子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


テーマ:
ゆるっと☆にこママコミュ代表・和久田ミカです。

$子育ては「聞く」が9割でうまくいく

娘は三年生。まだ机は買っておらず、リビングで勉強しています。

以前、新聞で「学力の高い子は子ども部屋に机がない」という記事を読んだことがあります。

しーんとした自分の部屋よりも、ちょっとザワザワしているリビングの方が かえって落ち着くし、親も勉強を見ることができる、といった内容でした。

私も 同感です。

娘が小学生のうちは、机を買わないで 様子を見ようと思っています。


でも、私自身は1年生に入学と同時に 机を買ってもらいました。

ものすご~く机がほしかったので、ふだんはしない おねだりをしたのです。

なぜ 机がほしかったか。

それは、母が 横で勉強を見てくれると思ったから。

母は 小学校に入る前に、私に ひらがなや計算を 教えてくれました。

その時間は 私が 母を独り占めできるので、「おべんきょう」が 大好きでした。

机を買ってもらったら、また 同じように 一緒にいてもらえると思ったんですね。


でも、私が入学したころ、母は妊娠して つわりに苦しみ、その後 出産となりました。

せっかく机を買ってもらったのに、母は忙しそうで、イライラしています。

机を ただの物置にしている私を、ちょくちょく 叱りました。

「高いお金を出して机を買ったのに!」と怒られるたび

「ママが、一緒に勉強してくれると思ったから…」とは言えず、涙ぐんでいたことを 思い出します。


人の行動には、目的があるといわれます。

机を買うことの目的が 親子で すれちがっていたんですね。

○私…母を独り占めできる道具

○母…一人で勉強してくれる道具

しかも 目的が真逆。お互いの思惑が外れてしまいました。

それを 正直に 話し合える親子だったらよかったんですが、私は あまり母とは話さない子だったので、思いを胸にしまったままでした。

今、この話をしたら 母はびっくりすることでしょうねん。


私が 講座を通して伝えたいのは、親子の会話です。

お互いが 正直に思ったことを 話し合える関係でいるためには、どうしたらいのか?

口数は少なくてもいいんです。いざというときに、話すことができる 信頼関係があれば。

その信頼関係を作るためには、ふだんから どんなふうにコミュニケーションをとっていればいいでしょう?

ただいま、テキストを新しく作り直しています。だいぶ変わる予定です。

サポートをお願いしているのは、愛あふれる土居一江さん。

お願いしようと思っていた方が カウンセラーを辞められており、「どうしよう」と思ったときに、すぐにひらめいたのが 土居さんでした。

完成したら、ぜひ 講座にいらしてねん。

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