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私の友人/福地夕起子さんが、2月2日~14日まで大阪(京橋画廊)で個展を開催します。彼女とは共通の友人の紹介で何度かお会いさせていただきましたが、とても優しい波動を出される女性です。私もまだ絵を拝見していませんが、案内状に描かれている絵からも、彼女の持つ優しい波動を十分に感じることができます。皆さんにも、是非ご覧いただければと思います。


以下、福地さんからのメールです


先日 京橋での個展のご連絡をさせていただきましたが

もしよろしければ、BONさんのブログでご紹介していただけないでしょうか。

私もスピリチュアルどっぷり子なので

BONさんのブログを読んでいる人たちに見てもらえるととても嬉しいです。


~ 中略 ~


個展をすると決めてからもいろいろなことがあったのですが

降りてくるイメージを出すために、障害物を取り除いたり 受信状態を良くしたり

そのために色々なことが起こっているのだなと とても感じました。

まあ 最中はしんどかったりして 落ち着いてみてそう感じるのですが。

ありがたいです。

私も一杯怖がっているのがわかりました。


BONさんには絵を見てもらったことないですよね。

紹介がてら何枚か絵を入れたDMデータを送らせて頂きます。

よろしくお願いいたします。


追伸


言い忘れた気がして。

今回の個展は、ハルちゃんのチャクラリーディングがすごく支えになったのです。

絵のことたくさんアドバイス貰ったのです。それもワクワクする奴。

何度も何度もテープを聴きながら描きました。

ローな時もすごく励まされて OKな気分にしてもらいました。

BONさんはどんなヒーラーになるのかしら・・・楽しみです。

ではでは


福地夕起子


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BONからの提案


今、閃きました・・・私からの提案です。私も個展を見に行く予定にしていますが、関西の方で見に行かれる方がいらっしゃれば、個展を見た後にオフ会をしませんか?オフ会の企画及び幹事は私が引き受けます。日時は、2月11日(土)18時~で企画したいと思いますので、オフ会に参加ご希望の方は、ブログの右側のプロフィール内にある☆BONへのメール☆から参加希望メールを送信してください。追って詳細をご連絡いたします。「スピリチュアル好きな方」 「スピリチュアルのことはよくわからないけれど、興味があるという方」 「BONの顔を見てやろう」 という方も大歓迎です。ブログで知り合った仲間同士が集まるのもきっと楽しいですよ!

                        

☆☆☆ 彼女からメッセージが届きましたので追加掲載します ☆☆☆

ブログを見てくださっている皆様


照れてしまいますねーなんて言おう。


「CGが主です。光のクレヨンで描いているのだなー

すごい時代だなと感じます。ドラえもんみたいって。

それを出力するので 物体色で出すわけですが、

どうしてもズレが出るので そこの調整が結構難しいです。

7色で出力してますが どうもうまく行かなくて

ここでボツになるのもあります。


イメージが出てきて(頂いてですね) わーと思って形にしてみたくなり

描き始めるのですが 例えば人が緑の中で立ってると

わかっても 描きだすとなんか違和感あってちがうーなんかちがうーって

何が違うのかもわからなくて なかなか形にならない時もあったり、

色合いだけ浮かんできて 何で表現しようかなーとか。

純粋なイメージの世界を3次元に降ろすのは

きっと何度もフィルターを通さないといけないのでしょうね。

フィルターが綺麗になると もっとスムーズに行くのだろうナーと感じます。

もっともっと私のフィルターが綺麗になったら

どんな感じだろう すごく気持ちよさそう と楽しみなんです。


今回13年ぶりの個展をすることが決まってからも色々あったのですが

巻き込まれている間はわからなかったけれど

落ち着いてみると 本当にフィルターを綺麗にするために

色々起こっているのだなーおみごと!って実感できたので嬉しいです。


宇宙の豊かさ完全さのようなものがイメージの中心のようなので

日常に巻き込まれた時とか  明るい世界に意識を戻す 向けるのに

役立ててもらえるといいナと思います。」

結構かきはじめるとのってしまった(笑)

良いチャンスをありがとうございます。


福地夕起子

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1月14日のガイダンス(スピリチュアル・ガイドからと思われるメッセージを紙に書き出してまとめたもの)で得たメッセージを読み返してみて感じたことがあります。私は学生時代からスピリチュアルなことに興味がありましたが、社会に出てからは10年近く、スピリチュアルとはまったく離れた生活を送っていました。3年前、ヒーラー/糟谷晴子さんとの出会いを境に、離れていた時間を一気に取り戻すかのように、自分の魂と向き合ってきたように思います。そのプロセスで、私の中にある様々な恐れ(影の部分)が顔を出してきました。顔を出したというよりも、はるちゃんとのワークの中で、自分の影を見ることに強烈に抵抗している自分がいることに気付いたといった方が正しいかもしれません。その後、自分なりに影(恐れ)を観察してきたつもりでしたが、今ここで恐れに対するガイダンスが来たことを考慮してみると、過去に経験した恐れを再びしっかりと観ることが求められているような気がします。


それは、本当の意味で私が恐れを手放す時期に来ているのだと思います。恐れを手放すために今の私が出来ることは、過去のある時点で留まっている私自身の恐れを思い出し、抱きしめてあげることだと感じるので、これから少しずつ、過去の恐れをブログ上でシェアすることにより、開放していきたいと思います。


恐れは、顕在意識下にあって自分でもわかっているものから、潜在意識の底に眠っていて日頃自分では気付いていないものまであります。そこで、自分の人生に於けるいくつかのターニングポイントに絞って、その時点での自分の心理状態(気持ち)を思い出しながら綴ってみようと思います。


【 小・中学校時代 】

 

私は小学校時代、3年生のときに患ったリウマチ熱という病気の影響で心雑音があったため、心臓弁膜症を併発しないように1年以上もの投薬と注射による治療を受けていました。発育盛りの子供にとっては何よりも辛い絶対安静を命ぜられていましたが、私が初めて死を身近に感じたのがこの時です。医者から、『心臓に雑音があるので、走ったら死ぬかもしれないよ』と宣告された時のことを今でも鮮明に覚えています。

 

そのとき、同じ病院で私と同年代の白血病を患った子供に出会いました。衝撃的だったのは、診察を待っていた私がカーテン越しの待合いで聞いた医師の言葉でした。医者がその子の母親に告知をしている声を偶然聞いてしまったのです・・・『息子さんの病気は白血病です。現在の医学では治療法がありません。進行が早いので、長くて6ヶ月・・・・』といった衝撃的な内容でした。「あの子と同じように、もしかしたら私も死ぬのではないか???」 これが、私を襲った最初の恐れだったように思います。

 

その後、一年に及ぶ治療と両親(特に母親)の愛で病気は完治しましたが、再発を恐れる両親の言葉に従って、中学入学時には、希望する運動部への入部を断念しました。本当は、テニス部に入りたかったのですがそれも叶わず、私が選んだ部活はESSでした。いわゆる英語のサークルで、文化祭などで英語劇をしましたが、文化部なんてかっこ悪いという気持ちが強く、積極性を発揮できなかったため、成績もぱっとせずクラスでも消極的で目立たない存在でした。

 

その頃の私は、自分に自信がなかったのでよく苛められました。苛めていた側の心理は、いじいじしている私をからかうと面白いのでやっていたのでしょうが、苛められていた当人はたまったものではありません。学校に行くのが嫌で、でも誰にも相談できず一人で悲しみに堪えていました。学校に行くのが嫌で嫌で仕方がないのに、苛められていることを、親には絶対に知られたくないという思いから、家では何事も無いように装わなければならなかったことも辛さを増幅していきました。自分に自信が無いから何をやっても上手くいかず、さらに自己嫌悪に陥っていくという悪循環を繰り返していました。そして、そんな惨めな自分が嫌いでした。私の心はこう叫んでいたのかもしれません。もっと勇気が欲しい!・・・って。

 

病気の再発を懸念してスポーツは出来ませんでしたが、かといって勉強の成績もぱっとしませんでした。やる気も集中力もなかったのですが、勉強しなければ親に怒られるので、部屋に閉じこもって勉強をしているフリをする毎日でした。今思えば、あれだけの時間、本当に勉強していたら・・・エリート官僚も夢じゃない?(笑)。

 

目標も希望もない無気力な毎日が続いていた私の転機になったのは高校受験でした。得意な教科がなかった私は、合格するために苦手教科の克服に力を注ぎました。初めて、高校合格という目標を持って何かに取り組んだ瞬間でした。その甲斐あって、苦手科目であった国語が得意科目になり、無事志望高校に合格しました。このとき、初めて目標に向かって努力することの大切さと努力した後の充実感&達成感を味わったのです。

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今年に入ってから、よく夢を見ます。日頃はあまり夢を見ても内容を覚えていないのですが、10日未明に見た夢は、実にはっきりとした現実感のある夢でした。いろいろな国籍の人がいる中に私が居て、一人一人の顔を見ていました。すると突然、私が見ていた人の眉間が光りだし、眩い光を放ち始めたのです。まるで、一瞬にしてその人の第6チャクラが開くのを目撃したかのような感じでした。それと同時に、自分の眉間の6チャクラが開いたような感覚を覚えました。その後は、たくさんいる人の中から、眉間が光っている人を容易に見つけることが出来たのです。

                                                                           

そのとき気付いたことは、こうした能力を身につけるということ自体何も特別なことではなく、本当は誰もが本来持っている能力なのだ、と感じている自分がいたことです。そこで、夢から覚めたのですが、6チャクラ(サードアイ)が開くということはこんな感覚なのかなと思いました。ただ、それだけの夢で、夢占いには詳しくないので、この夢の暗示する意味はさっぱりわかりませんが、ガイドが私に何かを伝えようとしているのだなということだけはわかりました(笑)。

                                                                                          

さて今日は、私の中にある“恐れ”について書いてみたいと思います。以前、初めてセルフセラピーカードを引いたときに出たカードが“恐れ”でした。では、恐れの正体とは一体何でしょうか?

恐れについて、ガイダンスで得た私のガイドからのメッセージを紹介します。


【 1月14日のガイダンス 】


恐れを知ることで、自分自身を知ることが出来ます。

恐れを見ることで、自分自身を見ることが出来ます。

恐れを感じることで、自分自身を感じることが出来ます。

 

恐れは、あなた自身をもっと深く知るためのキーワード・・・

恐れがあるから、自分をもっと理解することが出来るのです。

そして今、あなたが何を恐れているのかを感じることです。

 

どのような自分になりそうだから、恐いのですか?

人からどのように思われることが、恐いのですか?

それとも、失敗して傷つくことを恐れているのですか?

 

しかし、私たちはあなただから敢えて言いましょう。

まだ起こってもいない未来のことに、心を悩ませるのはやめることです。

もう過ぎ去ってしまった過去のことに、心を留めるのはやめることです。

あなたは、今この瞬間に生きると決めたではありませんか?

 

何かで傷ついた経験があるとき、同じような経験をするのではという恐怖を感じます。

また、同じように傷つくのではないだろうかと・・・  

恐れが起きること自体が、悪いわけではありません。

それよりも、その恐れに対して、あなたがどう向きあいたいのか。

そのことを、あなた自身で決めることこそが大切なのです。


なぜなら、その恐れが本当のあなたを思い出させてくれるから・・・

あなたが心の中で感じている恐怖を、しっかりと見つめることです。

その中にきっと、あなた自身が愛せないでいる自分を発見するでしょう。

恐れは、本当のあなたを思い出すために贈られたギフトなのです。


既にあなたも気づいているように、恐れから目を逸らさずに観ることです。

今、恐れが来ているということは、あなたがその恐れと向きあうことで

本当はもう恐くないのだということに、気づく時期が来ているのです。

もう、過去と同じ痛みを経験する必要はないということを、本当のあなたが知っているからです。

 

もう、あなたの魂は準備ができています・・・あなたが自分の内なる力を信じることで

目の前にある恐れを乗り越えられるということを知ってください。

あなたの中にある、本当のあなたの部分とつながるのです。

そう、それは私たちとつながるということです。

                                                                                 
私たちガイドに助けを要請することで、あなたの抱えている恐怖を手放すのです。
そして、自分に起こることは、自分で乗り越えていけるのだということを知りなさい。
                                                               

あなたのことを心から愛しています。

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お年玉プレゼント!

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私の友人(ブログを通して知り合い、初めてお会いしたヒプノセラピスト)である友部さんのブログで
素敵なお年玉をプレゼントされています・・・早速、私もゲットしました(笑)!

                                         

皆さんも彼のブログを訪問して、ラッキーなお年玉をゲットしてくださいね!
        ↓
http://ameblo.jp/hypno/entry-10007705278.html#cbox

                                                                                   

私と彼との出会いの模様は、以下の記事をご参照ください。
                    ↓
http://ameblo.jp/heavenward/entry-10000839345.html#cbox

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます

いよいよ新しい希望の年がスタートしました。

昨年はいろいろな出来事がありましたが、全てのことには意味がありました。精神世界では、“意味のないことなど起こりはしない”とよく言われます。確かに私もそう思いますが、本当のことをいえば、私自身が意味を与えているのだと感じています。ですから、自分の心が愛に向かっていれば、何かを成すときや判断するときの基準は“愛”であり、愛を表現する方法を選択するでしょう。反対に、自分の心がエゴに振り回されていると、怖れに立脚した表現になるのかもしれません。


人間の心は、神と同じ創造する力(エネルギー)を内包しています。私の好きな言葉に『一念三千』という言葉があります。一念三千について簡単に紹介するならば・・・人間の心の中には、仏の境地へ入る可能性を内在していると同時に、地獄へ落ちる可能性も内在しています。心の持ち方ひとつで三千もの世界が広がっているということを表現しています。法華経の中の教えを、中国の有名な高僧である“天台大師”が体系化した『摩訶止観』という書物の骨子となっている思想です。日本では、鎌倉時代の僧“日蓮聖人”が、「釈尊入滅後、その教えを説き広めた者はあるが、一念三千という教えこそ、釈尊の教えの真髄を伝えたものである」と褒め称えています。百界千如による千の心の働きが、三世間(五陰世間、衆生世間、国土世間)に同じように生じます。

                                                                            

自分の心の持ち方ひとつで、どのような世界へも通じることができるという例えですが、今という時代に生きている私たちにも当てはまる大切な教えであると感じます。大変な時代だからこそ、自分自身を愛することによって、人を愛すること、世界を愛することへと意識を変化させていきたいと思います。そして、常に愛の世界を創造する自分であり続けたいと思います。