子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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夏休みのため、ゆるゆる 更新です~。

今日は 夏休みの学習についてですよん。

うちは、娘が1年生になったため、毎日 30~60分の勉強タイムを設けています。

習慣をつけることが、一番の目的です。

ベネッセのチャレンジ、1年生の漢字、10ます計算、読書。そして、お手伝い。

歯磨きやお風呂と同じくらい、勉強やお手伝いが「当たり前」になったら 娘自身がラクだから、励ましつつ やらせています。

私も 将来「勉強しなさーい!」って言わなくて済んだら、ラクだしネ☆(←ここが一番重要かも)


勉強も ただやっていると 娘もぐずるので、楽しいと感じる要素も入れています。

夏休み中の問題集は、娘自身に選ばせる(視覚系の子は、ビジュアルが気に入らないとやらない)

ストップウォッチで 計算の時間を計る(視覚系の子は数字が好き)

上手にできた字トップ3に花丸をつけて表彰(花丸やシールでモチベーションが上がるタイプ)

1学期のテストで間違えていた点が 修正されていたら、花丸をつけてほめる。(百点以外のテストにこそ、価値があることを伝えるため)

といったことです。

「涼しいうちに 勉強しようね~ドキドキ」って言うと「え~、やだ~」と 拒否ることもある娘ですが、なんだかんだで がんばっています。


子どもの勉強については、親がどこまで見るのかは ご家庭の方針によって ちがうと思います。

ちがっていていいのねん。

私の記事をご覧になって「うちもやらなくちゃ」「焦る~汗」とか思う必要はないのよん。

いろんな体験をさせる、たくさん遊ばせる、っていうのも 夏休みじゃないとできないことですよね。

うちの娘は 超インドア派なので、どうしても 家の中にいることが多くなります。(趣味はカラオケ笑)

だから、勉強は うってつけの「遊びアイテム&親子のふれあい」なのデス。


本当は 夏休みだけ 学童に入れて ガンガン事務仕事をしちゃおうと思ってたの。

しか~し、学校併設の学童に見学にいって がっかり。

ただ 机が置いてあるだけの 殺風景な教室は、生活する雰囲気ゼロ。

冷房がない生活は アトピーの悪化が必須。

「見学に来ました~」と言っているのに、雑談をしている指導員。

子どもたちの評判も 悪し。

以前勤務していた小学校の学童は、とっても 雰囲気がよかっただけに ギャップに驚きました。

無料とはいえ、こんなところに 娘を預けられないわ…と思いましたですよ。

仕事は 超はかどらない上に、一日終わるとヘトヘトになるけど、娘と夏休みを満喫することに決めました。

まだ夫が夏休みなので、私も 夏休みに戻ります~ぴゅー
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