婚約者と別れたくない…
テーマ:別れたくない一度は結婚の約束をしたのに、婚約者との間に大きな問題が生じたあなた。
その問題は大きく分けると2種類になります。
一つは、「婚約したものの、取りやめにしたい」
もう一つは、「婚約したものの、相手から別れたいと言われた」
の2種類です。
それぞれ、細かい理由はたくさんあります。前者の場合、
●一度は結婚の約束を交わしたものの、一緒にいるにつれて、性格が合わないと思うようになってきた
●婚約者に、他にも交際中の異性がいることが発覚した。二股かけてたなんて許せない
●婚約者以外に、本当に気になる存在の人ができてしまった
●婚約者には問題がないが、その両親や周囲の人間関係に不安を感じるようになった
●婚約者の過去に犯罪歴があることが発覚した
●婚約者に、多額の借金があることが発覚した。しかもそれを隠されていた
●お互いの家庭に大きな差があり、親が結婚を認めてくれない
●親の勧めで婚約をしたものの、今になって「これでいいのか・・」という疑問が生じるようになった
などが挙げられます。後者の場合、
●結婚直前になって、急に相手から別れ話を切り出されたが、どうしても別れたくない
●婚約者には、今でも気になっている元彼(元カノ)がおり、そのせいで別れ話をされた
●妊娠したことがきっかけで婚約を交わしたのに、今になって子供をおろすように言われた
●婚約者が浮気をしており、しかもその人と一緒になりたいということで別れを言い渡された
などが挙げられます。
細かい理由は別として、我々に相談せざると得ない方は、
婚約を破棄したいと強く思っている方側の悩みも、
婚約を破棄にしたくないと強く願っている方側の悩みも、深刻さは同様です。
通常の男女カップルと比べ、婚約している場合に悩みを深刻化させている要因は、
●結婚するということを、友人や知人、家族に発表した
●結婚することを前提に交際していたので、妊娠している
●結婚することを前提としていたので、結婚式の準備に取り掛かっていた
●結婚することが前提だったので、仕事を辞めたり、転職したりした
●結婚することを前提に、新居への引越しを考えていた
などが挙げられます。
結婚することを前提に動いていたために、
簡単(無責任)に別れることもできませんし、
簡単に別れを受け入れることもできない
という状況なわけです。
出来れば、お互いが不幸になる結婚は避けたいところですので、
婚約時に大きな問題に直面したカップルは、時間をかけてでもその問題を解決すべきかと思いますが、
入籍や結婚式の日取りなどを決めている場合、時間をかけている場合ではないケースも見受けられます。
結婚間近の2人には、
・問題を解決するだけの十分な時間がないこと
・問題を解決する上で、周囲からの重圧にも耐えなければならないこと
が悩みを複雑化させているのです。
婚約したことで、通常の恋愛に比べると、
1歩先に進んだ感覚を持ってしまうこと
も悩みを大きくしている要因になります。
要するに、問題を解決する上で、
後戻りする感覚になってしまう
わけです。
婚約、結婚間近の男女の問題はいろいろありますが、
ご自身の中で、「もうどうしていいのか分からない…」というような
状況になっているのであれば、迷わずご相談ください。
スピード命の解決法をご提案させていただきます。
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