子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


テーマ:
ゆるっと☆にこママコミュ代表 和久田ミカです。

まずは、ご連絡です。コミュニケーションタイプの講座へお申し込みくださった方へ☆

お振込みは、今週中にお願いいたします。その後は、キャンセル扱いとなりますので ご了承くださいませ。

(遅くなる場合は、ご一報いただければ 大丈夫です)

$子育ては「聞く」が9割でうまくいく

さてさて。

コミュニケーションタイプについて、ご質問をいただきました。

「タイプは、一生変わらないんですか?」

変わる場合もあると、思いますよん。実際、私は、変わりました。


以前は、アナライザー&サポーターでした。

しゃべり方や思考も「サポーターっぽい」と言われることが、よくありました。

サポーターの人って、いつもニコニコしています。

また、人を気づかいながら 遠まわしに話す傾向があります。

人の役に立つために、我慢してしまうタイプも多いですね~。


現在は、アナライザー以外は あまり 差がありません。

しいて言えば アナライザー&コントローラーです。(以前は、コントローラーの要素が一番弱かったのですが…)

コントローラーは、目的志向が強く、行動的なタイプです。

たぶん、個人事業主として、自分の力で 仕事をしていかなくてはいけなくなったからかな。

その環境に対応して、コントローラーが 出てきたのでしょうね。

コミュニケーションタイプは、人間関係の「役割」なので、変わることもあるんですねドキドキ


で、大事なのはね。どれが「よい」「悪い」でもないということ。

たいてい、不人気なのは コントローラーと アナライザーです汗

私なんて、一番 がんこで 扱いに困るといわれる アナコン(アナライザー・コントローラー)です(笑)だはは~

「私はそんなタイプじゃない。」「コントローラーだといわれると、不快だ」

たまにね、そうおっしゃる方もいらっしゃいますが、それも 自分なのだ、と認めちゃうと ラクです。

そういう側面もあるのよん。

コミュニケーションタイプには、たくさんの「人を見るときの視点」が詰まっています。

「タイプが合っているかどうか」に注目しすぎず、「視点」を 自分や他人を見るときに 生かすこと。

自分の認めたくない部分にも 焦点をあてて、自分らしく 人と折り合っていくためには、どうしたらいいのかを 考えること。

その辺が 今回の講座の カギですよん。情報に振り回されないようにねん。
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