ベルリン国際映画祭で2冠達成!!
テーマ:ドイツ昨日の国際批評家連盟賞(FIPRESCI prize)に続き、NETPAC賞
(最優秀アジア映画賞)も受賞しました!
これで『ヘヴンズ ストーリー』は今回のベルリン 映画祭で2冠を獲得
したことになります!!
<NETPACとは>
アジア映画を世界に普及することと、アジアの映画人のネットワークを作る
ことを目的として設立された団体で、さまざまな映画祭に参加するNETPAC
の会員が選出する賞。ベルリン国際映画祭ではフォーラム部門で上映された
全アジア映画の中から選ばれる。2008年ベルリン国際映画祭では、若松
孝二監督の『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』が受賞している。
キャストの皆様からも喜びのコメントが届いておりますので、以下に
ご紹介します。
・サト役;寉岡萌希さん
このように大きな賞を頂いた作品で演じることができたことを、大変嬉しく
思います。4時間38分の瀬々ワールドで、観てくださった方の心に何か
響くものが必ずある作品だと思います。本当に嬉しいです。ありがとう
ございました。
・トモキ役:長谷川朝晴さん
夕べは日本アカデミー賞をテレビで観ていたのに、一晩たって起きて
みたら、自分が出ていた映画がベルリン国際映画祭で賞を獲っていて、
本当に驚きました。みなさん、ありがとうございました。
・ミツオ役:忍成修吾さん
ベルリン映画祭2冠おめでといございます。凄いですね 。
こういった良い作品だったと思える映画が評価されて大変嬉しく思
ます。そして、そんな作品に自分が関われた事に感謝します。
以前、大変御世話になった監督さんが舞台挨拶で言っていた、
映画はお客さんが観て初めて完成する。
残っています。ヘヴンズストーリーもこれからも色々な方々に観て
頂き進化し続け
瀬々監督、
ヘヴンズストーリーのファンの皆様、有難う御座いました。
・カイジマ役:村上淳さん
『ヘヴンズ ストーリー』が世界各地で賞をいただいていると聞く。
“映画”というランゲージはまさしく世界共通語なんですね。どこまで
いくのかもはや予想がつかない。心より瀬々監督、おめでとうございます。
・恭子役;山崎ハコさん
私にとって、初めての映画出演といってもよいこの映画が、国際的な賞
をもらったという快挙!すごい映画だなと思っていたので、沢山の人の
熱意、監督の頑張りを思うと嬉しくてたまりません。本当に良かった!
ハコの一生の記念になりました。
瀬々監督、スタッフ&キャストのみなさま、本当におめでとうございました!








1 ■ベルリン2冠
おめでとうございます。世界の愛を信じて、世界中で、なによりもこの日本で、たくさんの方が観て下さることを願っております。