エアメールをおくれ

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あっちい。目が覚めました。

ええ、昼寝をかましていたんですがいつのまにかエアコンのタイマーが切れていたらしく汗だくで目を覚ましましたwakaです。


仕事場です。誰もいませんな。

今日の10時半にYKが成田を飛び立った。新天地へ。まぶしい空へ。

それを見届けて仕事場に戻って、なにもせず(いや、ブログをアップした)寝てしまったわけだ。今まで・・・

あ~あダメな人だなぁ。どこが刻み込むいい男だYO!


まぁいい。とりあえずビールを冷蔵庫から(なんで仕事場にビールが?ははは。

ここ4日間YKといたわけで、まぁこんな長くいたのはもちろん初めてで、買い物だとかディズニーシーだとかまた買い物だとかいろいろ。たっぷりお互い楽しんだ。

そしてよぉくわかったことはYKはほんといい女だということ。いや僕は知っていたけどね。


そんでまたそれぞれの生活がはじまるのだ。




そうそう留守中に僕のメロメロパークのkowakaの友達に新たになってくれた人が!それが中国の方のようなんですよ!ああこんなブログ、日本の恥さらし。

ニーハオ(←カタカナじゃ読めねーよ)!佳欣さんちの奇幻世界ちゃん(君?さん?)。佳欣さんのブログはこちら


ということで飲みにいってきまぁーす。今夜は一人静かに。



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空にとけた

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♪風が強いあの日

重たく曇り空

お別れ飛行場まで

お前を乗っけてく

アクセル踏んずけて


もう2度と会えない

そんな気がしてさ

耳を塞いでた

こんな空にお前は飛んでく

(再掲 さぁこいJAS○AC!)


さてあやうく海外旅行へ行きたくなったwakaです。うーん空が眩しい。つうか太陽が黄色い。

よく「お前に俺を刻み込んでやる!」なんてありますが、いやよくはありませんけどいーじゃないですか、実際のとこ男が女に刻み込むより女に男が刻み込まれるほうが多いのではないでしょうか。いや世間一般のはなし。

これはですね、いつまでも残るようないい男は少ないけれどいい女は多いってことなのですよ。女は生み出す力を持ち、男は女の前では赤子なんです。いや世間一般のはなし。
もちろん僕は刻み込む側ですよ。いい男ですから。ええ、らしいですよ。


でも刻む男のはずの僕ですが、離陸し見えなくなるまで飛行機を眺めいい女のことを刻みこんでいたわけですよ。成田からの帰り湾岸線を飛ばしながら冒頭の歌を車んなかで熱唱してたわけですよ。

今日はいつもの家の近くのバーでひっかけたらすぐ寝ちまおう。


んじゃまた。



アデューとは言わない。Au revoir !

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台風ぬけて

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台風だったね。なかなかの日だった。

いやほんとキライじゃない台風は。こう蒸すのはうんざりだけど、雨、風は歓迎。雨よふれふれ風よ吹け。

なんて被害を受けてる人ごめんなさい。


うちの仕事場も被害。浸水。半地下になっているので台風んときはくる。雑巾の堤防でくいとめる。何度かモップがけ。

しかしあんまり盛り上がらない風と雨だったな。


台風は行ってしまう。いつまでも留まらない。行ってしまうんだ。そして2度と帰ってこない。

僕は過ぎた後の青空を複雑な顔で見上げるのさ。

いやいや僕は次の台風なんか待っちゃいない。また出会うのかもしれないけれど。





♪風が強いあの日

重たく曇り空

お別れ飛行場まで

お前を乗っけてく

アクセル踏んずけて


もう2度と会えない

そんな気がしてさ

耳を塞いでた

こんな空にお前は飛んでく



とはキヨシロー。RCの「あの娘のレター」だ。

がんがん脳内リピート。



旅立ちを祝ったり成田いったりいろいろあるので明日ともしかしたら明後日はブログお休みです。


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目がしみる

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蒸していた。朝シャワー浴びてきたが、もはや午前中にしてじっとりだ。というのも今日は外にいることが多かったのだ。

まぁ僕は現代人らしからずエアコンが苦手だ。寒がりだ。暑いほうがいい。皆がいる仕事場は少し寒すぎるのだが気が弱くて言えない。なので上着をいつも着てるのだけど誰も気付かない。なんて奴らだ。


ということで、電車で誰かのワキガが気になりませんか。ええ今、たった今気になっています(ケータイで打っている(7/25午前現在))。つ、つらい。

僕は案外エッチのときの相手の体臭は気にならない。むしろ好ましいくらいだ。まぁそりゃ程度にはよるだろうけど。
ちょっと汗くさいくらいがボッキ度アップさせたりしますぜ。嗅いじゃいますぜ。(ちょっと変態はいってる?

だけど電車ではやだな。となりの人がどんなビジョでもやだ。なぜかな?なぜセクシャルな気分にならないんだろう?

僕はその人となりをまったく知らない内のセックスはあんまそそられない。人となりをまったく知らないワキガはただのすっぱい悪臭なんだな。

皆さん意外に感じるかもしれませんがいっつも(例えば電車のなかでとか)、ち○こ立たせてるわけじゃないのよ。枯れてるの。

ちゃんと知り合ってから交わりたいね。少しでもわかった人がいい。知らないワキガに飛びつく歳じゃなくなったんだな。

まぁ自分以外の人をわかるというのは幻想でなにもわかりゃしないんだけど、わかった気になりたいじゃないか。わかった気になった上でつながりたいじゃないか。ズコズコっとね。

え?なんも知らんほうがいいこともあるって?知らないほうが楽しめるって?もちろんあるさ。でもわかってたほうがいい、わかってたほうが、なお感じあえるそんなことあるだろう?君の性感帯を教えてくれないか。

YKがベニスに行く。

水の都だな。それは彼女の夢だった。そのために仕事もがんばったし、夢に近づくことは僕も嬉しい。

だけど悲しい僕もいるわけで。なぜか羨ましく思う僕もいるわけで。やっぱり悲しい。

彼女の望みは外国への永住だ。それはどうなるかわからないが、まず一歩だね。

また僕らは会うだろうか。それはわからない。
「あなたがベニスに来ればね」とYKは言った。


YKは自由な女だ。僕も人並み外れて自由人だけどね。

自由であるということは僕ももっとも大事であると思うこと、生きてんならね。

でも自由であるということは、それにまつわる悲しみもあり、それを知っておかなきゃいけない。

束縛はタブーだ。自由であるということは、案外何も手に入れられないということかもしれない。

そして彼女は自由でそのかわり抱える悲しみも底知れない。

逆に言えばある種の絶望が自由を生むのかもしれない。

僕は自由にたいしても中途半端なのかもしれない。



YKがベニスに行く。
別れるというのは大きく分ければ
生き別れと死に別れだ。
って書いたな。

どっちにしろ会えなくなるのには変わりはない。
悲しいことなんだ会えなくなるってことはね。それがエゴだとわかっていても。だってあたりまえのように思い込んでたことがあたりまえじゃないって気付かされるんだ。

何言ってるのwakaさんには奥さんがいるから・・・
関係ない!
別れが悲しいと思う気持ちに不倫も、いいかげんも、女たらしもクソもない。


明日目が覚めて僕の記憶が全て消え去っていて、横で微笑んでる君をただまぶしくみつめていれればいいのに。
なんていうのは調子のいい馬鹿げた空想。ないものねだりで、短絡的。それはそれで悲しい。

空想ぐらいいいだろ。

パラレルな世界の僕を思う。パラレルな世界での僕と君を思う。



って今日は(今日も!)わかりづらいとこもあるかな。うまく書けんかった。しょうがない複雑な個人情報だ。





とりあえずお互い国際ローミングができるケータイの3Gにしたんだ。あとブラステルの使い方も覚え(させられ)たし。

僕の父はA型で他人にえらく気を使う人だった。父は大勢に好かれ頼られたようだ。
父は他人の目を気にしてタバコをやめたり、人の目を気にして品行方正に生きた。しかしその気を使う性格は彼を少しずつ削り、これからゆっくりしなよというときにあっけなく亡くなった。

葬儀には親族も驚くほどの人数が弔問に訪れ父が好かれていたということを物語った。


反面、父はなんの趣味も持たない人だった。酒も家ではけっこう飲む癖に外では他人の目を気にしてあまり飲まず、聞き役にてっした。
趣味がないのにも程があるだろうに、休みの日に息子の僕に「なにかやることはないか」だの「面白い本をみつくろってくれないか」だの。いつも仕事以外の時間を持て余してた。

その父が亡くなった時、母と結婚するまえに結婚していた事がわかった。つまり再婚だったってことだ。しかも子供までいた!つまり僕の兄!
母は知ってたようだが僕は驚いたね、あの堅物の父が。いや再婚くらいよくあるだろうが父が母と結婚したのは21才の時なのだ。

調べるとその異母兄にはさらに子供までいた。つまり父の初孫だ!
さすがに孫までは母も知らなかったらしい。父は知っていたのか?たぶん知らなかったろうな。

その事に対し僕が思ったことは「人に歴史あり」ってこと。僕は退屈(そのくせ横柄)な父を見てるのがいやで(まぁそれだけが理由じゃないけどさ)10代で家を飛び出しちまったわけだけど、人間はいろいろある。あるんだなぁ。

でも思う。若くして死んだ父は(母も)生きている間、十分楽しんだのだろうか。

僕は死んだ時、線香を上げてくれる人が少なくても「あいつはしょーもない奴だった」と言われても僕自身が素敵に思えた一生だったか、それだけが重要だ。
何か残そうとか思ってもそんなこたぁ無理だし、迷惑をかけないようになんていったってなんだかんだ迷惑だし、ただそんなもんたいしたことじゃないし、第一そんなことばかり考えてたら面白くないよ。面白くなくてそれこそ死んでしまうよ。

だから自分らしくいいかげんに生きるためには、その為に守る責任や義務ややるべきことを、やるんだ。そして他人がどう思おうと笑っていくのだ。




そいで本編。

このうんこちゃんみたいに暑い中、Mちゃんと濃厚なメイクラブ。めっさ濃厚。お互いはれぼったくなるくらい.。何?
そしてお互いタバコをくわえて一息。ルームランプは紫っぽい妖しい色合い。なんだこのランプ、ちょい趣味悪い。が、ムードといえばムード。
そしてシャーデーが流れている。今日の有線は選曲がいい。

そんなときMちゃんが聞いた。
「奥さんとセックスしてる?」

「ああ、してるよ」
「そう・・」

一瞬だけだったけど紫に照らされた少し寂しそうな顔。

僕は聞いてみる。「気になってる人どうよ」
彼女は最近また気になる人がいると言ってた。ぶさいくなんだけどすごく気になる人、なんて言ってた。

「うん誘われて(ディズニー)シー行ったの」「お、そうだったか。どうだった?」

「行って帰りに告られた」「そうか(すこうし動揺しながら。いやほんの少し)。で、どうよ?」

「うーん、どうなんだろう。どう思う?」「あん?わからないよ。いいのか今日とか(僕とこうしてること)」

「うーん。どうなんだろ?」

恋ってその実、なかなかわからないものなのかもしれない。

というか自分の心ってあんがいわからないものだ。冷静になればなるほど迷走する。

最近僕らは口数も少なく、お互い考えていることを知らずにいようとする、そんな感じがする。
Mちゃんが物思いにふける姿もたびたび見る。今までは僕は相談役だったのに。

もしかしたら僕は彼女の悲しみや重荷になるかもしれないな。それは僕の悲しみや重荷になるかもしれない。こんな関係は注意していてもそうなる。そうならないとお互い思っててもわからない。
そんなふうに思ったり思われたりするのはいやだな。
僕はかる~く浮っついた男、悲しみや重荷にはなりたくない。都合のいい恋愛を繰り返すのさ。
だから少しずつ離れてく。MちゃんにもMちゃんの恋愛があるだろう。
いまならお互い間に合うさ。






あ、ちなみに父が亡くなったのはずっと前のことだ。

別れるというのは大きく分ければ、生き別れと死に別れだ。

さらに生き別れを分ければ、

憎しみあって別れる
何となく疎遠になる
物理的に離れ会えなくなる
身を引く

ってなるのかな

どっちにしろ会えなくなるのには変わりはない。

そして出会ったからには別れを受け入れなければならない。

駄々をこねたって後ろ髪引かれたって認めないなんて言ったって信じないなんて言ったって

別れは別れだ。

別れないようにする努力、そんなもんはない。努力して維持する関係なんて僕はいやだ、続かない。

生き別れでも死に別れでもそれは運命さ。

しょーがない、じゃ割り切れないけれども。

僕は「よくそんな醒めたこと言えますね」なんて言われたことがあるけれど、ほかに何が言える。醒めちゃいない、つもり。

別れるには理由があり、それは一人ひとりが別の人間なのだから当然だ。それがイヤだというのなら出会わないことだ。

それに別れはいつも最悪ってわけじゃない。悪くない別れだってあるさ。最高!っとは言えないけどね。





そうそう話変わって、髪を切った。見たい?(見たくないってか?

期間限定

終了!



切る前


(消しますた)



切った後


(消しますた)





あんま変わってねぇ~



夏は別れの季節

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いや通常春がそうですよね。別れの季節。

でも僕は夏です。アットウ的に夏が別れの季節です。

それは僕のジンクスでパターンで悲しい性です。運命です。

夏、灼熱、溶けるアスファルト(最近溶けないな)、ゆらぐ陽炎、蝉の叫び。

それらは皆、別れの情景なのです。ええ、僕の場合。



出会いがあれば別れがあります。これは宇宙の法則です。流れる河のようなものです。しかたないのさ。

そしてまた別れが近づいてくるのです。


粋な別れをしようぜ。




今日はなんだか読者にはわかりませんね。

とりあえずそういうことです。あまりつっこまないように、まだ。




ワインを三本あけた。調子にのりすぎた。こんな日もある。


僕の弱点は刹那であることだ。だぁって一生は一度だし明日のことはわからない。だからこそ今が今この時が一番だろう?


このブログにあわせて書けば、人は必ず土に帰るんだからこそいい女と出会いたい。そして出会えたらそのいい女を、いい女のぬくもりを刻み込んで眠りたい。生まれたからには僕はそうだ。君はどうだい?


しょーがないんだ一度きりの僕だから、読める本だって限られてるし、行ける場所だって限られている。60億人の人間がいたって出会えるのはほんのわずかだ。いい出会いなら胸に残したいだろう?

セックスなんて一瞬だ。でもその一瞬に何が残るか残せるか。いやセックスだけじゃない。その出会いに何が残るか残せるか。

ただ僕は飲みたい酒を飲み、歌いたい歌をうたい、抱きたい女を抱く。


極端かもしれないけれど、それが僕の生き方だ。

いぇい。