子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


テーマ:
ゆるっと☆にこママコミュ代表 和久田ミカです。

毎年 この時期に、講演会やワークショップのご依頼が 増えます。

市内の幼稚園や小学校からは、3件のご依頼。

ほかにも、つくば・鉾田・東海など 6月~7月にかけては、あちこちでお仕事をさせていただけて うれしい限りです。

でも、最初から ご依頼があったわけではないんですよん。

昔は、本当に苦労しました。長いですが ご覧になりますか?聞くも涙、語るも涙ですわ(大げさ)。

$子育ては「聞く」が9割でうまくいく

ちょうど3年前、コーチングの勉強を初めて 少したった頃。

私はボランティアで 講座をさせていただけないかと思い、近くの公民館に電話をしてみました。

そこで 言われた言葉を そのまま 書いてみますと・・・

「どこの馬の骨ともわからない人に、公民館は貸せません。お金が目的ですか?」

まあ、ほかにも いろいろいろいろいろいろ 言われて、ココロが折れそうになりました。

でも とりあえず、講師登録をしていることがわかると、話だけは聞いてくれることになりラッキー。

いそいそと プレゼンの準備をしていた当日 1時間半前。

「館長が出張なので、キャンセルします。」という電話。

館長が出張なのは、事前にわかっていたと思うんですよね・・・なんで直前にキャンセル??

と言う言葉は胸に納めて、3週間後に約束を取り付けました。

さて、3週間後。やっとプレゼンできる!!と公民館へ向かうと、なぜか担当の方は早引きして不在。

館長さんは「突然来られても困るんですよね・・・」と迷惑顔。

担当の方が、館長にまったく私のことを 伝えていなかったことが判明しました。

ちゃんとアポイントを取っていたことを お伝えし、プレゼン。

ママ向け講座のご依頼をいただくことができました。

やった~~、苦労してプレゼンした甲斐があった~!!

・・・が、この話 まだ続きがあります。

正式に書類を受け取ったものの、数日後「やっぱり やめました」の電話一本で 取り消しになりました。

あれはいったい、なんだったんだろう・・・(遠い目)


そんな時期を経て、3年後の今は 公民館からも 講座のご依頼をいただくようになりました。

あのとき腐らなくてよかったデス。

公民館が断ってくださったおかげで、奮起して 自分で講座を立ち上げ、今に至ります。

そのときは なんてこった・・・汗と思ったけど、長い目で見ると 困難は 自分の力になっています。

トータルで見ると、プラスマイナス0。

私、今まで苦労してますからね~。これからもきっと、いいことが満載のはず(笑)

千里の道も一歩から。困難をどう捉えるかで 未来が変わってきますですよ~。

がんばれ!わたし☆
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