いしのこころ~ワイヤーアートジュエリー~

ワイヤーアートジュエリーの日々


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昨日はアメブロでブログを拝見しているメッセージトランスレーターのとくもりけいこさんのカウンセリングを受けてきました

先日飼っていたオカメインコの雛が闘病の末亡くなって、私は自分の無力さを痛感してぐだぐだになっていました。

以前からとくもりさんのカウンセリングを受けたいと思っていたけど、ずっとこれっていう機会がなくて今に至っていたのですが、鳥が亡くなった時にどうしてもこの現象について自分が納得する答えが欲しいと、初めて申し込みをしたのでした

カウンセリングが始まって、私が質問したい内容を時系列順に10個程書き出して行ったのですが、
小学生の頃にいじめられた経験がなぜかということも今まで考えたこともない視点からの内容で、えぇえー!?
と思いながらも思わず笑ってしまったのでした。

私をいじめてた人は過去の人生でも私を酷く蔑ろにいじめていた人達だったらしく、
生まれる前に良いご縁にするためにやり直したい、というお互いの合意の上で出会ったのだそうです。
私の質問は、何故何年もいじめられてたのに憎しみや怒りを持たなかったのかということでした。
そしたら潜在意識で相手にそういう感情を持っても受け入れられないと判っているから、ということでした。
そして過去の人生よりもいじめがましになってるから、まぁいっか!
という感じでもあったそうで、そう聴くとへぇ~なるほどなぁと。
当時の自分はたまったもんじゃなかったろうとは思いますが(笑)

今回は守護霊が3人程出てきてくれたそうで、この小学生の時の説明をしてくれたのは
小さい男の子だったそうです。
親の罪か何かで子供も一緒に投獄されたそうです。


2個目は数年前に原因不明の発熱と発疹で3週間入院したことがあったのですが、
それはどういう意味があったの?というものですが、

これはどうやら私が潜在的に相手の為にならないことをやってはいけない、と
魂が思っていることを顕在意識の私が断りきれずにやってしまうことで、
ほんとはやりたくなかったのにー!って
自分自身を攻撃してしまって具合が悪くなることがある、
という現象を知るためというのも1つの理由だそうでした。

私、人に言われると大体断れない性格で、自分が我慢すれば丸くおさまるなら
我慢してやり過ごす、ということをずっとやってきました。
いじめられてた経験から嫌われたくない、という思いがものすごく強くて、
嫌われたくないから長いものに巻かれるような行動もしていました。

このことがどれだけ人の為にも自分の為にもならないか、ということを知るため
だったなんて、言われてみればアア確かに・・・・と思うのですよね・・・。
最近は自分の心が苦しくなるような、嫌だなぁと感じるようなことはやらないように、
断れることは断るようになりました。
ずっと前から現象として教えてくれてたのに何年もたってやっと行動出来るように
なるなんて、ほんとにのんびり屋さんな私です。
人の為にならないことと判っている時はきっぱりと拒否することも愛、なのですね。


3つ目は親友との離別について。
これはもう簡単に波長が合わなくなったから、ということでした。
わかれる理由は実は何でも口実になる後付け的なもので、すでに相手の中に
もう一緒にいたくない、という明確な感情があったからなんですね。
わかれる口実を作ってそれで攻撃をしてくるけどこちらは何でか判らないから
ショックを受ける。
私は攻撃されたショックのことばかりに頭と気持ちが行ってしまっていました。


そして4.5つ目は鳥に関する事でした。
先日亡くなったオカメインコの雛は寿命なんだと改めて言われたことで、
ああやはりそうだったのか、と思いました。
知識や頭ではそうだと思ってたのですが、どうしても心で納得できませんでした。
私が最善を尽くせなかったから、育て方が間違っていたのかも、
カビがあるの気付かなかったから何か舐めてしまったんだとか色々納得できませんでした。

ただ短い寿命を設定して生まれてきてその生を体験したかっただけ、
飼い主はこういう時にどういう風に行動するかをみて
ああ人間てこういう時はこういう行動をするんだな~
勉強になるな~メモメモ
みたいな感じなんだそうです。

だからもう生き物を飼わない方がいいんだろうか?って聞いた時、
あの世の鳥世界の皆がそれ聞いてショック受けてますよ!!
と言われました。
鳥世界の子たちは人間に近づく為に人に食べられたり飼われたりして勉強するのに、
私がもう飼わないって言ったら、人間になれるチャンスが1つなくなるわけで、
それは鳥達にしてみたらショックでしかないのですね。

もう動物は悲しいから嫌だなんていうよりも、それを乗り越えて、
今まで飼った動物達への愛も忘れずにいることで
「ほらうちの御主人の愛は凄いでしょ
ってうちの子達が天国の他の鳥達にドヤ顔出来るような、自慢できるような
人間になろうと思いました。

あと動物を飼うということは、必ず死という別れがやってくるということで、
私達夫婦も必ず死はやってくるもので、
その夫婦お互いの死というものを受け入れる時が来る時のために
心の準備をしているのだとも言っていました。

私が今低血糖障害なので、
低血糖障害についての質問でも今まで気付かなかった見解を教えて頂きました。
霊感や感受性が強い人間は人の気を何倍も受けやすいのだそうです。
そして食べ物でそれらの霊感をある程度コントロールするためにこの体調になる
必要があった、ということみたいでした。
もし低血糖障害になってなかったら人の気を受けすぎて鬱病になってたかもしれません。
しかも原因が人の気だから医者でもわからなかったかも
と、思うとその前に体が教ええくれたのかもしれませんね。

炭水化物は人の気をうけやすくする食べ物

なんだそうです。
だからなるべく人の気を受けないようにするためには炭水化物は控えめにしたほうが良い、
私が今実行してる糖質制限は炭水化物を取らない食事療法だから、
知らないうちに自分の身体を楽にする方法を見つけていた、ってことだったんですね。
目から鱗でした。
ネットで少し調べてみたら、炭水化物や糖質等は未浄化霊が好むと江原さんが本で書いているそうです。そういうのと人の気も同じ様なものということですかね。

そして霊感がある人や芸術家等は身体が弱かったり病気がちな人が多い、
とも言っていました。
それは普通の人よりも強く体験することで人に判りやすく伝えることができたりするための
特権でもありデメリットでもあると言っていました。
でもそういうのをきっと私の魂が望んで生まれてきているのですよね。



他にもありましたが大体こんな感じでした。聞き逃してたり間違えて解釈してるところがあるかもしれません。

他の出てきた守護霊はバラモンのお坊さんと桃色の着物を着た娼婦のようなお仕事をしてた女の人だったそうです。

バラモンのお坊さんは、ざっというと階級は低かったけど勉強がしたかったから坊さんになったようなおっさんだったそうで、女の人はまだ吉原とかがない時代に当時のメイド喫茶みたいな場所で働いてた人だったそうです。この人は若くして亡くなっているそうな。
どうも私が同人誌で男性向け漫画を描けたのは、この桃色の着物を着てた女の人のお陰だそうです(笑)

私のどういった過去も今の人生に影響していたり役に立っている、ってことですね。
ありがとうございます。


とくもりさんの話し方とかがとても面白くて、終始リラックスして受けることが出来ました。
ずっと私のことを肯定してくれたのがとても嬉しかったです。

そして何だかその部屋の空間が何か違う感じがしました。
対面で座ってるだけなのに、空間がゆらいでるというか目がくらくらするというか…
何とも不思議なひと時でした。

ここ数日ずっともやもやして泣いてたけど、大分心の整理もついたきがします。
ありがとうございます。
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