ハーツデンタルクリニックのブログ

千葉、東京、埼玉でオーダーメイド型の治療・サービスを提供する歯科医院です。


私たちハーツデンタルクリニックは、私たちを本当に求めていただけるゲストに最高の治療・サービスを提供していきたいと考えています。


【おもな治療内容】

予防歯科、審美歯科、インプラント、ホワイトニング、むし歯治療、歯周病治療、小児歯科、口腔外科


私どもは、治療の時だけでなく、末永く来院者の皆様の口腔状態が健康な状態であるように、いつもパーフェクトをめざしております。



テーマ:
皆さんは、毎日1回は歯磨きをしていることと思います。
歯磨きは、時間をかけて歯磨きをしたほうが良いと言われています。
これは、正しいことは正しいのですが、単純に時間をかければいいというわけではありません。

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肝心なことは、歯を含め口の中の汚れを落とすことなのです。
以前にもお書きしましたが、歯磨きはいくつかのポイントがあります。

1.歯を磨くタイミング
  就寝中は唾液の分泌が少なくなるため、むし歯菌が繁殖しやすい環境におかれています。
  繁殖を防ぐため、夜寝る前か、朝起きて朝食前に磨くのが良いタイミングです。
  両方実施すると、より効果的なのは言うまでもありません。

2.奥歯を磨く意識づけ
  皆さんは、鏡を見ながら歯磨きをしていると思います。
  見えやすい切歯(前歯)、犬歯は鏡に映りやすいので磨けていると思いますが、奥歯は
  鏡に映りづらく、無意識に歯磨きしていると一番磨き残しが多い所です。
  ですので、奥歯は特に意識して奥歯を磨くようにしましょう。

3.歯の裏側を磨く
  これも鏡に関係しますが、歯の裏側はなかなか鏡からは見えないので磨き残しが多く
  なりがちです。
  特に上の歯の裏側は鏡で見るのが難しいです。
  下の歯は比較的鏡に映るので、上の歯よりは裏側を磨けているかもしれませんが、
  気を付けないといけないのが舌に隠れている部分です。
  最初は難しいかもしれませんが、舌を動かして、隠れている歯の裏側を磨くように
  しましょう。

4.歯ぐきを磨く
  歯ぐき(歯周ポケット)も磨くようにしましょう。
  歯ぐきは柔らかいので、歯と同じ力で磨くと傷ができる可能性があります。
  汚れを落とすことが目的なので、力を抜いて髪の毛をブラッシングするような感じで
  汚れを落としましょう。

5.歯と歯の隙間を磨く
  歯と歯の隙間は、食べカスや歯垢が残りやすい所です。
  デンタルフロス、糸ようじで歯と歯の間を磨きましょう。
  最低でも2~3日に一回は実施することをお勧めします。

上記のことを全て実践すると、当たり前かもしれませんが時間がかかります。
そういう意味で、歯磨きに時間をかけることは正しいのですが、ただ時間をかければ良いと
いうわけではないことが、上記でお分かりいただけると思います。
歯および口の中の健康を維持するために、効果的に歯磨きを行いましょう。
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