千の風になって

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今日は、カードリーディング&ブリージングをされる友人のヒーラー/KEIKOさん宅で、毎月第3日曜日に開催されるスピリチュアルの会に参加しました。4月から始まったこの集まりですが、3回目を迎えた今日は、『エネルギー』をテーマにそれぞれの気づきを語り合いました。その後、彼女の誘導にそって瞑想をしましたが、とてもよい波動のエネルギーを感じることが出来ました。それぞれの気づきを話す中でシンクロの話が出たのですが、シンクロといえば、この会で始めてお会いしたNさんご夫妻のご主人が、私のこのブログを読んで下さっていたことがわかり、驚くやら照れくさいやらで不思議な気持ちでした。


前置きが長くなりましたが、この会の主催者であるKEIKOさんが教えてくれた詩が、とても心に響く素敵な詩だったので、是非紹介したくてブログを更新しました。それは、『千の風になって』という曲です。今日、聴かせてもらったのは、テノール歌手・新垣勉さんが歌われているCDでした。早速、家に帰ってインターネットで調べてみると書籍や映画にもなっており、朝日新聞の「天声人語」で紹介されて大反響をよんだ“死と再生の詩”という作者不詳の英語の詩を、芥川賞作家・新井満氏が日本語に翻訳・作曲されたものでした。


「千の風になって」


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています
あの 大きな空を 吹きわたっています


★9・11米国、同時多発テロで、父親を亡くした11歳の少女が、一周忌に朗読した。

★IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が

“私が死んだときに開封してください”と両親に託した手紙の中に、この詩が入っていた。

★女優マリリン・モンローの二十五回忌に朗読された。


“大切な人をなくしたときに、悲しみを癒してくれるのは、この詩かもしれない”

というフレーズが印象的でした。


曲だけですが以下のアドレスから視聴できます。↓

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sennokazeninatte.html

◆上述で作者不詳と記しましたが、HPで検索していると原作者の情報があったので添付します。

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/prof/1000winds.html

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今日、sarasaさんのブログ で、『神さまへのインタビュー』が紹介されていました。

 

りりさんやTenさんも紹介されていたので私も拝見しましたが、とても素敵なメッセージでした。

 

という訳で、私も少しでも多くの皆さんに見ていただきたいと思って掲載させていただきます。


 神さまへのインタビュー   →      Interview with God    

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浜辺の足跡

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ある日、私は夢を見ました。浜辺を神とともに、歩いている夢を…。

海のむこうの大空には、私の今までの人生の光景がはっきりと映し出され、どの光景の前にも、浜辺を歩いている神と私の二組の足跡がありました。

最後の光景まで見たとき、振り返ってみると、ところどころに、足跡がひとつしかないことに気付きました。それはいつも私が苦境に落ち込み、悲しみに打ちひしがれているときでした。

私は神に尋ねました。

「いつも私のそばにいてくださると約束されたのに、どうして私を見放されたのですか?」

神は静かに答えて、おっしゃいました。

「私の大切な愛しい子よ。 私は決して、あなたのそばを離れたことはない。あなたが見たひとつの足跡…。それは苦しみや悲しみに傷ついたあなたをそっと抱き上げて歩いた、私の足跡…」 と。

ある日、私は夢を見ました。浜辺を神と共に歩いている夢を…。


マーガレット・パワーズが書いた有名な詩ですが、この詩を読んだとき、ふいに涙が溢れました。これこそが、神の愛の姿なんだと・・・。

この地上で生きている限り、ほとんどの人は悲しみや苦しみに遭遇します。光の見えない闇の中に一人取り残されていると感じた時でも、本当はいつも私たちの傍でそっと抱きしめてくれている神の存在があるということを忘れないで・・・と、この詩が語りかけてくるような気がします。

愛の素晴らしさを知るためには、孤独という寂しさを知らなくてはなりません。光の明るさを知るためには、陰の暗さを知る必要があるのかもしれません。辛く悲しい時にこそ、心の奥底から湧き上がってくる声に、耳を澄ましてみることが必要なのかもしれません。

今までの私の場合、ともすれば弱い自分を責めることに陥りがちでした。でも本当は、傷つき悲しんでいる自分を責めないで、弱い自分をありのまま受け容れ・認め・愛するだけでいいのかもしれません。

“あるがまま、今この瞬間、私は生きている”ということを・・・
“本当は、いつも神様が傍にいてくれる”ということを・・・
心の底から、ただ感じてみるだけで。
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