子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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明日はピアノの発表会です。

上手にはなったものの、練習する姿を見ると 一言アドバイスしたくなります。

でも、アドバイスすると ものすご~く不機嫌になるので、なるべく 控えてます。

でもでも、発表会も近いことだし もうちょっとだけ きれいに弾ける方法を伝えたいなあと 思いました。

「ちょこっと変えるだけで、さらに 美しく弾ける方法があるから、みっちゃんに 教えたいんだけど いいかな?」

娘、ぷーっと 膨れました。

「どんなふうに 伝えたら、みっちゃん 聞いてくれるかな~?」

聞いてみました。すると、

「だってママは、みつきが弾いてる途中に 言うから、集中ができなくなるの!!終わってから言ってね!!」

だそうです。

聞いてみるものですね、目からうろこ。

そっか、弾いてる途中で いろいろと言われると いやなんだ~、なるほど~ひらめき電球

そういえば、ピアノにレッスンに行ったときも、先生は何も言わずに 最後まで聞いてくださるよね。

「じゃあ、弾き終わってからなら アドバイスしてもいいのかな?」「いいよ」

というわけで、もや~っと練習を見ていなくても 済むようになりました。

(発表会が明日なのが残念…汗

写真素材 PIXTA
(c) もーりー写真素材 PIXTA


娘の「価値」(コーチング用語・ワクワクどきどき)は、「教える」です。

「価値」を利用して モチベーションを上げようと思い、ポケモンのぬいぐるみにも登場してもらいました。

ポケモンが インタビューします。

「この曲は、どんな気持ちで弾くんですか?」

「今、どんなところが 上手に弾けましたか?」

「今度、気を付けたいことは何ですか?」

ヒーローインタビューのように、うれしそうに 教えてくれます。

ポケモンが生徒になって ピアノを習いに来るという方法でも 娘はノリノリになります。

「みつき先生、ここがうまく弾けないんですケド、どうしたらいいですか?」

すると、得意げに教えてくれます。

その過程で さりげなく きれいに弾けるコツを ポケモンのぬいぐるみに 言わせると、すんなり聞きます。

…一人っ子なので できることかもね☆ 手間ひまかけすぎかな~と思うときもあります。

親子で楽しいから まあ いっか。


でも、数年後には、私がいなくても 自分から練習できることが 目標です。

私にモチベーションを上げてもらわなくても、自分で上げることが できないとネ。

そのために、今 ステップを ひとつひとつ作っているところです。

がんばれ、むすめ~ドキドキ
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