子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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娘が ぐずっていました。

「これ 食べたくない!!」

彼女は とても 好き嫌いが多いのです。でも、一口は 食べる律義な娘です。

「はいはい、食べなくてもいいよ。」

一口は 食べたので、まあいいや、と 思って 声をかけました。

すると、「ちがう!!!」娘が 怒りだしました。

「気持ちを わかってほしかったの!!」

あら~。そうだったのね。


娘は6歳なんですが、たまに 大人のようなことを 言います。

「一口だけど ”がんばって食べたね”、って 言ってほしかったのね。」

一言足りなかったようです。

「そうだよ~~~。悲しいよ~。」

ふえ~、と泣き出しました。

娘は 自分をどう扱ってほしいかについて はっきりと 伝えるタイプの子です。

めんどうだなあ~と 正直 思うこともあるのですが、わかりやすいです。

私は、どちらかというと がまんしたり、察してほしいと思って 念じたり(笑)してしまうたちです。

当たり前ですが「こうしてほしいのに、なぜわかってくれないんだろう」と 念じているだけでは、相手に 伝わりません。

物事が かえって むずかし~くなります汗

娘みたいに はっきり伝えてもらえると、物事が シンプルに 解決できます。

娘を育てていて、学ばせてもらってます。


娘の課題は、相手に どう 伝えるかですね。

たまに 自分の思いが ストレートに出て、私が 困ってしまうときがあります。

そのときは、

「みっちゃん。ママ そういう言い方をされると、イヤな気持ちになるよ。どんなふうに 伝えたらいいかな?」

って 考えてもらうようにしてます。

幼稚園生でも ちゃんと 考えて、言い直します。


うちの子は、ムリとか 思わないでね~。

会話は 目的を はっきりさせることが コツなのドキドキ

「どんなふうに伝えたら、相手が受け取りやすいか」に 焦点を当てているから、娘なりに 考えるんです。

ここで「娘の言い方が よいか悪いか」に焦点を当てると、へそを曲げちゃいますネ。

ただし、普段 ジャッジを多くされている子は 何を言われても 否定されたと思い、へこんでしまいます。

ふつーの会話が 大事なんですね。

ふつーの会話で 自己肯定感や 信頼関係の土台を しっかりと作っておくこと。


明日、先行申し込みが始まる メールセミナーは、

・会話を通して 子どもとの信頼関係を作ること。

・子育てという 自分と向き合う時期を、自分を変える、自分が変わる ハッピータイムとすること。

この2つを お伝えしたくて 作っています。

よろしかったら、明日 アメンバー記事を ご覧になってみてねん。
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