映画を観ることないのですが、

ついうっかり観ちゃいました。これもアマゾンの無料攻勢の恐ろしいところ。

 

 

文太兄ぃーが、伝説のヤクザ「夜桜銀次」を演じています。

あー、あったあったこんな場面で。懐かしかった。

既に鬼籍に入られた俳優さんが多数出演、時の流れも感じました。

 

アマゾン、ノスタルジーを感じたい時にも便利です。

ああ、恐ろしいや。

 

 

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