子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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私は 教師として 9年間 学校にいたのだけれど、その間、子どもたち以上に ママたちの変化を感じました。

私が 就職したころは、よくも悪くも、「学校にお世話になっている」という思いを 持っている 保護者が多かったように感じます。

それが年々「このくらいやってくれて当然」という期待を大きく持つ 保護者が増えていったように感じます。

「学校に 子どもを人質にとられているから」なんて言っているのを 耳にするようになったのも そのころからかなあ。


私が コーチの仕事を始めたのは、ママたちのお役にたちたかったから。

だってね、苦しそうに見えたから。

もっといいママにならなくちゃ!ほかのママたちからも評価されたい!がんばらなくちゃ!!

子育ての目的が すばらしいママになることに なっちゃってるのねん。

子育ての目的って、子どもを育てること なんだけどね、本当は。

子どもを 理想通りに育てるのではなくて、子どもの力を引き出すこと、子どもが 自分の足で立って歩けるように 導くこと。


でも、24時間ママのままだったら、きついよね。

ママって、あくまでも役割だから。「私」の時間もないと。

男性は その辺、きっちりしていますね。

ココロを家に例えると「仕事の部屋」「家族の部屋」「友達の部屋」「趣味の部屋」みたいに 仕切りがあります。

女性のココロは、あいまいなんですね。

「ママ・趣味・子育て・家事…の部屋」みたいになっていて、ごちゃごちゃしています。

たまに「自分の部屋」に入って、 自分を 取り戻す時間もあるといいかもね。

ママが 自分の時間を楽しむことに、罪悪感を 感じない世の中に なるといいな。

そしたら、ますます 元気なママが増えて 子育ても もっと楽しくなると思うんだけどな~。
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