昨日の夜、半年振りに、我がヒーラー“はるちゃん”のチャクラリーディングを受けに行ってきました。彼女とは、2002年10月25日に初めて出逢い、それ以来、彼女のクライアントとして、ヒーリングとチャクラリーディングを定期的に受けてきました。セッションでの様々なワークを通じて、自分の内なる光と影を観てきました。詳細はこのブログの最初の方でも書いているので今回は省略しますが、次々に自分の内面を知るうちに、自分のやりたいことが徐々に見えてきました。

私がヒーラーへの道を歩もうと決めたのは、昨年4月のことでした。それ以来、本当に一生懸命に道を歩んできたような気がします。スピリチュアルな学びが進んでいくことを楽しいと思う反面、それだけでは駄目だ・・・地球上に生きる人間として、現実レベルでも、グラウンディングの出来た(地に足をつけた)人間として、しっかりと生きていこうと心に決めました。

社会人として、愛する家族を守る父親として、そして、ヒーラーを目指す者として、自分自身を癒す道を歩み続けてきました。どれかひとつでも疎かになってはいけないと、懸命に頑張ってきたように思えます。日記代わりにつけ始めたブログで、たくさんの素敵な出逢いがありました。皆さんからのメッセージによって、たくさんの愛と希望と勇気をもらっています。心から感謝しています。このブログを読んでくださっている皆さん、本当にありがとう!

今日は、昨日の夜に受けたチャクラリーディングで、私のスピリチュアルガイドからもらったメッセージの一部をご紹介します。本当は、私の第1チャクラから第7チャクラまでの全てにメッセージがあり、全部で1時間にも及ぶ大量のメッセージになるため、全てを紹介することはできませんが、1~7チャクラまでのメッセージが終わり、最後に貰うメッセージの部分だけを抜粋して掲載しています。私の人生に対するメッセージなので、意味を理解するのは困難だとは思いますが、心で感じてもらうことが出来れば幸いです。


~2005年3月26日 チャクラリーディングより~

あなたは、自分がどういう方だと思っていらっしゃいますか?感じていらっしゃいますか?心の中で答えてください。・・・~しばらく沈黙~・・・答えることが出来ましたか?

あなたは既に愛の存在です。本当に素晴らしい道を歩んでいらっしゃる勇気を持った魂です。ヒーラーというのは例えの言葉です。本当に、あなた自身とっても美しい魂ですね。私たちはあなたのことが大好きです。本当に、あなたのことが大好きです。

何にもしなくてもいいんですよ。何かしないといけないことはありません。もう一回、言いますよ。何にもしなくていいんです。そして、何かしたいときに、勿論あなたは今もしています。こうしなくっちゃーって、頑張っているあなたも、実は大好きです。その頑張りがあったからこそ、誰にも負けたくないという負けず嫌いも手伝って、今のあなたがいるんです。それがなければ、ここには到達していません。論理的思考がとっても得意なあなた・・・。でも、そういう思考があったからこそ、ここまで来たんです。

やっと、ここまで来ましたね。私たちは、あなたの本当に全てが大好きです。あなたの中で、もっと遊んだらいいのに・・・と思うことはあったとしても、今日この瞬間から、全くまた、遊ばず頑張っても別にいいんです。本当に、あなたらしく生きてきたからこそ、今のあなたがいるからです。遊んでばっかりだったら、今のあなたはいなかったでしょう。私たちは、それも知っているからです。そして、頑張らざるをえなかったあなたも知っています。

そして、優しさから、愛情から、みんなを幸せにしたいという気持ちから、あなたが毎日頑張っている姿も、実は知っています。今もそうですよね。頑張っているのは、あなたが他の人を幸せにしたいという心からの願望からですよね。だから、頑張り続けてもいいですよ。あなたの気持ちを知っています。そのままでいいんです。私たちが、今日申し上げたことも、本当にもう少しあなたが、人生って楽しいなーって、自由だなーって、思えるようになるためのヒントに過ぎません。ですから、ほんの少し、あっ、こっちに行ってもいいかな・・・ぐらいの気持ちで聞いてください。私たちは、本当に今のあなたが大好きです。

いつも、迷いながら、ぶつかりながらも、でも、愛って何だろう? 光って何だろう? 魂って何だろう? 生きるって何だろう? と・・・そして、自分は何者なんだろう? 本当にやりたいことって何だろう? って、いろんな瞬間に自分に問いかけていることも知っています。どうやったら、もっと自由になるんだろう? どうやったら、肩の痛みはなくなるんだろう? どうやったら、もっと体が楽になるんだろう?
そうやって、一生懸命探求していることも、実は知っています。ですから、本当に100%、ちゃんとあなたは頑張っていますよ。

起こることは起こってしまいます。周りの人が何と言おうとも、どんなものが、どんな存在が何と言おうとも、あなたを尊敬しています。そして、あなたの道を応援しています。そして、あなたが今からまた、どんどん幸せになることを、私たちは導き、応援しています。見守っています。あなたの中に、常に答えはあることを、忘れないでいてくださいね。
私たちは、心からあなたを愛しています。
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息子への手紙

テーマ:

愛する大地へ

今日で、大好きな幼稚園ともお別れですね。お父さんは仕事があったので、今日の卒園式には行けなかったけど、本当におめでとう!家に帰ってきたとき、満面の笑顔で出迎えてくれた君をみて、本当に月日の経つ早さを感じました。

「今日の卒園式はどうだった?」と尋ねたお父さんに、「嬉しかったけど、ちょっと悲しかった。最後に幼稚園から帰るとき、泣いちゃった」といった君の言葉が印象的でした。君は、とても優しく、素直に育ってくれましたね。お父さんとお母さんの自慢の息子です。

“生まれてきてくれて、本当にありがとう”
君を授かり、君を育ててみて、初めて気づいたことがあります。
それは、私を生んで育ててくれた両親の大きな愛です。親が子供に注ぐ愛情の深さを、君を授かったことにより知りました。両親からもらった大きな愛を、今度は私が親になって君へ注いでいる。

親の愛は、無償の愛です。誰もが経験できる愛の中で、神様が人間に注いで下さっている愛に最も近いものが、親が子に注ぐ愛かもしれません。親が子供に感じる無償の愛を通して、神様が私たちに愛の本質を教えてくれているのかもしれません。

最後に、君を育てるときの参考にしている『子供が育つ魔法の言葉』にあった、私の大好きな詩を紹介します。


『子は親の鏡』

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張りやになる

分かちあうことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる

                  ~ドロシー・ロー・ノルト~

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今日は、本当に久しぶりにブログと向き合う時間を取ることが出来ました。大好きな福井幹さん(横笛奏者)のアルバム“祈り”を聴きながら、自分の内なる声に耳を澄ませています。今、とても静かで贅沢な時間を過ごしています。どんなに忙しい毎日であったとしても、こうして自分の魂と向き合う時間を持ちたいものです。久しぶりに、書きたいと思う自分の心からのメッセージに従って、キーボードを叩いてみることにします。

夜、星空を見上げていて、この広い宇宙の中で、自分が独りぼっちであるかのような寂しさにつつまれることがあったとしても、心の声にじっと耳を澄ましてみると、決して独りではないということを感じることができます。私たちの心が満たされると、宇宙にあるすべての存在が、実は深い胸の奥では、繋がっているということを実感できます。

夜空を見上げたとき、今、そこに煌いているかのように見える星の光ですが、実は、何万光年・何億光年という、はるかなる時間を旅して、私たちのもとに届いているのです。そんな果てしない悠久の時間を越えて降り注ぐ星の光は、私たちに対する神様からの素敵な贈り物なのかもしれません。

私は今、心の声に耳を澄ませています。孤独を感じているときも、実は決して独りではないのです。私たちは、いつだって、生命を生み、育んでくれるこの広い宇宙に抱かれ、守られているのです。たとえ、夢に破れ、心の痛みを感じて苦しんでいる自分でいたとしても、貴方の側に寄り添い、共に痛みを抱きしめてくれている存在がいるということを忘れないでください。貴方の心の痛みを共に感じ、少しでも軽くすることができたらと願っているのです。だから、少しでも痛みが和らぎ、心が安らいだのなら、そっと目を閉じて自分の心の声に耳を澄ませてみてください。


夢を失うことよりも、もっと悲しいことがあります。それは、夢を実現していないままの自分であっても、そのありのままで生きる価値があるのだということを、信じてあげられないことです。誰でも、自分のしたいことをすることを、自分に許してあげていいということを信じられないこと。そして、自分には、夢を叶える力があるということを信じてあげられないことです。

今はつらいと感じてしまうようなことにだって、意味があるのです。完全なこの宇宙の中では、意味のないことなど決して起こりはしないのです。今の状況には、ちゃんと意味があるのです。こうあるべきという期待や囚われを手放して、穏やかな心になって、心の奥底から湧き上がってくる声に耳を澄ましてみてください。

今は、傷つき悲しんでいる自分をありのままに認め、愛し抱きしめてあげてください。『あるがままで、今、生きている』ということを心から感じてください。生きていることのすばらしさを心の底から感じてみてください。私たちは、誰も決して独りではありません。

欠点だらけの自分であっても、ありのままでずっと愛されているのです。神様は、ありのままの貴方を愛しているのです。魂のレベルでは、本当は貴方も、すべての人をありのままに愛しているのです。それを感じられないのは、自分の中にあるエゴが邪魔をしているからです。

だから、挫けないでください。自分を信じて、夢をあきらめないで、夢を追いかけてください。“夢は必ず実現する”ということを、心から信じてください。自分の心が望むように生きていけば、必ず人は輝いて生きることができます。今、落ち込んでいる自分がいたとしても、いつかきっと、輝く未来を生きるあなたがいることを信じてください。

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