真我発見

forgiveness ~許し~

今 自分に問いかけたい
ひとり静けさの中で
なぜ 青い地球にこの時
生まれることを選んだのだろう

誰にも負けないために
誰かに認められるため
もっともっとがんばれ
このままじゃ死んでしまうよ
自分との戦いは終わらない

今 自分に問いかけたい
ひとり静けさの中で
なぜ 青い地球にこの時
生まれることを選んだのだろう

生きているそれだけでいい
今のままで輝いている
自分を責めることなく
自分を許す勇気をください
今 目覚める勇気を与えて

自分からハートを開いて
自分から愛するため
私 青い地球に生まれた
勇気をもって

誰かや何かを守る
そのために戦うことをやめにして
守るものは何もない

今 私は自由に愛するために生まれてきた
生命(いのち)に感謝して
ハートを開こう


JOY-peace alchemy-というアルバムの1曲目に収録されているこの曲は、Haruko Kasuyaさんが作詞しています。彼女は私のヒーラーであり、精神的な目覚めへと導いてくれた魂の大恩人です。

先週末にあったダンワールドの心性修練で、私は自分の魂の声を聞きました。

そして、私が生まれてきた本当の目的を再確認しました。
素晴らしい出会いがありました。
素敵な笑顔がありました。
多くの気づきがありました。
心と心のふれあいがありました。
たくさんの感動がありました。
優しさをもらいました。
勇気をもらいました。
抱えきれないほどの愛をもらいました。
生きていることの素晴らしさを感じました。
大きな夢を取り戻しました。

絶対的な愛の前では、怒り・悲しみ・苦しみ・恨み・嫉み・僻み・・・
全てが幻想であるということに気がつきます。
私たちは、なぜこの地球に生まれてきたのでしょう?
答えは、一人一人の心の中にあります。
自分を信じていれば、きっと答えが聞こえてきます。

私が聞いた魂の声・・・『地球上にいる傷ついた魂の救済』
そのために、私は生まれてきました!


私の心の声を聞いた後、2002年の10月に出会った彼女との縁に感謝せずにはいられませんでした。
『はるちゃん、本当にありがとう。あなたのおかげで、私は自由な自分を取り戻すことができました。心から感謝しています。』

2001年のテロの後に製作されたこのCDを企画・プロデュースした糟谷晴子さん・鵜久森典子さんからのメッセージです。

この地球は一つにつながっている、宇宙船地球号であるということ。
何かを傷つけるということは、自分をも傷つけるということ。
アメリカがテロにおそわれた今、私たちはこのことをもう一度思い出すとき。
果てしない争いのなかで、一体何が生まれるのでしょうか.
私たちは、なぜ誰かと争うのでしょうか
今こそ自分のなかにおりていって、自分のなかの弱さを認めることから始めたい。

自分を責めるのではなく、ただ認め、許すことから始めたい
そうすると光も見えてくる.だんだん大きい光になってくる。
相手の中の光も見えてくる。
私達は光そのものであり、みんなはつながっているということがわかるはず。
どうかそれを思い出して欲しい。

私たちは、みんなが自分の中の深い部分、子どもの部分に触れて、
喜びを思い出して欲しくて、このCDを製作することを決めました。
毎日毎日が忙しすぎて、本当の自分の中の光や愛や勇気を忘れていたからです.
“何故自分は今この時代に、この地球に生まれてきたのか?”
ということを、今一度感じる時だと思ったからです。
私たちは、いったいなんのために生まれてきたのでしょうか?
私たちは、戦うために生まれたわけではありません。

私たちは、愛の存在です。

私たちは、ただ生きているだけでも、本当に光り輝いている存在です。
ただ、存在するだけで価値があるのです。
もう一度、自分の中のいのちを感じてみるときです。

そして、すべての人の中にもいのちは光っています。
今、目覚めるとき。
今、新しい時代を自分たちで創っていくとき。

私たちは、そういった想いをこのCDに込めて旅にだします。
このなかに入っている詩や曲のすべてが、ひとりひとりが胸のうちに光や愛や勇気を思い出すメッセージとなっています。

すべての人に、いのちの喜びを感じながら生きてほしくて『JOY』という名前をつけました。すべての生命が苦しみから解放され、すべての生命が喜びに満ちあふれますように、といった祈りが込められています。

そして、このCDが人々のなかにある穏やかな平和な心に灯をつけ、地球上すべてをpeaceで埋め尽くす錬金術となるように、「peace alchemy」(ピースアルケミー)という副の名前もつけて、世の中に旅にだすことにしました。

今回参加してくれているアーティストは、そういった意味では平和の灯をともす魂の錬金術師たちなので、「peace alchemist」(ピースアルケミスト)という団体名をつけています。
今回、この企画に携わっているすべての人が、無報酬で参加してくれています。

そして。このCDの利益金の全額を、今回のテロ事件以来、今現在もみなの幻想のもとにもっとも被害を被り苦しんでいると思われる、アフガンの女性と子供のために寄付したいと思います。 


もっと詳しくお知りになりたい方は
このブログのブックマーク『JOY PEACE ALCHEMY』をご覧ください

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先ほど、ブログのご縁で知り合った素敵なご友人である“村井美月さん”の記事『内定もらえた』にコメントを書いていたところ、おめでとうのつもりが、あまりにも書きたいことが多くなりすぎたため、掲載を断念して自分のブログに書き込むことにしました。いつものスピリチュアルな視点ではなく、現実的な視点での記事になります。

現在、私は企業の人事という立場で、年間1000人以上の方と面接させていただいております。採用セミナーでお会いする学生さんだけで、毎年1500名~2000名。キャリア採用でも、年間300名位の方とお会いさせて頂いています。

本当にいろいろな人生がありますが、幸せな方ばかりではありません。特にキャリア採用では、様々な境遇の方と出会います。ヒーラーを目指す私と、人事マンとしての私とでは、その人を見る視点やアドバイスが全く違うことに気づきます。勿論、面接でお会いしている限り、人事としての私としてしか接することが叶いませんが・・・。

たくさんの方とお会いできる人事(採用)の仕事は大好きですが、成果主義に傾く時代の中では、成果を上げてくれるかどうかでしか人を判断できないのが本当に辛いところです。

採用の仕掛けもそうです。急速なIT化による効率ばかりを重視する採用フローにも問題があります。採用のWEBサイトをはじめ、PCを使ったスカウトメール、企業からの不透明な情報が氾濫する中で、自分の進路を決めなければならない環境に置かれている、現在、就職活動をしている学生の皆さんに、是非お伝えしたいことがあります。

企業からの情報を、表面だけで見てはいけません。人事は、私も含めて会社をよく見せるプロです。就職活動で大切なことは、まず自分を知ること、即ち自己分析です。

本当にやりたいことが、その会社で出来るかどうかを、ご自身の価値観に照らして、しっかりと検討してください。有名な会社だからといって、安易に決めるのはどうかと思います。また、内定欲しさに偽りの自分をアピールするのも避けたいものです。

就職活動は、内定がゴールではありません・・・スタートなのです。
皆さんの身体はひとつしかないのですから、本当に行きたいと思える会社、ただ1社から内定が貰えればOKなのです。

入社してから、「しまった~」と思ったのでは遅いのですよ。
また、就職活動中に自信をなくされる学生さんにも、毎年たくさん出会います。そうした学生さん、中途の方、そして、ご自分の人生に自信をなくされている全ての方に、心から伝えたいメッセージがあります。


皆さん、今、素直に自分の心に問い掛けてみてください。
目を閉じて、素直に問い掛けてみてください。

希望という灯りが見えますか?
希望という光が見えますか?
過去の人生にしがみつき、未来を見失ってはいませんか?
あなた自身の輝きを失いかけてはいませんか?

本当の自分は、愛に満ちた素敵な自分のはずなのに
本当の自分らしさをなくしかけてはいませんか?
最近、家族の笑顔をみましたか?
笑い声を聞きましたか?
抱き合ってはしゃぎましたか?
未来の夢を語りましたか?
本当は、そんな自分を望んでいるはずなのに
いったい自分は何を・・・

今、先の見えない暗闇の中でもがいている自分がいたとしても
希望だけは捨ててはいけないのです。
人は希望なしでは、生きてはいけないのです。
一度しかない一回きりの人生を
愚痴っても仕方ないではないですか。
泣いたって仕方がないではないですか。

どうせ生きてゆく人生ならば
前向きに生きようよ。
素直に人の話を聞こうよ。
正面から受け止めようよ。

さあ、勇気を持ってあなたの道にチャレンジするのです。
決断するのです。
新たなる希望の道へつながる選択をするのです。
決断するとは何かを捨てることでもあるのです。
選択とは最初に選ぶことではなく
今、歩いてる道とは違う道を選ぶことなのです。
大変な勇気が要ります。
その勇気こそが人生を変える、希望への火種なのです。

成功できる人とできない人の差はなんでしょうか?
能力の差ではありません。願望の差なのです。
何がなんでもという強烈な想いの強さなのです。
成功した人は、できる人ではなく、強く望んだ人なのです。
成功できない人は、できない人ではなく
何も望んでいない人なのです。

今日、あなたの過去を変える日にしてください。
いまわしい過去を変えるのではなく、未来に向かって
希望という煌煌とした輝きに向かって、旅立つのです。
もし、未来を輝くものに変えることができたら
家族の、そして多くの仲間の笑顔が待っています。
そして、その瞬間、過去の全ての出来事に感謝できるのです。

今、この瞬間、決断するのです。
自分を変えると・・・そして、未来を変えると。
希望こそ生きるエネルギーであり、希望こそ夢への架け橋なのです。
どうか、大事な自分のために、あなたの未来のために
逃げないで挑戦することを決断してください。

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アルケミスト

テーマ:
これまでにも、このブログで私のお気に入りの書籍を紹介してきましたが、今日はブラジル人作家“パウロ・コエーリョ”の著書『アルケミスト』をご紹介します。

世界的なベストセラーで、幅広く読まれている本ですが、私とアルケミストの出会いは、一昨年の春に親しい友人が企画してくれた勉強会でした。スピリチュアル好きな仲間が彼女の家に集まり、アルケミストを読んで感じたことを課題としてシートに記入して持ち寄り、全員がシュアしながら気づきを深めていくという会でした。

初めての方のために、本の内容を要約してみると

アンダルシアに住む羊飼いの少年“サンチャゴ”が、夢の中に現れた子供に手をひかれてエジプト(ピラミッド)に行きます。そして「あなたがここに来れば、隠された宝物を発見できる」といわれますが、その場所を聞こうとしたところで2回とも目が覚めてしまいます。

その夢を“前兆”として、少年はエジプトへと旅立っていきます。旅の途中、セイラムの王と名乗る老人・クリスタル商人・読書好きなイギリス人・最愛の人ファティマ・錬金術師(アルケミスト)といった人たちとの出会いの中で彼は成長していきます。

旅を続けるうちにサンチャゴは、錬金術というものが、たんに卑金属から黄金を創り出すだけの技術ではなく、地球上に存在する全てのものと通じる“大いなる魂”を導き出す秘術なのだと気がつきます。

黄金とは、争いの種ではなく最も進化した金属であり、それを手にするのも自ら進化する者たちです。錬金術師とは、世界と自然の進化を熟知し、前兆の読み方に優れ、よりよい人生をめざす者にほかならないということに。

イスラム文化圏の闘争を背景にした本書は、主人公の少年サンチャゴがピラミッドへ向かう途中、砂漠での部族間戦争に巻き込まれながらも、夢を断念しない強さを力強く描いています。そして、戦いの真っ只中で彼は、真の宝物のありかを発見するのです。


パウロ・コエーリョの感動的な物語は、新たなる戦争の時代に美しいもうひとつの錬金術を楽しませてくれます。

この本を読んでの私の感想ですが、錬金術とは、大いなる魂(神の意識・エネルギー)とつながることであり、それができていれば、自分にとっての宝物を発見できるということ。言い換えれば、自分の運命をしっかりと生きてさえいれば、本当に知る必要のある全てのことを、実は知っているということに気づくだけでいいのです。自分の中にあるものを、ただ思い出せばいいということに。

私がアルケミストの中で、最も惹きつけられた言葉は“人が本当に何かを望むとき、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ”といった錬金術師の言葉でした。想いが現実化するという宇宙の真理を言い表した言葉だと思いました。

夢の実現を阻むものは“失敗するのではないかという恐れ”です。起きてもいないことに不安を抱き、心が傷つくことを恐れるのは、実際に傷つくことよりも辛いことです。夢を追い続けているとき、心は決して傷つきません。何故なら、追求の一瞬一瞬が神との出会いであるということを心が知っているからです。

最後に、勉強会で使用したシートを公開しますので、同様の勉強会をやってみようと思われる方は、是非チャレンジしてみてください。たくさんの気づきがあるかもしれませんよ。

《Alchemist》

1)Santiagoが何度も見た夢はどんな夢でしたか?
2)年老いた王がSantiagoに幸福の秘密について話をする場面(P38~)があります。
その話の中で賢者が「幸福の秘密とは、世界の全ての素晴らしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」と言っています。
この賢者の言いたいことはどういうことなのでしょうか?
あなたにとっての(1.世界の全ての素晴らしさ) 、そして(2.スプーンの油)とは何ですか?
3)Santiagoとクリスタル商人は生き方はどのように違いますか?
あなたの身近に"この人は典型的なクリスタル商人!"という人はいますか?
4)なぜアルケミストはイギリス人ではなくてSantiagoを弟子に選んだのですか?
5)アルケミストに言わせると、唯一、夢の実現を阻むものとは何ですか?
6)Santiagoは結局どこで宝物を見つけましたか?
宝物を見つけた場所がSantiagoが、旅を始める前から既に知っていた所だった、ということはただの偶然なのか、それとも何か意味があることだと思いますか?
7)あなたは何回も同じ夢を見たことがありますか?
もしそうなら、どんな夢ですか?
またどんなメッセージを持っていると思いますか?
8)あなたの人生で”前兆”にうまく従ったことによって大きな変化が起きたことがありますか?
9)物語のどの部分に一番惹きつけられましたか?それはなぜですか?
10) この本から何を学びましたか?
人生で何か変化を起こしたり新しいことを始めてみようと思いますか?
11) 他のメンバーに質問したいことがあればquestionを書いて下さい。
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自己責任

ニューエイジの言葉で、「犠牲者にならない」というものがあるそうです。90パーセント以上の人々は、自分を犠牲者とみなしているそうです。
今の状態が悪いのは、社会が悪いから、政治が悪いから、戦争が悪いから、というように他の責任にしてしまいがちですが、本当は自分の責任であるということを知らなくてはなりません。

今という瞬間に、何か足りないものがあると感じるのは、宇宙を自分の思いどおりにしようとしているということです。結果に囚われた期待をしているということです。不足感、不安、怖れを動機に行動している人は、決して満たされることはないでしょう。無条件の愛を身につけたら、すべてをあるがままに受け容れることができます。そこに不足感などありません。すべてと一体になります。

極端な発言のように聞こえるかもしれませんが、「すべては自分がつくりだしているのであり、私たちの未来は過去によって決まるのではなく、私たちの今の想いによって未来が決まっている」のです。“すべては自分の責任”であり、自分の想いが引き寄せたものだから、そこから必要なことを学ぶ覚悟が必要なのです。決して、犠牲者になってはなりません。本当は、犠牲者などいないのです。

◆マザー・テレサの、子供の家の壁にあった詩を、山川紘矢さんが訳されているものがありましたので、ご紹介させていただきます。

【でもとにかく】

人は、自分をも含めて、道理に合わず、非論理的で、自己中心的になりがちなものです。
でもとにかく、自分を愛し、人を愛しましょう。

たとえ、あなたが、善かれと思ってしたとしても、人はあなたを告発し、あなたを利己的な人だとか、秘められた野心を持つ人だと、いうかもしれません。
でもとにかく、自分の心に従って、善いことをしましょう。

あなたの長い努力が生んだ良い実りも、人に無視され、明日は忘れさられるでしょう。
でもとにかく、良いことをしましょう。

誠実、正直であるために、あなたが傷つくこともあるでしょう。
でもとにかく、誠実・正直でありましょう。

数年かけて、こつこつと築きあげてきたものが、一夜にして崩れ去るかもしれません。
でもとにかく、築きあげてゆきましょう。

人の手助けをしても、かえって、責められることがあるかもしれません。
でもとにかく、そんな時は自分をよくみて、自分の心に従って、行動しましょう。

あなたの中で、一番よいものを人々に与えましょう。面と向かって苦情を言われるかもしれません。
でもとにかく、自分の中で一番よいものを、人々に与えましょう。


今年は、よりいっそう自分を愛し、自分を信じ、自分を許し、自分を大切にしていこうと思います。健康に気をつけ、適度の運動をし、魂がよろこぶ学びの場を持ちます。ワクワクする目標をたて、いつも笑顔で、感謝の気持ちを持って、自由に楽しく生きていきます。
他者責任ではなく、自己責任という自覚を持って。
あけましておめでとうございます。
“ちょっと遅すぎるぞ”という声が聞こえてきそうですが(笑)。昨年の10月にブログを立ち上げてから今日までに出会った皆さんとの素晴らしいご縁に、心から感謝いたします。昨日まで全く知らなかった人たちと、距離も時間も関係なく、言葉を通じて心を通わせ合うことができる・・・本当に素晴らしいことだと感じています。

“ヒーラーへの道”というテーマで、自分のための日記としてブログへの書き込みを始めたので、当初は、読者登録してくださる方がいらっしゃることに吃驚しました。ヒ-ラーを目指す自分は、どうあるべきなのか? に主眼をおいてコメントしてきたので、必要以上に堅苦しい表現が多く、遊び心に欠けているにも関わらず、暖かいコメントをいただき、励みになると同時に、皆さんからのメッセージが本当に嬉しく感謝しています。1週間に1回ペースでしか更新できませんが、これからもよろしくお願いいたします。

さて、ブログでお知り合いになれた皆さんに、もう少し自己紹介したくなりました。幻滅される虞もありますが、それはそれでおもしろいでしょう。
★ハンドルネーム:BON、1963年生まれ、神戸市出身(現在は明石市在住)、愛妻と6歳になる息子の3人家族
★本業:IT系メーカーで人事(採用&教育)担当、副業:ヒ・ミ・ツ
★趣味:オートキャンプ、読書、瞑想
★夢(目標):①ビジネスオーナーになり、自由な時間と豊かな経済を手に入れる ②ヒーラーになり、多くの人々が自分を癒すプロセスのサポートをする ③生活の拠点を大自然の中に移し、地球のエネルギーを感じながら暮す
◆欲張りなもので、本当はもっとたくさんの目標とより具体的な計画もありますが、大きく分類すると上記3つになります。

私にとって今年は、夢の実現に向けての実践と行動の年だと思っているので、自分が心からワクワクする目標を立てて、しっかりと自分の道を歩んでいきます。ヒーラーを目指すことを決めてからの私は、すべてが順調であり、すべてが完璧です。思い返してみると、これまでの私は、未来のことを心配するあまり、今この瞬間を大切にしていませんでした。しかし、素晴らしい未来を創造するためには、自分のビジョンを持ち、その実現に向かって1歩1歩前進する。即ち、未来を心配するのではなく、ビジョンを実現するために、今この瞬間何をするかを考え、目の前にあるやるべき現実をしっかりと見据えて取り組んでいくことが重要だと気付きました。

私たちの心からの想いは、必ず現実化します。私には絶対にやりたい大きなビジョンがあります。その夢を叶えてくれるために、今自分に必要な最も大切なことは、100%自分を信頼することができるかどうかだと感じています。一生涯付き合っていきたいと思える素晴らしい仲間にも出会うことができました。あるがままの自分を認め、好きになることによって、人のことも認め、そして好きになれます。自分が成功することで、多くの人を幸せにしていきたいと思います。これからも、自分のパワーを信じ、言い訳をせず、今この瞬間を一生懸命生きていきます。