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ここ数ヶ月間は忙しい事を言い訳にして“心ここに在らず”という状態が続いていたような気がします。現実レベルの生活が忙しくなるに連れて、そのような時だからこそ必要な“自分の心と向き合う(=私の場合は、瞑想して内なる自分と向き合う)時間”を蔑ろにしていました。その結果、心は思考の囁きに振り回され、リラックス出来ない状態が続いていました。些細なことでイライラしたり、不安な気持ちが顔を擡げることもありました。


ただ、以前の自分と大きく違っていたのは、そのような精神状態になっても、自分のことを否定したり、嫌いになるといったことはありませんでした。イライラしている自分を冷静に観察するもう一人の自分の存在を感じることが出来るようになっていたのです。感情をありのままに受け入れるということは、自分の中にある恐れや不安を手放し、自然の流れに身を委ねて浄化が起こるに任せることを意味しているのだと思います。


その時に大切なことは、ネガティブな感情を表現することを恐れてはいけないということです。自分自身のネガティブな感情を認めたくないと感じ、無意識に否認してしまうとその感情は心の奥深くに留まり、何かの拍子に顔を出します。それが、私の影であり、恐れです。今の私に必要な内的ステップは、過去に感じてきた恐れの正体をしっかりと観ることだと思います。


たとえ何が観えたとしても、自分なら乗り越えていけるという確固たる自信と勇気を持つこと。そうすることで、自分が抱えていた過去に起こった出来事に対する無力感を克服し、開放できるような気がします。そして次に必要な外的ステップは、これからの人生に大いなる希望を持ち、やりたいと思った事をどんどん実践していくこと、そして大いに楽しむことだと感じます。


常に“今この瞬間”に自分の意識を保つことを心がけ、心と肉体が発するメッセージに耳を傾けることで、今に在り続けながら自分の人生の主役になることが可能になるのだと思います。


最後に、先日の瞑想中に心の中で響いてきたガイドからのメッセージを記してみます。


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なぜ、そんなにイライラしているのですか?眼を閉じて心を澄ましてみなさい。あなたの心の眼を開きなさい。 スピリチュアルなものの中ではなく、敢えて現実的なものの中で、物事の本質を見抜く力を養いなさい。


この世に特別でないモノはないのです。あなたもまた特別な存在であり、同様に全ての人もまた特別な存在であるのです。表面的なモノ・・・即ち、あなたの住むこの地球上にあるあらゆる幻想に惑わされてはいけません。その奥にある本当の姿、光を見つけなさい。


あなたには出来ます。その光を見出したとき、あなたの魂は歓喜し、本来の光が輝きだすのです。内なる光を信じて、あなたらしく発散させていきなさい。


周りの人々の心に火を灯すという考えも捨てなさい・・・それはエゴの囁きです。あなたが自分の希望・愛の火を灯すことに専念すれば、自然と同じように周りにも火が灯ります。ですから、自分の魂の意図に添って勇気を持って進むことです。


人々の意識が大きく変わろうとしているこの変化の時代に、この地球に生まれることを選択したのはあなたです。自分の使命を思い出しなさい。この大地にしっかりとグラウンディングをし、地球からのエネルギーを貰いなさい。


グラウンディングとは、体の健康、心の健康、精神の健康、スピリチュアルな意味での健康を意味します。今のあなたでは体力が足りません。自分のビジョンに合わせて体力をつけることです。それが体の健康を保つ方法です。


そして、グラウンディングとは、現実面で人とつながり、モノとつながり、夢を現実化するということです。つまり、コンタクトです。人とつながる・・・現実的にです。ハートを開き、人とつながることです。そして、物とつながることです。


次に、宇宙からのエネルギーを入れて全身を調和させなさい。大地は母なる地球、そして宇宙は父なる神です。あなたの肉体・精神・魂で、しっかりとつながって生きるというコミットをしなさい。

あなた自身を信じて、自分の為に祈りなさい。私たちガイドを信じて、私たちに祈りなさい。

あなたの魂の声に耳を傾け、自分の信じる道を、勇気と情熱を持って進みなさい。



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今年に入ってから、よく夢を見ます。日頃はあまり夢を見ても内容を覚えていないのですが、10日未明に見た夢は、実にはっきりとした現実感のある夢でした。いろいろな国籍の人がいる中に私が居て、一人一人の顔を見ていました。すると突然、私が見ていた人の眉間が光りだし、眩い光を放ち始めたのです。まるで、一瞬にしてその人の第6チャクラが開くのを目撃したかのような感じでした。それと同時に、自分の眉間の6チャクラが開いたような感覚を覚えました。その後は、たくさんいる人の中から、眉間が光っている人を容易に見つけることが出来たのです。

                                                                           

そのとき気付いたことは、こうした能力を身につけるということ自体何も特別なことではなく、本当は誰もが本来持っている能力なのだ、と感じている自分がいたことです。そこで、夢から覚めたのですが、6チャクラ(サードアイ)が開くということはこんな感覚なのかなと思いました。ただ、それだけの夢で、夢占いには詳しくないので、この夢の暗示する意味はさっぱりわかりませんが、ガイドが私に何かを伝えようとしているのだなということだけはわかりました(笑)。

                                                                                          

さて今日は、私の中にある“恐れ”について書いてみたいと思います。以前、初めてセルフセラピーカードを引いたときに出たカードが“恐れ”でした。では、恐れの正体とは一体何でしょうか?

恐れについて、ガイダンスで得た私のガイドからのメッセージを紹介します。


【 1月14日のガイダンス 】


恐れを知ることで、自分自身を知ることが出来ます。

恐れを見ることで、自分自身を見ることが出来ます。

恐れを感じることで、自分自身を感じることが出来ます。

 

恐れは、あなた自身をもっと深く知るためのキーワード・・・

恐れがあるから、自分をもっと理解することが出来るのです。

そして今、あなたが何を恐れているのかを感じることです。

 

どのような自分になりそうだから、恐いのですか?

人からどのように思われることが、恐いのですか?

それとも、失敗して傷つくことを恐れているのですか?

 

しかし、私たちはあなただから敢えて言いましょう。

まだ起こってもいない未来のことに、心を悩ませるのはやめることです。

もう過ぎ去ってしまった過去のことに、心を留めるのはやめることです。

あなたは、今この瞬間に生きると決めたではありませんか?

 

何かで傷ついた経験があるとき、同じような経験をするのではという恐怖を感じます。

また、同じように傷つくのではないだろうかと・・・  

恐れが起きること自体が、悪いわけではありません。

それよりも、その恐れに対して、あなたがどう向きあいたいのか。

そのことを、あなた自身で決めることこそが大切なのです。


なぜなら、その恐れが本当のあなたを思い出させてくれるから・・・

あなたが心の中で感じている恐怖を、しっかりと見つめることです。

その中にきっと、あなた自身が愛せないでいる自分を発見するでしょう。

恐れは、本当のあなたを思い出すために贈られたギフトなのです。


既にあなたも気づいているように、恐れから目を逸らさずに観ることです。

今、恐れが来ているということは、あなたがその恐れと向きあうことで

本当はもう恐くないのだということに、気づく時期が来ているのです。

もう、過去と同じ痛みを経験する必要はないということを、本当のあなたが知っているからです。

 

もう、あなたの魂は準備ができています・・・あなたが自分の内なる力を信じることで

目の前にある恐れを乗り越えられるということを知ってください。

あなたの中にある、本当のあなたの部分とつながるのです。

そう、それは私たちとつながるということです。

                                                                                 
私たちガイドに助けを要請することで、あなたの抱えている恐怖を手放すのです。
そして、自分に起こることは、自分で乗り越えていけるのだということを知りなさい。
                                                               

あなたのことを心から愛しています。

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