救急現場が教えてくれた心を元気にする方法

32年間の火災・救急・災害に出動し、様々な現場を体験して知った本当の幸せ。幸せになるための心を元気をお贈りします。


テーマ:
今年の24時間テレビで歌うことになりました。

実は、15年くらい前にも一度出演したことがありました。




↑ 15年前の私です





えっ、なんでまた今ごろ私が?

な質問を、担当の方に投げかけると、

今年のテーマは

「愛 〜これが私の生きる道」

だそうで、私が5年半前に消防局を早期退職して歌う講演家をやろうと決断したという部分を注目されたそうです。

ただし・・・・・・放送エリアは鳥取県、島根県のみです。

他府県の方、申し訳ありません。




我が家で2度収録されました。

私のインタビューと、歌作り風景。

そして、妻のインタビュー。


さらには、地元高校の保護者会役員の方々を対象にした講演風景の収録もありました。

参加された何人かの方のインタビューも撮影されました。





で、明日は、イオンモール鳥取北店で歌います。

日本海テレビさんのホームページによりますと


▼15:30~「石川達之」トーク&ライブ
└元消防士。過酷な現場体験から学んだ心が元気になる方法の講演会など多数開催。シンガーソングライターの顔ももち、地元にまつわる歌も披露!

と、30分ライブをやります。




17:00頃~17:25頃に、生歌の合間に収録されたものが流れます。

どんな編集になっているかドキドキです。


ということで、明日は妻が病気でしんどかった時に作った歌を歌います。

当時、まだ消防士で、夜勤をしていたときに、

「お父さん、手がしびれる。目がまわる。どうしたらいい? 怖い!!」

というメールが来ても、家に帰るわけにもいかず、不安な夜を過ごしていた頃でした。



心の元気を届けたい、というメッセージがどーんと伝わればいいなあ!
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:


「昔と違って今はプライバシーの問題がありますから、

保護者の電話番号のリストなんて作れないんですよ。

なので、夕方になるとよく保護者から電話がかかってきますよ。

『うちの子が○○ちゃんのうちに遊びに行ってますから、もう帰るように言ってやってください』

そんなことも電話をかけて伝えるんですよ」





小学校なのか中学、高校、どこのどんな学校かは聞いていませんが、ある学校事務の方がボソっとおっしゃっていました。

事務量は年々増える上に、そういう雑務もどんどん増えているそうです。





「そりゃストレスたまりますね」

ということで、ますます講演では力が入りました。





7月30日土曜日は、日本教職員組合全国学校事務研究集会で講演させていただきました。

前日の金曜日は、全体交流会が夕方からあり、私も参加させていただきました。

本番は土曜日からだから、会場の準備や本番の進行の打ち合わせで来た役員さんだけの交流会かと思っていたら・・・

なんと400人以上の方が参加されてました。






当日の講演会場は米子市文化ホールで、600人以上の学校事務職の皆さんの前で話し、歌いました。





せっかく全国から鳥取県に来ていただいたのだから、と方言ギャグソングも少しだけわかりやすくしてやりました。

多少はけげんそうな表情の方もいましたが、ちゃんとオチでは爆笑していただけたようです。





日々のストレスはどんどん増加するものの、働く世代の多くはメンタルヘルスを学ぶ時間もありません。

そして、メンタルヘルスを学んでも、それがそのまま日々の生活に即活用できるか、というと少々疑問です。

そんな思いもあって、講演には力が入り、気がつくと用意していただいた水を飲むことを忘れ、与えられた時間きっちりにおさまるようにお話させていただきました。

暑い日なので、終わってからとてつもなく喉が乾いていることに気づきましたが(笑)





最後は「梨のうた」という、まるで戦後一世を風靡した「リンゴの唄」路線のようなタイトルの曲で終わりました。

歌のテーマは「夢」です。

事務職の皆さんも、学校でたくさんの生徒さんと接する仕事をされていて、生徒たちの「夢」の応援団であるとともに、自らの「夢」も描いていただきたいという思いで歌いました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

子どもが高校生にもなると、幼かった頃の悩みとはまた違う種類の悩みになりますね。



返事もしてくれない

何を考えているのかわからない

親をうるさがる

学校で問題を起こす

交友関係が心配






心配するともうきりがないくらい心配になります。

そんな高校生の子どもさんをお持ちのお父さんお母さん対象にお話しました。




   ↑ 役員さんと記念撮影



7月26日の夜は、鳥取県立総合産業高校のPTA役員のみなさんの人権研修会で講演をさせていただきました。

演題は「子どもの力を信じよう ~心に寄り添って~」でした。

私のエピソードに大爆笑されながらも、みなさん熱心にメモをとりながら聞かれました。





子どもが高校生の頃は、会話があったりなかったり。

心が急に遠のいたように感じられたり。

子どもさんによっては、とても激しい反抗期に突入されている場合もあります。






その時期をずいぶん前に通り抜けてきた私が、抜けてから気づいたことは。

あの時期があったからこそ成長させてもらえた

ということです。

まるで私ら夫婦の親育てであったかと思えるほどです。






すべては流れて、遠のき、思い出に変わります。

過ぎてからの思いは、

ずっと子どもたちを信じてきてよかった

ということです。






荒れに荒れた私自身の高校時代と友人の高校時代のエピソードを話しました。

「達之さん、もう母は何も言いません。

ただ、普通の人間になってください」


と書かれた手紙を、眠る私の枕元に置いた頃の母は、ただただ心配で不安だったのでしょう。

のちに息子がこんな立派な社会人になるなんて、私の母は想像もできなかったんですね(笑)






この日は、日本海テレビさんが取材にこられました。

来月、私を特集したコーナーを放送されるそうです。







「講演がはじまって早い段階で、みなさん泣いていらっしゃいましたね」

終わった後に、女性記者さんがそう言っていました。

それくらい、みなさん、熱く真剣に聞いてくださいました。

私も力が入り、80分、水を飲むのも忘れ、語り、歌いました。






役員の方々から、

「みなさん、もっともっと聞きたかったとか、

もっとたくさんの保護者に聞いてもらいたい、と言ってました」


「とってもよかったです。泣いて泣いて・・・」

と、話しながら涙ぐまれる方も。





蒸し暑い日で、カメラマンさんチームも記者さんも、午後は我が家でずっと取材で、夜の9時までたいへんだったと思います。

「私、独身で子どもいないんですけど・・・泣きました」

と女性記者さん。

「心が洗われました」

と撮影隊の女性。



楽しんで、いろいろ考えていただく機会になってたらとても嬉しいです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。