子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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昨日、コーチングのトレーニングクラスを 電話で 受講していました。

師匠の土方コーチのクラスで、熱心な受講者ばかりで とても勉強になりました。

その中で、土方さんが

「相手の言葉を そのまま使うことも 承認」(リンク先は土方コーチの記事)

というお話をしていました。

コーチ役でロールプレイをした方が、クライアント役の方の言葉を 言いかえていたことに対するフィードバックでした。

そうそう、そうなんですよね~。

私は、優位感覚の中で 言語感覚が強いので、私の言葉を勝手に言いかえられると 違和感を感じます。

「ちょっとニュアンスがちがうんだよね~」と 思います。

以前、私が 言った言葉を ことごとく 言いかえるクラスコーチの方がいましたが、気になって しかたがありませんでした。

コーチングのコーチは、相手の感覚に合わせた 話し方や聴き方をします。

そのために、優位感覚やコミュニケーションタイプ(タイプ分け)という概念を学びます。

(優位感覚やタイプ分けについては、私のお正月頃のアメンバー記事をご覧くださいドキドキ

聴く、訊くって ただ 聞けばいいんじゃないんですね。

その辺の詳しいことは、現在 作成中のメールセミナーにて お話ししていきたいなと思います。

今は モニタさんたちに 呼んでいただいているところなの。

たぶん、3月か4月に募集を始めます。

感情・思考・他人・自分に 振り回されないための、自分軸を固めるメールセミナーです。

コーチングは 学べば学ぶほど おもしろですヨ。
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