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年末のご挨拶を済ませたつもりだったのですが、LIBよっつさんのブログで

とても素晴らしいお話を取り上げられていたので、私からもご紹介します。

野口さんの書かれたブログで紹介されていました。

                                                                                   

読んだ人の9割が涙した話:鏡の法則

                                                                            

野口さんのブログはこちら↓                                                                                

http://coaching.livedoor.biz/archives/50286976.html

                                                                         

それでは皆様、よいお年を!

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城崎にて

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今年もいよいよ残すところ、あと1日余りになりました。

昨日から、年末の恒例になっている城崎温泉への家族旅行に行ってきました。

かに料理と温泉三昧(城崎温泉の7湯全て制覇)を堪能できた、楽しい癒しの旅でした。


さて、昨年も紹介した記憶がありますが、日本漢字能力検定協会が発表する2005年の世相を象徴する今年の漢字に“愛”が選ばれました。今年で11回目になるそうですが、今まで選ばれてきた字を振り返ると、2004年“災” 2003年“虎” 2002年“帰” 2001年“戦” 2000年“金” 1999年“末” 1998年“毒” 1997年“倒” 1996年“食” 1995年“震” だそうです。字の印象から、過去10年間がどのような時代であったか想像に難くない気がします。


今年の漢字が開始された1995年といえば、私の住んでいた神戸の街が、阪神大震災という未曾有の大地震に見舞われた年でした。飛行機が墜落したのかと間違うようなドス~ンという轟音と振動(縦揺れ)で目が覚めた次の瞬間、横揺れが長時間に渡り襲ってきました。わずかな時間で、たくさんの生命が奪われた瞬間でした。あれから10年・・・私の中にも大きな変化が訪れました。ライトワーカーとしての意識が目覚め、ヒーラーを目指す道程で、自分自身の心と真摯に向き合う時間を取ることが出来ました。そうすることによって、忘れていた多くのことを思い出しました。私が自分の道を思い出すのを待っていたかのようなタイミングで、素晴らしい人との出会いが次々に与えられました。それは、本当に自然な形で訪れてきました。『生徒の準備が整ったところで、教師が現れる』という古い格言があるそうですが、本当にその通りだなと実感しています。


今年の漢字は 『愛』 です。この時期に愛という字が選ばれたことには、とても大きな意味があるような気がします。単に世相だけを反映しているのであれば、今年も幼い子供たちが犠牲になる痛ましい事件が後を絶たない悲しい世の中を反映する字が選ばれたと思いますが、愛という字を選んだ人が最も多かったいうことは、集団としての意識が愛へと向かっている証拠です。愛は誰の心にも、中心の部分に存在する最も基本的で大切な意識です。神の本質は“愛”です。そしてまた、人間の魂の本質も“愛”なのです。物質文明に翻弄され、自分自身の本質を忘れてしまっている時代を生きている私たちが、愛に向かう時期が来たことを感じます。


私は自分の使命を生きる決心をして道を歩んでいます。今までは、この世的な恐れを手放すことが怖くて、一歩踏み出すことを躊躇していた部分がありましたが、自分の中で恐れを手放すプロセスが少しずつ進んできました。これも、ガイドに導かれるまま、私らしく生きていけるようになったお陰です。こうした変化には、たくさんの仲間の存在が大きな力となっています。自分が変わろうと決意すれば、いろいろな奇跡が起こります。自分の内面とつながることで、私たちの周りにいる目には見えない多くの存在とつながることが可能になるのかもしれません。来年どんな年にしたいのか・・・しっかりと自分の心と向かい合って道を歩んでいこうと思います。


最後になりましたが、私と出会ってくださった全ての皆さんに心から感謝しています。

今年一年、本当にありがとうございました。

来年が皆様方にとりまして、素晴らしい一年になりますように!

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1ヶ月ぶりの更新です・・・すっかりサボってしまいました(笑)。心配して個人的にメールをくださった皆さん、お気遣い本当にありがとうございました。皆さんの気持ちがとても嬉しかったです。日本では12月を師走と呼ぶだけあって、何故かこの時期は気持ちの上でも忙しい気分になります。会社の研修課題や通っているライフスクールの課題に追われて、ブログの更新は滞っていましたが、ヒーラーとして自分らしく道を進んでいくための実践系の第一歩を踏み出すことが出来ました。私がやっていこうとしていることに関しては、これから少しずつブログでも紹介していこうと思っています。以前(スピリチュアルに目覚め、この道を進んでいこうと決めた頃)の私ならば、自分が納得できるまで徹底的に学んだ上でないと一歩を踏み出せなかったかもしれません。しかし、学びには終わりがないということがわかってきました。魂としての自分の成長は無限に続きます。現世だけでなく、何度も何度も生まれ変わりながら魂の学習を続けてきたのでしょうし、これからもそうしていくのだと感じます。


ですから、私も次のように考え、行動に移そうと決めました。100出来てから始めるのではなく、今自分の力が10あるのであれば、10の範疇で出来ることから始めようって・・・。自分の力を知り、その中で実践していくのは大切なことだと思います。間違ってはいけないのは、10の力以上のことをしようとすることです。これは身の程知らずであり、人にも迷惑をかけます。特に私のやろうとしている精神世界は目に見えない世界だけに、日々しっかりとした自己を確立させながら、正しい倫理感とバランス感覚を持っていないといけません。人の心と向き合うためには、その前に自分自身の心としっかりと向き合うことが必要です。私自身がしっかりと地に足をつけ(グラウンディングし)、この世的にもバランスの取れた人間へと成長していきたいと思っています。魂レベルの学びは永遠に続いていきます。そして、自分に力がついてくれば、それだけたくさんの人の心をサポートすることも可能になります。これからも、自分の魂・スピリチュアルガイド・大いなる存在とつながり、楽しみながら自分の道を進んでいこうと思います。


いつものように前置きが長くなりましたが、23日から25日までのクリスマスの期間、東京に行ってきました。今回の東京行きの目的は、私が学んでいるOSVのオープンスクールの授業に出席することと、ブログで出逢った心の友“木下詩野さん&村井美月さん”にお逢いすることでした。本来ならば、22日の夜行バスで東京へ向かう予定でしたが、厳冬を象徴するかのような雪の影響でバスが運休になり、23日早朝5時に家を出て東京に向かいましたが、雪による徐行運転で新幹線が1時間半も遅れたため、スクールに着いたのは6時間後の11時を過ぎていました(あ~、疲れた)!


今回のスクールのテーマは、『チャクラの視点から世界を見る』・・・オーラフィールド(ヒューマン・エネルギーフィールド)とチャクラ・システム、1から7それぞれのチャクラの働きについて学びました。オーラとチャクラが心と体の健康とどう関わっているか、チャクラをバランスされた状態に保つにはどうしたらよいかについて、知識と体験の両面からアプローチし、それぞれのチャクラのエネルギーを体感的に感じる練習や、チャージとバランスのためのメディテーションなど、盛りだくさんのテーマがあって非常に楽しかったです。同じ意識を持つ人たちが集う空間は、エネルギーがとても回っており心地よく感じられました。実習を通しての収穫は、オーラを感じるだけでなく、ぼんやりとですが、視認することが出来たことです。また、二人ペアになってのオーラに触れる練習やエネルギーを流す練習など、とても勉強になりました。特に、ペアを組んでいただいた方は、既にヒーラーとして活躍されているインターン生の方でしたので、的確なアドバイスも参考になりました。特に特定の色のエネルギーを流してもらったときは、色の違いによって感じるエネルギーの質がまったく違っていることに気がつきました。1チャクラの赤のエネルギーは、パワフルで川に例えると急流に手を入れたような勢いを感じましたし、4チャクラの緑のエネルギーは手を包み込んでくれるような温かさと優しさを感じました。最後に流してもらった5チャクラの青のエネルギーは波のようにどっと押し寄せてくるようなイメージでした。また、発達したチャクラによって分類されるタイプも、実際にそのチャクラの強い人のグループを見ることでイメージとして掴むことが出来ました。座学も興味深いのですが、実習を通して学ぶ授業は新鮮で楽しいものでした。こうして3日間にわたる学びの場は終わりました。


今回は、スクールの終わった後の時間もとても充実していたので、そのことにも触れたいと思います。23日は予てから約束していた村井美月さんと待ち合わせ、表参道で食事と会話を楽しんだ後、木下詩野さんのアトリエに遊びに行きました。お二人はこのブログを通じて知り合った方で、今日まで心の友としての交流を持たせていただいています。6月に続く2度目の再会でしたが、前回よりも深い魂レベルでの絆を感じたひとときでした。いつまでもつきない会話の後、先日のバースディライブの映像を見せていただきました。木下詩野さんと大内義昭さんとのジョイントコンサートでしたが、詩野さんの持つ天然の明るさと感性を、大内さんが大きなオーラで包み込んで引き出しているようなライブで、会場とも一体化した心温まる素晴らしいものでした。曲も素晴らしく、私の大好きな 『ひまわり』 『あなたと』 も聞けて大満足でした。大内さんの唄も素晴らしく、温かい人柄が曲から溢れてくるようでした。何といっても彼の作った校歌が最高に素晴らしかった。あの校歌を歌う生徒は幸せですね(笑)。ライブ映像が終わるともうお別れの時間でしたが、詩野さんの一言で時間という制約から解放されてクリスマスイブへと時間は過ぎていきました。サプライズなゲストの登場もあり、全員がとても楽しい素敵な夜を過ごすことが出来ました。人とのつながりは不思議なご縁ですが、きっと偶然の出会いはありません。私の意識が引き寄せた素敵な心の友との出逢いが、それを確信させてくれました。詩野さん&美月さん、そしてPさんにも感謝です!翌朝、美味しいモーニングコーヒーをいただいた後、次の再会を約束して詩野さんのアトリエに別れを告げました。

                                                                                                  
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その日はクリスマス・イヴ・・・スクール終了後に、ともに学ぶ仲間とともに東京ユニオン教会のクリスマス礼拝に参加しました。東京ユニオン教会は表参道に面した教会で、午後7時に始まったクリスマス・ミサは大半が外国人で、当然のことながらプログラムもお祈りも賛美歌も全てが英語で進められました。クリスマス礼拝に出席するのは、大学時代以来20年ぶりの経験でしたが、心が洗われるような清清しい気持ちになりました。パイプオルガンの奏でる讃美歌のメロディーは何ともいえない心地よさを感じました。参加者全員がキャンドルサービスの灯りを手に“Silent Night”を合唱したとき、眩いばかりのロウソクの光の中に天使が舞い降りてくるイメージが浮かびました。人々の祈りが天に届いた瞬間でしょうか・・・とても感動的な夜でした。

                                                                                              

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クリスマスのこの時期に私が思い浮かべるのは、アッシジの聖フランシスコ 『平和の祈り』です。

神よ、わたしをあなたの平和の使いにして下さい
私が、憎しみのあるところに、愛を
争いのあるところに、許しを

分裂のあるところに、調和を
疑いのあるところに、信頼を

誤りのあるところに、真実を
絶望のあるところに、希望を
悲しみのあるところに、よろこびを

暗闇のあるところに、光を
もたらすことができますように、助け、導いてください
                                                                              

神よ、私に、慰められることよりも、慰めることを
理解されることよりも、理解することを

愛されることよりも、愛することを求めさせてください

与えることによって、人は与えられ

許すことによって、人は許され

死ぬことによってこそ、人は永遠の生命を生きていることを悟れるのです

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