OSVライフスクールLTクラスでお知り合いになった方々との勉強会が、京都在住のSさんの呼びかけで実現しました。場所は、松ヶ崎駅近くにあるエンジェル・ガーデンという何とも心地良いエネルギーの出ている場所で、入り口付近のサニーテラスは明るく、今にも子供のエンジェルが舞い降りて遊び始めそうな雰囲気でした。

集まられた方々とは、初めてお話しする方ばかりでしたが、すぐに打ち解けて様々な話で盛り上がることが出来ました。皆さん、それぞれに独自の学びを進められており、とても良い刺激になりました。こうしたスピリチュアル系の話を、思う存分語り合える仲間がいるということは、つくづく幸せだなと感じます。このような機会を与えてくださったSさん、他の参加者の皆さんに心から感謝します。

最近、私の周りの環境は、2年前からは考えられないほど大きく変化しています。精神世界が大好きで、気に入った本があれば読んで満足していた私が、2年後の今は、ヒーラーを目指して自分探求の旅に出ているわけですから・・・特にこの半年間は、我ながら驚くほど凄まじいスピードで私を取り巻く環境が変化してきています。私のコミットを受けて、スピリチュアルガイドが全面サポート体制で、様々な環境や素敵な人達との出会いを演出してくれているようです。

私はというと、ただワクワクしながら、ガイドからのギフトを受け取っているだけかもしれません。例えるならば、大きな川の流れに乗っているような・・・そんな感じです。流れが大きいからといって不安や恐怖心を抱くのではなく、流れを心から信頼し身を委ねてさえいれば、素晴らしいギフトを受け取っていることが実感できます。

今日の集まりでも話題になった書籍が、私の大好きな書籍 『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』 英語の原題 『The Power of NOW』 です。この本については、以前にもこのホームページで取り上げていますが、“今この瞬間に生きる”ことの大切さを強烈に教えてくれました。日本語の題名は今ひとつしっくりきませんが、本の内容は本当にわかりやすく優れものです。

山川紘矢さんのメルマガでも以下のように紹介されています。

~紘矢・亜希子の自由気ままに(2004年4月29日)より抜粋~

今、世界的に読まれている本があります。それは、エックハルト・トールという人の書いた「ザ・パワー・オヴ・ナウ」という本です。日本語に訳されたタイトルがなんと、『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』(あさりみちこ訳)(徳間書店刊)なのです。なんと変なタイトルに変わったものです。「パワー・オヴ・ナウ」という題の方がよっぽどいいと僕は思います。「さとる」ということは、恐怖からも解放されるので、ものごとが澄みきった感覚で見られるようになる、ということでもあるような気がします。『悟る』前は心配ばかりするものです。おそらく、さとっていない出版社は「パワー・オヴ・ナウ」というタイトルでは売れないと、心配し、怖れたのでしょう。僕にいわせれば、「パワー・オヴ・ナウ」こそ、とてもパワフルなタイトルだと思うのです。変な題をつけられてしまった本ですが、日本語タイトルのために埋もれてしまってはなりません。とてもいい本ですから、ぜひ、読んでみてください。精神世界の本としては紘矢のおすすめです。翻訳もとても良いと思います。ぜひ、この本を読んで、さとりをひらきましょう!さとりをひらくと人生がシンプルで楽になります。とここまで書いて、まあ、この本の題名もこれで、仕方がないか、と思えてきました。さとりをひらくと、確かに人生が楽になるからです。また、さとりとはものごとに抵抗しないことでもありました。だから、日本語題名にも抵抗しません。批判もしません。(笑)


如何ですか?読みたくなったでしょう?私もこのメルマガを見てすぐに購入しましたが、絶対にお薦めの一冊ですよ!
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皆さんは、自分が生かされていることに気づいて、心の底から感謝の気持ちが湧いてきた経験がありますか? 私は、はじめてそうした体験をしました。

瞑想をしていた時のこと・・・時間の経過を忘れて、今この瞬間にのみ意識を集中させていたのですが、急に自分の奥底から暖かいものがこみ上げてくるのを感じました。自分の意識が、自分の内面に向かって集中していくのと同時に、周囲の喧騒がまったく聞こえなくなりました。意識ははっきりしているのに、五感が働かなくなっている状態とでもいうのでしょうか。

しばらくすると、胸の奥で、“すべてはつながっている”というメッセージが響いてきました。それは言葉で伝わってくるのではなく、何の疑いも無くわかる(信じられる)という感覚でした。その感覚に包まれていると、とても幸せな気分になり、体中の力が抜けてリラックスできました。その間、体中に暖かいエネルギーが降り注いでいるようでした。

そのときです・・・何とも言えない至福の時の中で、“私は生かされている”という感覚と同時に、全ての存在に感謝の気持ちが湧いてきたのは・・・私を生んで育ててくれた両親、愛する妻と子供、大切な友人・・・私がかかわる全ての存在に『ありがとう』という感謝の念で胸が一杯になりました。心の奥で、ありがとう、本当にありがとう、と叫んでいました。

そういえば、小林正観さんも“ありがとう”の効果を、次のように紹介されています。

ここに、どのような時も「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と繰り返し唱えている人がいるとします。するとその人は、言葉の波動を受けて体内の水や血液が再生し健康体になります。精神も豊かになり、人間関係も円滑になってきます。

そして「ありがとう」の数がある一定の数を超えた場合、奇跡としか言いようのない現象となってその人に降りそそぎます。「ありがとう」を宇宙に発し続けていれば「ありがとう」と言わざるを得ない現象が次々に招き寄せてくれるのです。

二つのペットボトルを用意し、一つには「ありがとう」、もうひとつには「ばかやろう」と書いて水道水を入れます。一晩置いた水を凍らせて結晶を撮影すると、「ありがとう」と書いた水道水だけに、宝石のような美しい結晶ができるのです。一方の「ばかやろう」と書かれたほうは、かわいそうなくらいに無残に変形します。色々な水を使って実験を繰り返しましたが、結果は一緒でした。

人間の体は70%が水でできています。だとすれば「ありがとう」の言葉を沢山投げかければ、この実験と同じように体内の血液や体液も変わり、健康を維持できるのではないか。私はそのように仮定し、実証してきました。「ありがとう」を唱え続けたがん患者からがん細胞が消えたり、医者から失明を宣告された人からいつの間にか目の病が癒えていたり、手術が必要と言われていた子供さんの心臓の穴が塞がったり、各地で信じられないような奇跡が次々と起きたのです。

ある公演会場での話しです。末期がんと診断された人が、会場の前に出て「私は生き延びたいから“ありがとう”の声をかけてほしい。」と全員に呼びかけました。そこで会場に集まった200人が1分間100回、その人に合計2万回のありがとうを浴びせました。ありがとうを言うみんなの目からは涙が溢れ、会場は何とも言えない暖かい雰囲気に包まれました。そして3日後の精密検査でその人の体からがん細胞が消えた、という報告がきました。


そんな馬鹿な・・・と思う方もいるでしょうが、私はこの素晴らしい奇跡を信じます。
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先日、ダンワールドで知り合った友人から、あなたにとっての愛とは何ですか?と質問されました。いきなり本質的なテーマでしたが、そのときは直感で『愛の究極は、何の見返りも期待せずに、ただ与え続けること(例えば太陽のように)だと思いますが、凡人である私は到底その域に到達できません。今の時点での目標は、自分の幅を広げて出来るだけ多くの人々の気持ちを理解できる人間になって、その人にあった癒しを与えられる存在に成長することです。』と答えました。

しかし、もっと重要で大切な視点があることに気が付きました。それは“全てはひとつである”という概念です。自分を愛するという視点で考えてみても、その視点を何処に置くかによって答えが変わってきます。それは、“肉体的な存在が私である”という考え方と、“魂的な存在こそが本当の私である”という考え方です。前者(肉体=私)は、肉体的な快楽や苦難に、幸せと不幸が左右されがちです。一方、後者(魂=私)では、自分という定義が拡大するように思われます。

例えば、人は、愛する人・子供・家族を守るために、自分の命さえも投げ出すことがあります。この行為は、自分さえ良ければいいという“肉体=私”という考えでは説明できません。そこには“魂=私”という前提の上に、自分という定義が拡大しているように思えます。愛する人・子供・家族は、自分自身と同じであると魂レベルで思うからこそ、例え自分の肉体が犠牲になろうとも、愛する人・子供・家族を命がけで守ろうとするのです。

“全てはひとつであり、つながっている”という宇宙の真理がわかれば、自らの中にある魂の視点から、物事を観ることにもなります。肉体ではなく、魂の視点から物事をとらえてみると、「自分」「自分の愛する人」「自分の子供」「自分の家族」というように、少しずつ自分という定義が拡大していきます。そして、もっと拡大していくと、「友人」「知人」「仕事仲間」「コミュニティー」「日本」「世界」「地球」「宇宙」というふうに広がっていきます。何となく瞑想でイメージする視点と似ていますが、自分という定義が拡大すればするほど、愛する対象も拡大していきます。

理想的には、世界中の人々にこうした視点が広がれば、もっと平和で幸せな地球を創出していけるのでしょうね。
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小林正観さん

テーマ:
土曜日の夜、友人に誘われて兵庫県宍粟郡山崎町にある光楽園であった小林正観さんの講演会に行ってきました。面白い話が聞けるので行かないか?という誘いに乗ったのですが、私自身、それまで小林正観さんのことは全く知らなかったため、誰それ???という感じでしたが、内容のある面白い講演会でした。

帰ってからインターネットで検索してみると、心学研究家・コンセプター・心理学博士・作詞家&歌手として活躍されており、講演会も年間300回もこなされる活動的な方のようです。学生時代より人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、旅行作家のかたわら研究を続けてこられたそうで、1993年に「うたし会」を発足。豊富な知識と研究内容から、宇宙の真理や心の問題などをきわめてわかりやすく解説し、実践的な解決策を提言されており、精神世界やこころの世界の著書も多数出版されています。私の印象では、ご自身の人生を通して宇宙の真理を悟られた素晴らしい方なので、正観さんの書物を読んでみようと思います。
うたし会のホームページはこちら ⇒ http://www.utashi.com/

この講演会に誘ってくれた友人というのは、1週間前に紹介され知り合ったばかりの方ですが、とても深いご縁を感じます。スピリチュアルな世界にも詳しく、ご自身の道を探求されておられる姿勢には見習うべきものを感じます。本当に人との出会いは素晴らしいなと思います。

ヒーラーを目指すと決めてからの私は、とても素晴らしい出会いに恵まれています。“さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる”という大好きな本がありますが、さとりをひらかなくても、人生を楽しもうと決めるだけで、宇宙は様々な出会いや楽しみを与えてくれるようです。そうなってくると、心の安らかな時間が多くなり、自然と周りの人に対する感謝の気持ちが湧いてきます。

人間が神様から与えていただいた最大の贈り物は、“誰もが、自分の人生を、思い通りに創造できる”という力です。宇宙(神様)を心から信じ、自分の直感に導かれる時間が増えてくると、本当にワクワクする出来事が増えてくるから不思議です。これからも、心にくもりを作らずに、宇宙からの光を感じながら、幸せな人生を歩んでいこうと思います。
ダンワールドでの修練から帰ってきて、ヒーリングミュージックを聴きながら瞑想しました。瞑想が終わり、何気なく昨年の8月に受けたヒーリングセッションでのワークを見直していたのですが、その中で私がイメージして書いた文章があったので、紹介したいと思います。

その日、FESフラワーエッセンスのカリフォルニアワイルドローズを服用したのですが、“カリフォルニアワイルドローズ”のページに書かれていたメッセージの言葉を全部使って、自分がイメージした文章を作成するというワークでした。

☆課題 次のメッセージから連想する文章を、全ての単語を使って作成せよ

愛・傷心・逃避・ハート・光・肉体・感謝・あたたかさ・選択・生命力・意志・疲労と消耗・鬱状態と絶望・利他主義・エネルギーパターン・癒しの過程・地球の癒しと自然についての気づき

『今、地球がとても傷ついています。人々の出す悪想念とそこからくる現実レベルの破壊行為はとどまるところをしりません。物質世界の欲望により、人々のハート傷心し、肉体疲労と消耗で人間の持つ本来の生命力が弱っています。しかし一方では、地球の癒しと自然についての気づきを感じる多くの人々の魂が目覚めている時代でもあります。

神のに気づき、自らがの存在であり、光の存在であることに気づいた多くの魂が地球上に肉体を持って誕生しています。彼らは、選択するという強い意志を持ち、宇宙からのエネルギーを受け取り、それに感謝利他主義を貫きます。

彼らは、魂のレベルで自分の使命をしっかりと自覚し、傷ついた人々を救うための癒しの過程を知っています。神のを感じ、心から信じることで多くの人々に精神的な気づきをもたらし、本来のエネルギーパターンを取り戻すことになるでしょう。

私もそうした使命を持って生まれてきた魂の一人として、自らの使命を自覚し、鬱状態と絶望で苦しみ、魂の真実から逃避している人々のハートに火を灯すことで、彼らのあたたかさの意味を取り戻す手助けをしていきます。
スピリチュアルな時代の夜明けが今始まります。』

この拙い文章を書いたのは2003年8月23日・・・とうことは、、もうこのときからヒーラーへの道を歩むことを私の魂はコミットしていたんですね(笑)。