子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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昨日のアトピーの記事へ、コメントやメッセージをありがとうございます。

みなさん お子さんに 心を砕いておられることが、すごく伝わってきました。

昔 お母さんからの たくさんの愛情を思い出された方も…。

お伝えくださったこと、うれしい気持ちでいっぱいです。

(コメント欄は空けているのですが、 コメントの返信はしておりません。ご了承ください(T_T))

今日はおすすめの本のご紹介です。

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)/山口 創

¥735
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amazonより抜粋

『「思いやりのある子に育って欲しい」―多くの親が子どもの「心」の成長を願っている。

しかし「心」は大事だと思っても、じっさいに「心」を育てるには何をどうしたらよいのか、わかりにくい。

身体心理学者である著者は、「心」を育てるには、まず、目の前にある子どもの「肌」に触れ、「身体」の感覚を養うことが大切だと説く。

なぜなら、「肌」は「心」をつかさどる「脳」に、もっとも近いからである。最新の皮膚論を駆使して、「肌」と「心」「体」「頭」の発達の関係を探る。』


ご覧いただくと、たくさん子どもの肌にふれることが、ココロと身体を育てることがわかります。

ベビーマッサージの先生にも おすすめ☆


この本では 主に子どもについて書いてありますが、大人も同じかもしれませんね。

私は 心を開いてお話してもらいたい、と思うとき、さりげなく 相手に触れます。

人って スキンシップがあると ココロが開くんですよね。

(人によって 度合いの加減は必要ですけど)

肌って とても たくさんの情報を伝えてくれているのだと 感じますです。
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