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2016年12月21日 22時45分01秒

新宿ケイズシネマのアンコール上映最終日は山崎ハコさんがご登壇

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皆様ご報告が遅くなってすみません!
12月16日、新宿ケイズシネマのアンコール上映は、無事盛況のうち終了しました。
最終日は「あらためて“女優”山崎ハコに聞く。お客様とのQ&Aも実施!」と題しまして『ヘヴンズ~』で人形作家の恭子役を演じた山崎ハコさんに登壇いただきました。


70年代から歌手・シンガーソングライターとして活躍されてきたハコさんにとって『ヘヴンズ~』が初めての本格的な映画出演。出演されたきっかけは元々ハコさんのファンだった瀬々監督が直接ハコさんにオファー。最初は主題歌の依頼だと思ったハコさんですが、女優としての出演依頼で、さらに渡された脚本を読んでとても重要な役であることに驚き、不安にもなったそうです。しかし、一生に一回の経験だからと出演。演じる恭子の役どころはハコさんにとって同じ「もの」を作る者同士として共感できることもたくさんあり、撮影の一年間は「恭子とハコは双子の姉妹なんだ」という気持ちで過ごされていたと言います。
そんな初めての演技体験だったハコさんですが、見事この映画で第25回高崎映画祭の助演女優賞を受賞。当時東日本大震災で高崎での授賞式が中止になってしまい、高崎映画祭の方が東京まで来てくれて授賞式をしたエピソードも紹介してくれました。
トークの後半は、お客様とのQ&A。

Q. ヘヴンズ以前に出演された映画は?⇒川島透監督の『江戸川乱歩劇場 押繪と旅する男』に出演された経験があったそうです。
Q. 『ヘヴンズ~』では歌がなくて残念だった。もし劇中で歌うとしたら?⇒恭子は歌わない人。だから歌う必要はないと思う。でも、もし歌を頼まれたとしたら、映画に出てくる風景の一部のような歌を歌ったと思う。
Q. ハコさんはいつも作品を自分で作る人。映画は監督の作るイメージを演じなければいけないので大変だった?⇒瀬々監督は基本的にこちらの思う通りに演じさせてくれたので葛藤はなかった。監督からは「演じようとは思わないで自分のドキュメンタリーだと思ってやってほしい」という言葉ももらった。
Q.最後の方のシーンではすごく痩せられたのでは?⇒最初の撮影時からは3.5キロも痩せて役作りした。ミツオが恭子の前から姿を消し、きっと恭子はご飯も食べられないくらいだったのではと考えて体重を落とした。
もともと華奢なハコさんがさらに痩せたので、廃墟の屋上にひとり取り残された場面で強い風が吹き、ハコさんが乗った車いすごと吹き飛んでしまいそうになったそうです。

盛りだくさんのお話の後、この日は特別にお客様へのプレゼント抽選会を開催。9月にリリースされたハコさんのニューアルバム『私のうた』、劇中に登場するピーポくんのストラップ(『ヘヴンズ〜』ファンの方のご提供!)をプレゼントし、最後には来場者全員にハコさんからミニ・プレゼントも。

そして最後には仕事終わりの瀬々監督がサプライズで登場、お客様への感謝とともに、新作『菊とギロチン』の出資者募集!!資金はまだまだ全然足りていないので皆さま引き続き拡散などもどうぞよろしくお願い致します。

 



今年もお越しくださったお客様、そしてゲストの方々、ありがとうございました。
来年もアンコール上映@ケイズシネマは決定しましたので、皆様、またお会いしましょう!

 

 

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2016年12月15日 11時02分09秒

新宿ケイズシネマのアンコール上映5日目は今や映画界で大活躍の『ヘヴンズ~』スタッフがご登壇

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1214日、新宿ケイズシネマのアンコール上映の5日目は「今や映画界で大活躍の『ヘヴンズ~』スタッフによる“今だから話そう”!」と題しまして『ヘヴンズ~』のスタッフが集合。撮影の鍋島淳裕さん、同じく撮影の花村也寸志さん、アニメーション&スチールの壱岐紀仁さん、助監督の菊地健雄さんが登壇しました。

 

 

 

 

 

 

『ヘヴンズ~』の撮影は今から8年も前の2008年から2010年、鍋島さんの「もう覚えてないよ~」という嘆きに始まりましたが、「今日は瀬々監督がいないので欠席裁判的に」と笑いを交えた菊地さんの抜群のMC力で、トークは見事な展開。壱岐さんは『ヘヴンズ~』が初めての映画の現場だったので、何よりも瀬々監督の熱い演出が印象に残ったそうで、長谷川朝晴さん演じるトモキと寉岡萌希さん演じるサトのラストシーンでの瀬々監督の<監督自ら長谷川さんにキスしてみせた>演出エピソードを披露、長い撮影期間にも関わらず『ヘヴンズ~』現場<ほぼ皆勤>だった花村さんは瀬々監督は「事前に絶対決め込まない、俳優やスタッフがやることを取り込んでしまう」、キャリア豊富な鍋島さんも「脚本も書ける監督は往々にしてそのまま撮りたがるのに瀬々さんはどんどん変えていく」と瀬々監督の個性を紹介。さらに、自身の助監督第1作目が瀬々組という監督と縁の深い菊地さんからは、半日以上かけての過酷なバス移動の思い出や、重要な役割を果たす岩手の廃墟でのここでは書けない(?=スタッフが翌日のために掘った穴に誰かが落ちていた!)マル秘話も暴露され、お客さんも映画の現場の凄さに驚きつつも爆笑でした。

 

まだまだ積もる話が山ほど出そうで、話し続ければ一晩二晩かかりそうな盛り上がりになりましたが、トークは終了。

近作に『orange』『女が眠る時』などがある鍋島さんは、菊地さんも参加した瀬々監督の『なりゆきな魂、』が1月28日に渋谷ユーロスペースで公開、撮了したばかりの瀬々監督最新作『菊とギロチン』も担当。

『ビリギャル』など大作も手がける花村さんは、いま話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の恋ダンスのスペシャルヴァージョンや3月公開『チア☆ダン』の撮影を担当。壱岐さんは初監督作品『ねぼけ』がケイズシネマで1217日~約1カ月の期間で公開。昨年『ディア―ディア―』で監督デビューし、監督2作目『ハローグッバイ』が今年の東京国際映画祭に出品された菊地さんは12月31日に渋谷LOFT9で行われる「SHINPAvol.4-カウントダウン!-」に参加予定。

多忙なスタッフの皆さん、登壇ありがとうございました。

 

瀬々監督の自主大作『菊とギロチン』はまだまだ絶賛完成資金を募集中ですので、ご協力どうぞよろしくお願い致します。

 

上映後には瀬々監督と山崎ハコさんも来てくださいました!

 

アンコール上映最終日の16日には山崎ハコさんにご登壇いただきお客様とのQ&Aも実施します!

ご来場の方へハコさんから素敵なプレゼントもございますので皆さまどうぞケイズシネマへお越しください。

 

 

 

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2016年12月14日 08時03分29秒

新宿ケイズシネマのアンコール上映4日目は現代企画室編集長の太田昌国さんがご登壇

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12月13日、新宿ケイズシネマのアンコール上映の4日目は「キューバ革命、ウカマウ集団から民族問題、社会問題に関わってきた市井の碩学は何を語る?」と題しまして現代企画室編集長で民族問題研究会の太田昌国さんにお越しいただき、『ヘヴンズ~』そして瀬々監督の新作『菊とギロチン』のプロデューサーの坂口一直さんも登壇。『ヘヴンズ~』の魅力を時代、そして今の世界、今の日本と結び合わせて語っていただきました。

 


太田さんは、ヘヴンズが描いた1999年から2010年の、明るい“ミレニアム”を迎えたいと言う社会の流れと、同時に1999年の光市母子殺人事件、2001年の9.11後の世界、「復讐」、「復讐の連鎖」について言及し、坂口プロデューサーからは、 瀬々監督と具体的に題材について話すことはなかったけれど、監督が初期の映画から映画の中にその時代と社会の大きな視点を盛り込んでいることが紹介されて、『ヘヴンズ ストーリー』の持つ大きさ、深さに話が及びました。


 


そして、トークの最後には、瀬々監督の新作『菊とギロチン』撮影前にギロチン社のアナキスト演じる役者たちに、アナキズム、テロリズムとは何かという講義を太田さんにしてもらったというエピソードを坂口プロデューサーが紹介。『ヘヴンス ストーリー』に続く瀬々監督の自主大作に、戦後恐慌や関東大震災を経験した日本の混沌とした時代の中でのギロチン社のアナキストと当時活況を呈していた女相撲とのフィクションを絡めながら描いた新作に、太田さんから期待が寄せられた。

『菊とギロチン』は現在完成資金協力者を絶賛募集中。ご興味ある方は『菊とギロチン』のHPをご覧ください。14日の『ヘヴンズ~』トークは、撮影の鍋島さんはじめスタッフたちが大集合。今だから話せる(?)本気の裏話も楽しみです。みなさまお誘い合わせの上ケイズシネマまでお越しください!

 

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2016年12月13日 00時14分13秒

新宿ケイズシネマのアンコール上映3日目は富田克也さんと相澤虎之助さん、川瀬陽太さんが登壇

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1212日、新宿ケイズシネマのアンコール上映の3日目は「来年2月25日公開最新作『バンコクナイツ』も話題の空族は『ヘヴンズ~』をどう語る?」と題しまして空族の富田克也さん、相澤虎之助さん、そして『バンコクナイツ』に出演の川瀬陽太さんのトークショーを行いました。
相澤さんは瀬々監督の最新作『菊とギロチン』の脚本も担当。川瀬陽太さんは今や日本映画界、そして瀬々監督の作品にはなくてはならない存在。『ヘヴンズ~』では菜葉菜さん演じるタエのバンド仲間を演じ、バンドの曲も川瀬さんも作曲!
 
 
元々瀬々さんのファンで、瀬々監督の作品にもとても影響を受けた空族のお二人は川瀬さんを通じて監督と親しくなっていき、瀬々監督の人柄や映画づくりへの姿勢を(今日は瀬々監督がいなかったので)絶賛。3人とも『ヘヴンズ~』は監督本人そのものが表れている映画と。また、空族の二人は瀬々監督の新作『菊とギロチン』の京都・舞鶴での撮影時に現場を訪れ、撮影後のボロボロになった瀬々監督の姿を見てこれは絶対おもしろい作品ができたと思われたとか。
 
 
 
 
『菊とギロチン』は現在完成資金を募集中。瀬々監督渾身の一作が映画館で上映されるために引き続きご協力お願い致します。
空族の新作『バンコクナイツ』がテアトル新宿で公開される2月25日と同じ頃にケイズシネマではなんと空族の特集上映があるそうです。こちらも見逃せません。
 
『ヘヴンズ~』の上映は16日まで続きます。この後も瀬々監督にゆかりのある方々のトークショーがもりだくさん。みなさまぜひケイズシネマへお越しください!
 
 
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2016年12月12日 12時30分53秒

12/16(金)アンコール上映最終日、来場者抽選プレゼント決定

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『ヘヴンズストーリー』今年も無事初日を迎えることができました!

土日の上映も盛況に終了しました。

 

初日トークのレポートはこちらから

http://ameblo.jp/heavens-story/entry-12227766796.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----heavens-story_12227766796

 

12/16(金)最終日の登壇者、山崎ハコさんより

今年発売されたニューアルバム『私のうた』

ご来場のお客様3名にプレゼントしていただける事になりました!!

 

※チケット購入時に渡される半券の番号が抽選番号となります。

上映終了まで半券を失くさないようにお気を付けください!

 

12/16(金)のトークでは

お客様からハコさんへの質疑応答の時間も多くとる予定です!おたのしみに!

 

『ヘヴンズストーリー』上映後トーク情報

 

12/12(月) 来年2月下旬公開最新作『バンコクナイツ』も話題の空族は『ヘヴンズ~』をどう語る?

富田克也さん 空族、『バンコクナイツ』監督・脚本 

相澤虎之助さん 空族、『バンコクナイツ』脚本

川瀬陽太さん 俳優、『ヘヴンズ~』『バンコクナイツ』『ローリング』『64-ロクヨン-』等

*相澤さんは瀬々監督最新作(現在撮影中『菊とギロチン』)脚本、川瀬さんは同作に出演。

 

12/13(火) キューバ革命、ウカマウ集団から民族問題、社会運動に関わってきた市井の碩学は何を語る?

太田昌国さん 現代企画室編集長、民族問題研究家

 

12/14(水) 今や映画界で大活躍の『ヘヴンズ~』スタッフによる“今だから話そう”!

鍋島淳裕さん 『ヘヴンズ~』撮影、近作『orange』『女が眠る時』等、瀬々監督『菊とギロチン』『なりゆきな魂、』(2017年春公開)

菊地健雄さん 『ヘヴンズ~』助監督、数多くの助監督を経て昨年『ディアーディアー』で監督デビュー、2作目『ハローグッバイ』第29回東京国際映画祭出品。

花村也寸志さん 『ヘヴンズ~』撮影、近作に『ビリギャル』『夏美のホタル』等

壱岐紀仁さん 『ヘヴンズ~』アニメーション&スチール、初監督作品『ねぼけ』が12月17日~K’s cinema公開、現在は長編第二作を構想中。

 

12/16(金) あらためて“女優”山崎ハコに聞く。お客様とのQ&Aも実施!

山崎ハコさん 『ヘヴンズ~』出演、シンガーソングライター、女優、文筆家。新作アルバム『私のうた』発売中。

 

 

 

 

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