子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


テーマ:
ゆるっと★にこママコミュ代表 和久田ミカです。

クライアントさんのSさんが、お子さんの睡眠について ご相談くださいました。

コーチングでは、表面的なところではなく 根っこを扱うので、「○時に寝るべき」のような話はしません。

でも、客観的な資料も参考になるかな~と思うので、載せておきますねん、Sさん。

$子育ては「聞く」が9割でうまくいく

(以下過去記事より)
早寝早起きは、子どもの体に 大きな影響を与えますよん。

1成長ホルモンが出て 背が伸びる

思春期→幼児期→学童期 の順で、たくさん出ます。

23時~24時に、一番多く 分泌されるので、一般的には 20時~21時までに 寝かせるのが よいそうです。

いい男 いい女に育てるためには、早寝!
  
ちなみに、成長ホルモンは 大人でも出ます。

脂肪を分解する働きがあり、肥満解消ホルモンとも呼ばれます。

早く寝るだけ!早寝ダイエット!

2メラトニンが出て 性的な成熟を抑制

1~5歳は、メラトニンが たくさん出る時期(メラトニンシャワー)です。

メラトニンは、第二次性徴を抑制する働きがあります。

私が小学校の教師をしていた頃、早い子では 2~3年生で生理が始まって しまっていました。

やはり、不規則な生活をしている子達でした。

小さい子が 生理と付き合っていくのは 大変です。

また、体が丸みを帯びてくるので からかいの対象に なってしまうこともあります。

最近の子どもたちの性的な成熟の早さは、よく 問題とされるところです。

3生活のリズムが整う

朝ごはんを食べると、就寝中に下がっていた体温が 上がります。

また、日の光を浴びることで 昼夜逆転の生活にならないようにします。

人間は、昼行性の動物だそうです。

午前の授業中に眠い子は、夜行性になっている可能性があります。


今は、居酒屋にも キッズコーナーがあったり、ファミレスやコンビニが 24時間開いていたりして、子どもが 夜に活動する機会が増えていると言われます。

パパの帰宅時間に 子どもの生活時間を合わせている家も多いようです。

しかし、本来は 子どもの生活リズムに合わせて、早寝早起きをさせることが 子どもの心身に 良い影響を与えるようです。

日経新聞でも 特集が組まれていましたよん。

(以上、過去記事より~)

【今後の募集について】

丸6月10日(日)
子育ては自分育て☆メールセミナー5期募集開始

丸7月末 コミュニケーションタイプ講座・受け付け開始

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