1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009年08月19日(水)

家庭内暴力(DV)は犯罪

テーマ:DV 暴力 怖い 助けて
家庭内暴力に悩んでいる方へ

ご相談にも多くいただく内容ですが、

昨今社会問題にもなっているDV(ドメスティック・ヴァイオレンス)は、犯罪です。

DVは、立派な離婚理由にもなりますが、

家庭内で行われていることなので、立証するのが難しい

というところが、問題の一つでもあります。


DVの加害者は一般的に男性が多く、

女性の価値を低くみていて、女性の人格を認めません。

「私が悪い。私さえ我慢すればいい」

「もっと酷いことになるのが怖い」

と一人で悩みを抱え込んでしまい、抜け出すのが難しいのが現実です。


何もDVは、身体的暴力に限られたものだけではありません。

以下の様な場合もDVに該当します。

 ●身体的暴力(暴力、命を脅かす)

 ●精神的暴力(無視、大切なものを奪う、高圧的態度)

 ●性的暴力(性行為を強要する、無理やり映像を撮る)

 ●経済的暴力(生活費を入れない、仕事を辞めさせる)

 ●子供を使った暴力(子供を取り上げる、暴力を見せる)

DVの加害者には、 「外では良い人タイプ」 が多く、

公的生活で無理をしている分、私的生活の中で不満を発散させ、

バランスを取ろうとします。


それが、原因で外部の人間には良い旦那さんと思われ、

その悲惨な現状が明るみに出難いのです。


DVの被害者となる女性は、

弟妹の面倒を見る 「世話焼タイプの長女」 に多いと言われています。

「人のために何かをする」ことで、自分は必要とされているんだと価値を見出します。

自分が相手にとって必要な存在になること、感謝されることを望むと共に、

「女性は男性に尽くして当たり前」 という男尊女卑な考え方をもった男性を

パートナーに選んでしまっている傾向があります。


そのような女性は、男性に、少々の暴言や暴力を振るわれても、

「この人には私しか居ないし、私にも悪いところがあるから」

「せっかく好きで付き合ったのに、これくらいのことで別れるなんて」

などと考えてしまいます。

しかし、例え被害者側に悪いところがあるからと言って

暴力に訴えることは、絶対にあってはならないことです。

難しいことかもしれませんが、一刻も早くそこからな抜け出す必要があります。

ご自身の意思で警察や保護センターに向かうのが一番ですが、

それが難しい場合は、一度ご相談下さい。

我々へのご相談は、きれいごとや当人同士では解決が難しい、

やっかいな夫婦問題、離婚問題がほとんどです。

まずは、そんな問題を数多く解決しているプロ達と

ゆっくり話をしてみると良いでしょう。


あなたを苦しめている現状を、回避する方法は必ずあります。

暴力が、どんどんエスカレートしていく前に、

あなたのケースに合わせた解決方法を、一緒に導き出していくのです。

あなたの今の状況を、勇気を出してお聞かせ下さい。

少なからず、お力になれると思います。

頑張っていきましょう。



AD
いいね!(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。