2009年07月13日(月)

婚約者と別れたくない…

テーマ:別れたくない
結婚の約束をしたのに…別れたくない!

一度は結婚の約束をしたのに、婚約者との間に大きな問題が生じたあなた。


その問題は大きく分けると2種類になります。


一つは、「婚約したものの、取りやめにしたい」


もう一つは、「婚約したものの、相手から別れたいと言われた」


の2種類です。


それぞれ、細かい理由はたくさんあります。前者の場合、


●一度は結婚の約束を交わしたものの、一緒にいるにつれて、性格が合わないと思うようになってきた


●婚約者に、他にも交際中の異性がいることが発覚した。二股かけてたなんて許せない


●婚約者以外に、本当に気になる存在の人ができてしまった


●婚約者には問題がないが、その両親や周囲の人間関係に不安を感じるようになった


●婚約者の過去に犯罪歴があることが発覚した


●婚約者に、多額の借金があることが発覚した。しかもそれを隠されていた


●お互いの家庭に大きな差があり、親が結婚を認めてくれない


●親の勧めで婚約をしたものの、今になって「これでいいのか・・」という疑問が生じるようになった


などが挙げられます。後者の場合、


●結婚直前になって、急に相手から別れ話を切り出されたが、どうしても別れたくない


●婚約者には、今でも気になっている元彼(元カノ)がおり、そのせいで別れ話をされた


●妊娠したことがきっかけで婚約を交わしたのに、今になって子供をおろすように言われた


●婚約者が浮気をしており、しかもその人と一緒になりたいということで別れを言い渡された


などが挙げられます。


細かい理由は別として、我々に相談せざると得ない方は、


婚約を破棄したいと強く思っている方側の悩みも、


婚約を破棄にしたくないと強く願っている方側の悩みも、深刻さは同様です。


通常の男女カップルと比べ、婚約している場合に悩みを深刻化させている要因は、


●結婚するということを、友人や知人、家族に発表した


●結婚することを前提に交際していたので、妊娠している


●結婚することを前提としていたので、結婚式の準備に取り掛かっていた


●結婚することが前提だったので、仕事を辞めたり、転職したりした


●結婚することを前提に、新居への引越しを考えていた


などが挙げられます。


結婚することを前提に動いていたために、


簡単(無責任)に別れることもできませんし、


簡単に別れを受け入れることもできない


という状況なわけです。


出来れば、お互いが不幸になる結婚は避けたいところですので、


婚約時に大きな問題に直面したカップルは、時間をかけてでもその問題を解決すべきかと思いますが、


入籍や結婚式の日取りなどを決めている場合、時間をかけている場合ではないケースも見受けられます。


結婚間近の2人には、


・問題を解決するだけの十分な時間がないこと


・問題を解決する上で、周囲からの重圧にも耐えなければならないこと


が悩みを複雑化させているのです。


婚約したことで、通常の恋愛に比べると、


1歩先に進んだ感覚を持ってしまうこと


も悩みを大きくしている要因になります。


要するに、問題を解決する上で、


後戻りする感覚になってしまう


わけです。


婚約、結婚間近の男女の問題はいろいろありますが、


ご自身の中で、「もうどうしていいのか分からない…」というような


状況になっているのであれば、迷わずご相談ください。


スピード命の解決法をご提案させていただきます。










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