子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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今日は、来年度の講座について 打ち合わせをしてきました。

東海村のみなさんドキドキ

また6月に連続講座を 行うことができます☆ 内容は…告知を待ってねん。


さて、昨日は、娘のピアノレッスンの日でした。

むずかしい曲を 練習して、やっとこと 弾けるようになってのぞんだのですが、娘 途中からふくれっつら。

見てるとね、2つのことが 見えてきました。

まず、言葉。

先生が。「みつきちゃん、美しく弾けるようになろう」と 話したあたりで、あれれ?

ぷく~っとほっぺが ふくらみました照れる

「美しく」→これ、私が 家でピアノを練習するときに 唯一するアドバイスなんですね。

「みっちゃん、美しく弾こうね。」これを言うと、娘 不機嫌になります。

(でも、私としては 一番伝えたいことなので やっぱり言っちゃう)

娘は、優位感覚の中で 言語感覚系も強いの。

だから、「言葉」に反応します。

娘としては「美しく」弾いているつもりなのに「美しく弾こう」と言われる。

言語感覚系は、言葉の意味が大事なんですね。「もう~、わかってくれない!」と思うみたい。

でも、レッスンの最後には やっと 先生の言っている「美しさ」の意味が わかって、やる気を 取り戻してきました。

写真素材 PIXTA
(c) Conafay写真素材 PIXTA


次に、ニーズ。

これは コーチング用語ですね。日本語でいうと「内的な欲求」かな。

「ニーズ」は、満たされないと イライラ もやもや しちゃうんです。

娘のここでの「ニーズ」は、「認められたい」。

一生懸命 練習してきたから、ほめられたい、がんばったねと承認されたい。

(先生は、ちゃんとほめてくださってましたが↑)

ニーズって 満たされないと、暴走しちゃうんです。

娘の場合、先生に ふくれっつらをして、不機嫌な顔をするという行動に出ました。

親の立場からすると、冷や汗 たら~汗です。


今回、すごく 娘の様子が 変だったので、心配して先生から電話をいただきました。

ありがとうございます。

というわけなのですよ、H先生。(ブログ見てる?)

娘のココロの問題なので、ふくれっつらは 気にしないでくださいネ~~☆

いつも 全力で レッスンしてくださって 感謝しております。
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