嫌悪感

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私には、親友と呼べる友達が何人かいます。


それは、とても有難い事だと思っています。


一緒に買い物に行ったり楽しい話をしたりと


これからも歳を重ねるに従って友達の存在は重要だと思います。


でもその友達のひとりに対して最近 


嫌悪感  という感情がわいてきたのです。


その人の名前を仮に Aさんとします。


Aさんは、私と違ってとても活発な人です。


そして物事をはっきりとしないといけないタイプの人で


何にでも前向きであります。


私と正反対の性格の彼女に憧れている部分もあって


友達としてたのもしい存在でもあります。


そして彼女は、仕事をもっていてバリバリと働いています。


でもその仕事に対してそこは、おかしいのではないの?


ということがあるのです。


Aさんは、最近公務員のパートに採用されて仕事場に行っています。


そこでは、集金という業務についています。


いわば外回りの仕事が多いのです。


ある日Aさんから がかかってきました。


「ねえ、今から ○○さんの近くに行くけどちょっと寄ってもいい?」

         (うちの家)


「いいけど仕事中ではないの?」


「いいのいいの、ちょっとだけお茶のみしていくから・・・」


と言うのです。


彼女は、仕事中に我が家でお茶のみをすると決めているのです。


そして仕事に使っている車をうちの車庫に停めさせてくれと言うのです。


私は、「いいよお茶のみならどうぞ・・・」

とは言ったもののどこかおかしくないですか?


普通の会社員が、仕事中に家に帰って来る事がありえないと思うのです。


そして特別な用事がないかぎりは、


休憩をしていくなんてありえないと思うのです。


でもAさんは、パートとはいえ公務員の一員です。


公務員だとこういう機転をきかせて


仕事中に休憩をしてもいいの?


公務員の方は、もちろんちゃんと職場で仕事をしていると思います。


一部の公務員は、ちゃっかりこんなことをしているのです。


あなた達のお給料は、大事な税金から支払われているのですから・・・


民間がこんな自由なことをすればすぐに首になるか


早引きとかそういう扱いになって即お給料にひびくと思うのです。


そしてAさんは、我が家でお茶のみをしていて


仕事上のヒミツ?をいろいろと話して聞かせるのです。


私は、知らない人のことを聞くのは嫌だし聞きたくないのです。


それに仕事上のことを他人に話すのは、


「守秘義務」 とかいうのに反するのではないですか?


そんなことを思っているとAさんいう人柄について


考えてしまいます。


私にとっては、大切な友達のひとりですが、


最近こんなことが続くと彼女にあうことをためらってしまいます。


彼女のしていることをおかしいと思いながら


付き合っている自分に対しても嫌気がさしています。


どうやってその間違いを


彼女にわからせてあげようか・・・と


最近悩んでいます。

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忘れ得ぬ日・・・つづき

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8月15日は、私にとって嬉しい事と悲しい事が


交錯した日でもありました。


嬉しい事は、娘の彼氏くんからの結婚の申し込みでした。


悲しい事・・・


それは、お盆休みで我が家には娘達が帰ってきていて


さあ~これからゆうご飯を食べようと言う時に


電話が鳴りました。


「 。。。ですが、ご主人はいますか?」


「今、主人は実家に帰っていてまだうちには帰ってないのですが」

「そうですか、今朝主人が亡くなったということを。。。さんに

お伝え下さい。」

岡山に住んでいたときに夫の親友の奥様からの電話でした。

それは、あまりにも急な事で私は、そのあとをどのように話したのか

はっきりと覚えていないのです。私は、ショックのあまり言葉をどのように選んで言ったか

覚えていないのです。

その方には岡山にいるときに随分お世話になったし

転勤で私達家族が岡山を離れる時には駅までご夫婦で見送りに

来てくれた方でした。


それからもお中元、お歳暮は、毎年かかさずやってきて


この夏もお中元をいただいたお礼の電話をしたばかりです。


そのときは、電話に奥様がでられて


「皆様お元気ですか?」

と聞いた時には、


「はい元気です。」

とおっしゃっていたのに・・・


それが今になっておもえばそのときにはすでに旦那様の具合は


かなり悪かったのに教えてくれなかったことが、悔やまれます。


我が家に娘達が来ていたので


岡山のお父さんの親友が亡くなられたということを伝えると


娘たちは、


「お葬式に行ったほうがいいよ」

と言ってくれました。


うちの子供たちは、岡山にいたときにその方と一緒に魚釣りに行ったり


栗拾いに行ったことを覚えているのです。


もうかなり前のことなのに


楽しかったことは、小さくても覚えていたのですね。


それからまもなく夫が帰って来たのでこのことを


夫に伝えると


「明日岡山に行く。」


と言うので私も一緒に行く準備を始めました。


娘達には、実家でゆっくりしてもらいたかったけど


急遽私達夫婦で岡山へ行く事になったので留守番をしてもらいました。


それから次の日、朝早く新幹線に飛び乗ったけど


岡山に着いたのは、夕方でした。


そのかたの家に着いてお顔を拝見したけど


あまりにも変わり果てた姿にびっくりして奥様にかける言葉がみつかりません。


その方は、夫と同じ歳で58歳でした。

あまりにも早すぎる死でした。

まだまだこれからしたいことがいっぱいあったことでしょう。


残念で仕方ありません。


どうか安らかにお眠りください。


それからもう日付も変わろうという時刻になって娘の彼氏くんからの


結婚の申し込みのあいさつを聞きました。


私の心は複雑でした。


嬉しい事と悲しい事が入り混じった日でした。


私の流した涙は、うれしなみだと悲しみの涙でいっぱいでした。









韓国スター ☆

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私は、親友と呼べる人は何人かいる。


以前住んでいたところで息子の同級生のお母さんと知り合いになってから


ずっとお付き合いをしている。


この人も親友として大事な友達のひとりです。


私が、故郷を離れる時には引越しの手伝いに来てくれたりして


とてもお世話になった人でもある。


それから会うこともないだろうと思っていると


彼女の旦那様の転勤先が、私の住んでいる県と同じになった。


電車で2時間ぐらいのところだが、よく会いに行ったり彼女も私の家にも来てくれた。


「 今度遊びにおいでよ~」


と社交辞令で言ったりするが、それがすぐに遊びに来てくれたりして


彼女は、とても行動派タイプだと思う。


でも何年か前に彼女は、以前住んでいた場所に戻ってしまった。


それからは、年賀状と電話だけの付き合いになってしまった。


年2回のお中元とお歳暮は、かかさないで贈ってくれる。


私も同じように彼女の事を思い浮かべながら品物を選んで送る。


そんな付き合いが、毎年繰り返される。


品物が、届くとお礼の電話をする。


「  元気?いつもありがとうございます。」


とそんな会話で始まる。


それからお互いの近況を話し始める。


でも先日の電話の内容は、じつに困ってしまった!


彼女は、ここ何年かは  韓国のスターにとりこになっているのだ。


彼女の話しによるとその スターに会いに行く為に


今年になって3回も韓国へ行ってきたと言うのだ。


「最近も韓国へ行ってきたばかりよ。」


と嬉しそうに話す。


ということは、2ヶ月に一回は、韓国へ行っている計算になる。


そんなにはまっているのは、わかるけど?


同じように韓国のスターにはまっている人のことも話す。

でも私は、その人のことは全然知らないですから・・・

そんなことを得意げに話されても困る?


でももっともっと聞いてよと言わんばかりにそのスターのことを話す。


「 うん うん そうなの!」

と私は、どちらかといえば興味がないけど聞いてあげる。


彼女は、うちの息子と同じ年の子供さんがいるが、まだ結婚をされていない。


私は、孫と暮らしているのでその話をしたいと思っても


なぜか遠慮してしまう。


彼女も孫のことは聞いてくれるのだが、まだ現実に孫と接していないので


私が、孫の話をしても軽くすんでしまう。


そんな訳でお互いの話したい内容がこうも違ってくると


電話をしていても不快な感じになってしまう。


私は、孫と暮らしてどっぷりとその世界につかっているので


違う世界をのぞくには、もう少し時間がかかりそうだ。