2012-01-20 08:11:25 hearts-associationの投稿

片寄った肯定意識について…

テーマ:意識科学マネジメント

片寄った肯定意識について…


私は上司・私は経験者・私は歳上・私はもう理解している・私は成功者・私は上位者、このような潜在意識が心の底に潜んでいませんか?

努力して築き上げたものだからという意識は、知らないうちに相対的極面に固定され、努力しない者という対局を否定する観念が生まれます。

これが成功者に垣間見られる「慢心」です。

慢心が怖いのは、心の成長をストップさせる事・上から目線の周波数を含む為・周りの理解(共振・共鳴)が得られにくくなっていく事・自分で気づいていない事。の三つがあげられます。

成長し続けられるようになる為には、心を中心軸に置いて両極の心が理解出来るスタンスに立っことが必要になります。

慢心の心がなくなると相手の心をスッと動かすことができるようになるのです。

自分の心と向き合い、もう一人の自分(絶対意識)で、片寄った肯定意識である慢心を探してみましょう。

岡田信光
2012-01-19 08:20:26 hearts-associationの投稿

全ては必然なり…

テーマ:意識科学マネジメント
全ては必然なり…
全ての出来事は、自分の魂の成長の為に必要だから起きる、全ての体験には意味がある…(仏教哲学)

意識科学上でも、今起きている目の前の避けて通りたい出来事も深層意識では望んでいたことが現実化していると考えます。
とするなら、その課題をさけて通ろうとしても、クリアするまでは同じ事を自分で引き起こす事になります。

ですから、課題はむしろ望んで積極的に解決することが意識を次のステップへ上げる条件になっているのです。

先送りしても意識の成長が遅れるだけ、目の前の課題を片づけることが実は次の成長へ進む為の秘密の扉なのです。

「自分の意識が現実を創っている」この解釈を肯定するなら、この考え方も肯定しましょう!

目の前の事実から逃げないで受け入れ正々堂々と行動してみる。「受容」と「信頼」と「信念」を得ることが出来ます。

意識トレーニングを習慣化しましょう!

岡田信光





2012-01-18 08:56:30 hearts-associationの投稿

意識トレーニングの基本

テーマ:意識科学マネジメント
今日は、意識トレーニングの基本確認をしたいと思います。

まず、「深呼吸」をします。【吐く息を、吸う時の二倍以上長くゆっくり吐きます】
そして意識を「中心軸」に戻します。
これは意識マネジメントの核となる重要なルーティン(決め動作)です。

この中心軸のポイントを絶対意識と言い、それ以外の対極上にある全ての意識を相対意識と呼びます。

絶対意識とは、中立・中庸・ニュートラルのポジションであり、比較することの出来ない次元であり、絶対価値の視点です。

それを言葉に置き換えて表現すると、愛・受容・信頼・感謝・信念などの言葉になります。

また、感情に置き換えると、「ワクワクの感情」と「涙が出る時の感情」は、脳の思考からくる感情ではなく、無限の中心軸から送られて来る大切な感情です。

逆に、怒り、不安、恐れ等の否定的感情は、相対観念を通し思考から出てくる感情で、中心軸に戻れという警告サインとして受け取ることが出来ます。

感情は強いエネルギーで同じ周波数のエネルギーを引き寄せます。

否定感情の警告(ストレス)を無視すると、脳という生理的機能は自律神経を通し身体に故障を創って教えようとするのです。

否定感情に気がついたら深呼吸して中心軸の何も考えない無の状態をしばらく続けましょう。

さらに「絶対安心」の意識を感じとるようにします。

そして冷静なひらめきの判断を待ちます。

他人や現実を避難しても、後退のエネルギーが生まれるだけです。自分の意識を変えることが前進を創り出すのです。

この基本を繰り返し、習慣として身につけましょう!

岡田信光


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