Between a man and a woman

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今宵はこのブログのタイトルから。

Between a man and a womanってのはケイト・ブッシュの曲。


男と女の間にはなにがあるんだろうね。同性の間にはないであろう、「不可解」という河がある。どんだけ側にいて判ろうとしても絶対に越えられない根本的な違いがあると思う。

わかったつもりになる。でもそれは本当に理解したのではなくって自分の考えに当てはめているだけ。わかったような勘違い。誰だって自分の価値観に縛られていて男と女では到底相見えない部分があると思うんだ。


男女の性の差は確実にあって、それは役割の違いでもある。なんて書くと世の性差別反対運動家やフェミニストの方々に怒られてしまいそうだけど、もちろん男女間の法的差別や、性差による仕事やキャリアにおける不利益、そういうのは平等がよろしい。

僕が言いたいのはもちろんそんなことではなくて、もう違うものは違うという事実の部分。ほらでっぱってたりひっこんでたりとか、子供を生むことが出来るか否かとか、そういうこと。それと、社会的な現状の(先ほどのフェミニストさんたちがビンカンに反応するところ)、経済的とか伝統的とかによる差。そういう土台に立ってお互いがお互いの世界から見つめ合っているのだから、完全なる理解は無い。


でさ、何を言ってるかというと、それはそれでよいと。違いがなければ、差がなければ互いは互いをこんなにも求めないし魅かれ合わない。そのいつまでたっても理解できない相手だからこそ一生追い続けるのだ。

理解しようと努力する気持ち、それが愛なのではないか。完全に理解するということは相手を自己の中に取り込んでしまったということで、そうすれば何の感動も喜びもなくなってしまう!(悲しみも苦しみもなくなるかもでもそれも寂しいよね)


だから男と女は知り続けなければならない。そして近づくのだ。絶対に越えられない壁を必死に薄くするんだ。

ほらこんな製品もでているしね。



つうか、男と女が違ってよかった。違うかたちでよかった。違う役割でよかった。女性がいてよかった。もっともっと知りたいと思っているよ。


ということで男と女の間のはなしはこれから。。





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