浜辺の足跡

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ある日、私は夢を見ました。浜辺を神とともに、歩いている夢を…。

海のむこうの大空には、私の今までの人生の光景がはっきりと映し出され、どの光景の前にも、浜辺を歩いている神と私の二組の足跡がありました。

最後の光景まで見たとき、振り返ってみると、ところどころに、足跡がひとつしかないことに気付きました。それはいつも私が苦境に落ち込み、悲しみに打ちひしがれているときでした。

私は神に尋ねました。

「いつも私のそばにいてくださると約束されたのに、どうして私を見放されたのですか?」

神は静かに答えて、おっしゃいました。

「私の大切な愛しい子よ。 私は決して、あなたのそばを離れたことはない。あなたが見たひとつの足跡…。それは苦しみや悲しみに傷ついたあなたをそっと抱き上げて歩いた、私の足跡…」 と。

ある日、私は夢を見ました。浜辺を神と共に歩いている夢を…。


マーガレット・パワーズが書いた有名な詩ですが、この詩を読んだとき、ふいに涙が溢れました。これこそが、神の愛の姿なんだと・・・。

この地上で生きている限り、ほとんどの人は悲しみや苦しみに遭遇します。光の見えない闇の中に一人取り残されていると感じた時でも、本当はいつも私たちの傍でそっと抱きしめてくれている神の存在があるということを忘れないで・・・と、この詩が語りかけてくるような気がします。

愛の素晴らしさを知るためには、孤独という寂しさを知らなくてはなりません。光の明るさを知るためには、陰の暗さを知る必要があるのかもしれません。辛く悲しい時にこそ、心の奥底から湧き上がってくる声に、耳を澄ましてみることが必要なのかもしれません。

今までの私の場合、ともすれば弱い自分を責めることに陥りがちでした。でも本当は、傷つき悲しんでいる自分を責めないで、弱い自分をありのまま受け容れ・認め・愛するだけでいいのかもしれません。

“あるがまま、今この瞬間、私は生きている”ということを・・・
“本当は、いつも神様が傍にいてくれる”ということを・・・
心の底から、ただ感じてみるだけで。
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Vol.1では、前回4月のチャクラ・リーディングでガイドから出されたワークを中心に書きました。このホームページでも4月に言われたメッセージを紹介しましたが、その中で “ヒーラーを目指すために自分でいいと思ったことは、今すぐやりなさい。お金が無いから・時間がないから・etc全部言い訳です。すぐにやることです。”と言われてから今日までの半年間で、私が積極的に取り組んできた内容を整理してみようと思います。

①OSVライフスクール入学・・・BBSHで教師をしていた王由衣さんが主催するヒーリングスクール。現在、ライトワーカーズトレーニング・クラス1に在籍し、ヒーラーになるための基礎をしっかりと学ぶことを目標にしています。

②ダンワールド入会・・・丹学から発展した脳呼吸によって、人間完成を目指す場。ヒーラーとしての道を進んでいく上で、今の私に足りない体力と精神力を補ってくれています。

③ブログでのホームページ立ち上げ・・・皆さんにご覧頂いているこのホームページのことです。立ち上げのきっかけは、私が敬愛する人生の先輩/KT氏に影響されてのことです。

④学びを深めるための読書・・・1週間に1冊を目標に取り組んできたので、結構読めました。その中で選んだ私のお薦めベスト3です。【注:新刊とは限りません】 

◆第1位:さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる(エックハルト・トール著)・・・山川紘也さんがメルマガで絶賛されていたのですぐに購入したのですが、自分の今の悩みを解消してくれるヒントが一杯詰まったダイヤモンドのような本でした。絶妙なタイミングで出会うべくして出会ったという感じです。私のバイブル“神との対話”が宇宙の悟りであるのに対し、この本は“個人の悟り”を促進させてくれます。絶対にお薦めです!「パワーオヴナウ」は「今この瞬間だけに焦点をあてて生きなさい」と言っています。過去の出来事に囚われず、未来のことは未来にまかせ、おこってもいない未来に不安を抱くことなく、今この瞬間だけを精一杯に生きなさい」というメッセージだと思います。今という瞬間には、思考が入りこむ余地がありません。先のことを心配したり、過去の出来事を悔やんだりしますが、これらは全て思考が仕掛けた罠です。思考に囚われていると今のパワーを出せなくなります。

◆第2位:光の輪(ロザリン・ブリエール著)・・・将来はBBSHで学びたいと思っている私ですが、ヒーリングの書籍としては、ロザリンのこの本がとてもわかりやすくて好きです。彼女とネイティブとの交流にもとても興味があります。バーバラ・アン・ブレナン女史の、『光の手』『癒しの光』も素晴らしい書籍です。

◆第3位:チャクラで生きる(キャロライン・メイス著)・・・チャクラについて書かれた書籍はたくさんありますが、私のお薦めはキャロライン・メイス女史の【7つのチャクラ】【チャクラで生きる】です。直感医療を実践されている彼女のやっている内容を読み、クライアントの病気の原因を探っていく際に感じている彼女の直感が、私が見た夢(“あるヒーラーとの出会い”参照)と非常に似ているように思えました。勿論、自分が直感医療を施すヒーラーを目指したいのかどうかは全くわかりませんし、あくまでも夢の話であって、現時点の私にそのような能力は備わっていません。しかし、夢の中の私は、ヒーリングに対する確固たる自信と信念があったことを記憶しています。

以上の事柄に取り組んできたのですが、半年前に比べて“今この瞬間に生きている”ことをとても実感できるようになりました。そんな中での先週のチャクラ・リーディングだったのですが、私の実感を裏付けるように、ガイドからもたくさんの暖かい言葉を貰うことが出来、自分が想像していた以上に魂の進化が始まっていることを確認できました。それでも、最後にかなり難解な宿題を貰いました(笑)ので、これから半年間はこの宿題に挑戦です。近い将来、この宿題の内容を公開したいと思います。
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先週の土曜日、半年振りにHさんのチャクラ・リーディングを受けてきました。チャクラ・リーディングとは、Hさんがクライアントの手を握り、その中で見えた絵(映像)と聞こえた声(メッセージ)を伝えてくれるセッションです。『私(Hさん)自身のフィルターを通しているので、自分が受け容れられない内容は全て却下してくださいね』と謙遜されますが、過去5回のセッションでいただいたメッセージは、全て素直に受け容れられる内容ばかりでした。

私のことをいつも見守ってくれているガイドからの言葉は、大きな愛と優しさに満ちており、そのあたたかいメッセージの数々に、ずっと堪えていた涙が溢れたり、心から勇気付けられたものです。そして、もっともっと、自由に自分らしく生きていこうと思えるようになってきました。

4月のチャクラリーディングで、ガイドからやるように言われた宿題は本当にたくさんありました。全部を紹介することはできませんが、ヒーラーを目指す自分自身の成長を促す意味も込めて、私がしたワークの一部を紹介し、自分自身の深い部分を見つめていきたいと思います。
 
◆・・・ガイドからのワーク(課題) ○・・・私の回答 

◆私の夢(ポイント:子供ごころで夢を書くこと)

○自分の好きなこと・ワクワクすることを心から楽しむ
○家族ひとりひとりが自立した幸せな家庭を築く
○幸せな小金持ちになって、人生を謳歌する
○エネルギーの高い場所に別荘を持つ(カナダ・ハワイ・スイス)
○家族や気の合う仲間と、今この瞬間を楽しく生きる
○世界中を旅して、自分の知的好奇心を満たす
○世界中のスピリチュアルリーダーと交流して、より一層自分を高める
○自分の中にある、おおいなる存在(神)とつながって生きる
○ヒーラーとして、多くの人々が自分自身の魂を癒す手助けをする

◆自分の理想の姿は?

○自分自身の全てを愛し、いかなる自分をも許している
○どのような環境下でも、常に愛を選択した人生を生きる
○地球上で起こる全ての出来事をあるがままに受け容れ、その中で自分が出来る最高の光を発揮し自然体で多くの人々を愛と光の世界へと導くヒーラーである
○大好きな家族やたくさんの仲間たちに囲まれ、その人たち一人一人が自分の道を、楽しく歩んでいくことをサポートしている
○心は悦びと愛で満ち溢れ、大自然(大いなる自己)と一体化している

◆今の自分はどんな感じ?

○自分のシャドウ(影の部分)を愛せないでいる
○ヒーラーになりたいが、どういうヒーラーになりたいのか、道が見えずに焦っている
○もう、自分の全てを許してもいいじゃない、愛を持って生きよう、人生を楽しもうと思い始めている
○心が平和である時間が多くなり、今この瞬間に生きていると感じられる時間が増えてきている
○物事を自分の価値観(思考)で判断せず、ありのままに受け容れようとしている
○生きる目的が明確であり、毎日が楽しい

◆嫌~な奴リスト(自分の中の嫌なところを列記)
  ~ ただ見るだけ!こんな自分はいないはずだと抵抗しないこと ~


○疲れが顔や態度に出る
○車に乗っている時や歩いている時はせっかちになり、遅い車(人)に前を塞がれると腹が立つ
○自分の思い通りに人をコントロールしようとする
○こうでなければならないと思い込む傾向がある
○自信のない時、人の評判が気になったり、人の意見に左右されやすい
○自分の意に沿わないことがあると、怒りっぽくなる
○頑固である
○自分も他人も、自分が作った枠にはめようとする
○過去や未来を考えすぎ、今、この瞬間に生きている時間が少ない
○自己嫌悪に陥ると暗くなり、不安・不満といったネガティブ感情が拡がる
○自分の考えの正当性を理解させるため、他人をコントロールしようとする
○いらいらしたときに、子供に八つ当りしている
○話している人を自分の基準で判断してしまう
○自分には価値がないと思っていた時期がある(過去)
○中学時代にいじめられた経験がトラウマになり、人がひそひそ話をしていると
自分の陰口を言っているのではないかという被害妄想にとらわれていた(過去)
○病気の経験・・・もう、治らないのではないかという不安感と恐怖心で一杯だった(過去)
○ある恋愛をした時、相手のおかれた環境を気遣うフリをしながら、自分が傷つくことを恐れていた(過去)⇒相手が傷つき、悲しむと思い込みながら、実は自分が愛する者を失い、悲しい思いをすることを怖がっていただけなのかもしれない
そんな、偽善者の自分を、心の奥で許せないでいるもう一人の自分がいた(過去)
○自分のプライドを傷つける発言をした人を、許せないと思う自分がいた
○自分の弱さを隠そうと無理に強がり、本当は助けて欲しいのに人の助けを拒む自分がいた

◆~しなければならない・・・と思っている項目

○いい人でなければならない
○優しくなければならない
○感情的に怒ってはならない
○真面目でなければならない
○人間関係は良好でなければならない
○強くなければならない
○好き嫌いで人を判断してはならない
○人に助けを求めてはならない
○気配りをしなければならない
○弱気な自分を見せてはならない
                            
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今日は、私が最近通い始めたダンワールドを紹介します。ダンワールドは世界に約1000ヶ所あり、脳体操・丹田呼吸・脳呼吸などのワークショップを科学的プログラムをもとに実践している場所です。

ホームページの言葉を借りると、“人間だれもが持って生まれてくる生命活動の根源となる【気】、すなわち生体エネルギーを研究する【気学】です。その【気】を感じてさらには調節し活用することで、自ら人間完成に至ることへの学問です。つきつめて言えば、体内の気血循環を円滑にしようとする理知や、宇宙の生命エネルギーと人体のエネルギーが相互交流する理知を直接体験することによって、宇宙の循環法則と生命の真の姿を悟ることができるようになるための人間完成学です。~中略~

人は誰でも宇宙の無限のエネルギーとつながっているという原理をもとにして、悟りに至ることでそのエネルギーを活用できる方法を体系的、具体的に提示しています。また、悟りの普遍化、悟りが常識となる新しい人類共同体建設を目指しています。ダンワールドは他の誰でもなく自分自身にもっとも密接している“体”から始めていく体験的レッスンです。ですから、学問的な理論と原理だけのダンワールドはありえません。ダンワールドでの心身の修練とともに、生活の中での実践学習が体験としてつながっていくものなのです。”・・・だそうです。

私がダンワールドを知ったきっかけは、オーラ写真を撮ってくれる場所があると聞いたことでしたが、体験コースを受け、心身の鍛錬を強化したいという思いから入会を決めました。それまでは、瞑想などを通して『今この瞬間にいる』ことは実践できるようになってきていましたが、エネルギーが詰まっている感じは拭えませんでした。

週2日程度の鍛錬ですが、日頃の運動不足の解消にもなります。初めは自分の体の硬さにショックを受けましたが、徐々に柔らかくなってきており、それに伴って瞑想も深く集中できるようになってきました。そうした中、先週の土曜日にあった開穴修練なるものに参加してきました。

掌心と心のツボを開くための開穴修練を受けたのですが、いつにも増して強いエネルギーを感じました。パートナーとのエネルギー交流では、お互いの手を通じて心地よいエネルギーが流れてくるのを強く感じることができました。極めつけの修練(体勢がかなりきつかった)では、手のひらの真ん中にある掌心のツボから天地気運のエネルギーを取り入れて全身に流したのですが、自分の身体が感じるエネルギーの感覚とともに、自分の内部から湧き出る哀しみや怒り、恐怖や不安などの感情を、とてもよく観察することができました。

日頃から、自分の感情を観察するワークをやっていたのが幸いして、開穴修練の目標であるさまざまな感情に引きずられ支配されることなく、感情を客観的に観察しそれを自分で調節することができる力を養うことができたように思えます。「心」が開くと【穴】も開いて上丹田、中丹田、下丹田の気運の流れも円滑になるそうなので、ますます自分探しの旅に加速がつきそうです。                                    
神との対話・・・ニール・ドナルド・ウォルシュ氏のあまりにも有名な著書ですが、この本との出会いは、私にはかなり衝撃的でした。神と対話するという現象は、さほど驚くこともなく受け容れられたのですが、とにかく会話の内容におもわず「ム・ム・ム」と唸ってしまいました。まさに私が探し求めていた真理が、そこに書かれているではありませんか。

様々な書物を読んでも、どうしてもわからなかった疑問の数々が氷解していくようでした。第1巻のはじめに書かれてある通り、『神はさまざまな方法であなたの人生を訪れる。この本もそのひとつだ。“生徒の準備が整ったところで、教師が現れる”という格言がある。この本はあなたの教師なのだ。』・・・まさにその通りでした。

神との対話の存在を知ったのは、我がヒーラーHさんのヒーリング・セッションの中で、ジェームス・トワイマン氏の話しが出たとき、“神との対話”で有名なニールが広めて有名になったと紹介していたので、ニール?神との対話?何となく気になって本屋で探してみたら、すぐにありました・・・神との対話。少し読んだだけで、これは凄い本だ!と直感しました。2003年の正月3日の出来事です。

神というと、宗教の神々や擬人化した人格神を思い浮かべますが、神とは私たちそのものだと言われています。言い換えれば、私たちの本質(魂とか霊とか呼ばれているもの)は神の一面だということです。それは私たちが、ハイアーマインド(大いなる自己)と呼ばれている存在を通して、誰もが神と繋がっており、心を開いてさえいれば、いつでも神の声が聞けるということだと思います。

しかしながら、エゴに支配されていると神の声は聞こえません。なぜなら、エゴとは、自分が受け入れたいことしか受け入れない、という観念そのものだからです。「~しなければならない」と思っている観念に囚われていることが、神の声を遮断する原因です。自分の身の周りに起こることを抵抗せずに受け入れていくと、神からのメッセージが自然に聞こえてくるようになるのかもしれませんね。そしてその状態こそが、宇宙と繋がっている状態なのかもしれません。早くそのような自分になりたいものです。

最後に“神との対話”にあった次の質問を自分に問いかけてみました。

◆自分は何者なのか

今この瞬間を生きている私は、☆☆☆☆という名の肉体と心(精神)を持つ人間であると同時に、魂の進化発展を目指し、様々な経験をしている永遠なる霊的存在が私の実体である。

◆そして、何になりたいのか

“私の決断が、自分が何者であるかを映し出す”ということを私の魂は知っています。私は、自分の本質である神へと近づき、マスターとして多くの人を導きます。
物事を為す時、“全ての生命体にとって、このことはいいことなのかどうなのか”ということを基準に、常に愛のある、気高い観点で判断することを心掛け、自分が生まれてきた本当の使命を悟り、魂の基準で観た真実を語り、それを実践していく中で、私の魂が望む沢山の経験を積み、本当の自分に近づけるよう成長し続けます。
常に神とひとつである存在としての誇りを持ちつづけながら。

学生時代から精神世界に興味を持ちながらも、社会に出て仕事が忙しくなるにつれ、その後15年以上、スピリチュアルな世界から遠ざかっていました。そうした私が、スピリチュアルなものに再び目覚めたきっかけは、あるヒーラーとの出会いでした。

2002年11月から、K市在住のヒーラー/Hさん(BBSH卒)のヒーリングを受けています。当初は自分の体の痛みを和らげる目的で通い始めたのですが、さまざまなワークで自分自身を観るうちに、徐々に自分のやりたいことが見えてきました。

本来、光であり愛である自分の存在を意識したうえで、光だけでなく影もある人間界に生きている自分が、自らの中にある思考・感情を観察し、それに抵抗せずありのまま受け入れ、そのうえで本来の大いなる自己とつながって、今この瞬間に生きていこうと決意しました。

私は、将来多くの人々が自分の光に気づき、その光を取り戻すためのサポートがしたいと思います。現在も、Hさんのヒーリングを受け出ながら、自分をバランスさせていますが、あせらず楽しみながらも、しっかりと自分の影を見つめ許した上で、まずは自分自身を癒し、次に私と出会う多くの人々が自分の魂を癒すサポートが出来るよう成長していきたいと思っています。

この1年で、私は自分にとても正直になりました。そして、自分を愛し、許せるようになってきました。と同時に、自分自身の心からの思いに導かれるようになってきたことを実感しています。

実は、ここ数ヶ月の間に、私はヒーラーになると決意し、ヒーラーになるための心構えが出来ました。私がヒーラーになろうと決意したのは、4月18日の朝方に見た不思議な夢がきっかけでした。

それは、私がヒーリングをしている夢で、人の体が見え、その人のチャクラの位置にメッセージと思われる長い文字が見えました。その後、臓器が見えてきて、自分に医学の知識がないにも関わらず、意識を臓器に向けると、ある部分が黒っぽく見え、直感的にここが悪いと感じるというものでした。目が覚めた後も、その夢の内容が妙にリアルで、鮮明に記憶していました。

不思議な夢を見た日の夜、Hさんによるチャクラ・リーディングを受けたのですが、5チャクラで、私のスピリチュアル・ガイドから、次のメッセージを貰いました。

                                                                     

『もう次期ですよ。3チャクラでも言いましたが、あなたが見たといっている夢は偶然ではありません。あなたはヒーラーです。そして、そのために自分が良いと思ったことは全て、何でも、今すぐ、やってください。時間がないから・・・お金がないから・・・忙しいから・・・疲れているから・・・全部言い訳です。時間もお金も、全ては後からついてきます。それが怖いなら、人を癒すという大それたことは今日から考えないことです。これは、苦しみの旅ではありません。ヒーラーへと歩んでいく旅、とっても楽しいただの冒険の旅です。その過程で、あなたがあなた自身を見つめることで、自分を癒しながら、その過程で人が癒されるのを喜んで見ることになるだけです。』 と!

世の中で起こる出来事は全て、偶然ではありません。自分にとって 『必要・必然・ベスト』 なことだと感じています。ガイドから貰ったメッセージが、前に進むことを躊躇していた私の背中を押してくれました。前に進もうと決めた瞬間から、自分自身の心からの想いに導かれるようになってきたように思います。

ヒーラーを目指すということは、まず自分の中にあるシャドウ(影の部分)を見つめることから始めなければなりません。私にとってかなりのチャレンジであり、嫌なことではありますが、もう後には引けません。次回は私の影を考察していきたいと思いますが、今日はこの辺で・・・

このページを開設するに当たり、ヒーラーを目指すことに決めた私自身の心の経緯を、少しずつ振り返りながら紹介していきたいと思います。

私は、幼少の頃からスピリチュアルな世界に興味がありました。最初は、幽霊話のように怖いもの見たさ的な好奇心が強く、人のために何かをしたいといった使命を感じていた訳ではありません。

それでも、高校時代から“自分の生まれてきた目的を知りたい”という思いは強かったように思います。例えば、大学時代の私はテニスサークルの代表を務め、バイト先でも常にリーダーシップを発揮する活発で明るい人間でしたが、一方で西国や新西国の札所(お寺)を訪ねて、般若心経や観音経を唱え、住職と対話することを密かな楽しみとしていました。

また、真理を知りたいという探究心を満足させるために、いろいろな宗教家が著した書物を読みましたが、何れの宗教にも所属することはありませんでした。その理由として、宗教は人の弱みや恐怖心を利用しているだけで、そこには本当の救いはないと漠然と感じていたからかもしれません。

最近になって“真の救いとはその人自身の心の状態であり、エゴの誘惑に惑わされず今この瞬間を生き、常に大いなる自己とつながっているかどうかが鍵だ”と理解できるようになりました。

今の課題は、そのことを頭で理解しているだけで、実際にハートに落ちていないために実践できていないということです。それでも、少しずつ自分の学びは進んできていると感じるので、知識だけでなく、常に愛を選択することを実践するなかで、自分の魂を進化発展させていきたいと思います。