子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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懇談会について なんのためにあるのか教えてほしい、というメッセージをいただきました。

なんと3通。みなさん、出席しようかしまいか 迷っていらっしゃるのかな?

そうですね~。懇談会って、なんのためにあるんでしょう。考えたことなかったです汗


教師時代、私は主に、学級通信では 書ききれないことを 伝える場として、懇談会を利用していました。

ママたちと 信頼関係も結べますし、おうちで取り組んでほしいことについても 具体的にお話できます。

笑えるエピソードなんかも 盛り込みつつ、楽しい場でした。

ただ、教師によって ずいぶん 懇談会のスタイルがちがうのよねん。

自己紹介の場、だったり、話し合いの場だったり…。

目的が微妙に 違うような気がします。


なので、保護者側が 「何のために懇談会に出席するのか」を 明確に持っていないと、行きたくなくなるでしょうネ☆

私が 見ていて 感じた 保護者側の目的は、次のようなものです。

・(一人目の子どもなので)懇談会に出て 抜けがないように 情報を聞いておきたい

・わからないことがあるので、質問したり、確認したりしたい

・先生の人柄や方針について 聞いておきたい

・クラスのふだんの様子が知りたい

・他のママたちと 知り合いになりたい

・懇談会後に、先生に 相談事がある

まずは、自分自身が なんのために 懇談会に出るのかを、考えることが スタートじゃないかな~と思います。

行く目的は自分で考えるのデス。


教師の側も 懇談会の目的や出席するメリットを もっと 伝えていかなくちゃ、ですね。

そのへんの努力も 足りないんだろうな~と思います。

学校側も がんばらねばネ☆
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