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■ペットの生活■障害者の就労、広報活動、広報誌作成支援■ニート支援記事掲載


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『考え方や見方でものごとの受けとめ方は変わる!!』
例えば、ジュースがコップに半分あるという現実に対して、一つの見方は「もう、半分しか残っていない。」もう一つの見方は「まだ、半分も残っている。」という考え方や見方です。これを性格でみると短所と思っていたことが見方によると長所にもなるのです。性格を例にとると、“優柔不断”は短所と考えられるのですが見方を変えてみると“物事をじっくり慎重に判断する”という長所とも受けとめられるのです。いかがでしょうか、これを【リフレーミング】と言います。物事の枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指します。同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。ということです。落ち込んでいる若者や自信を失くしかけている親御さんに、この話をします。
ぐんま若者サポートステーション 027-233-2330  石黒俊彦
子ども図書館『えほんの森』 
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いい兆しが感じられます。かかわりはじめて4年近くになる20歳代後半の男性がいます。今まで頑として動かなかった、もしくは、動けなかった彼が、2008年の後半から段々と活動的になってきました。履歴書の職歴欄には書くものが何もありません。それが彼の動き出すのを妨げていた原因だったようです。しかし、暮れにアルバイトに応募をしました。もしかしたらお宅の年賀状を彼が仕分けしたり、配達したものかも知れません。この記事が掲載される頃に、嬉しい報告がくることを期待しています。
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少し前の話になります。昨年暮れに行ったサポートステーションのクリスマス会のことを書きます。企画から運営まで、サポートステーションに相談に訪れる若者たちに任せました。従来は、私たちスタッフが陰で動いていたのですが今回は、アドバイスをしたい気持ちや手伝いたい気持ちをぐっと我慢して見守りました。準備段階での仲間内のちょっとしたもめごとや始まってからの運営上のもたつきもありましたが、終わっての評価は、結構うまくいき参加してくれたみんなもかなり盛り上がりました。参加した私たちも楽しめました。いじめ体験やひきこもり体験や仕事でのつまづきの体験で一時期は相当なダメージを受けた彼らや彼女らも、人生は楽しいこともある。人っていいもんだ。と感じてくれたことでしょう。
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生の声を聞きました。彼はまさに派遣会社から雇い止めを言い渡されて、これからの生活をどうしていこうかと命がけで悩んでいました。その方のことばです。「派遣社員の処遇の危うさを心底知らされた。仕事は、手取りの賃金の金額にばかり目を奪われていてはいけない。今までは、目の前に仕事がころがっていれば、それをやっていればいい、将来なんて気にしなくていいと考えていた。でも、今回、本当にこれじゃいけない。きちんと将来の生活やこの先に持つであろう自分の家庭や家族のことも考えないといけない。給料は、始めは安くても、がんばって上げていけばいい。そこに気がついた。今回は気づくいいチャンスだった。」と話していました。彼が私たちのところに相談に来たら支援していこうと思います。
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 最近、ハローワークに行くことがありました。ハローワーク熊谷とハローワーク本庄に行きました。どちらも朝早くに行ったのですが、開所時間前からすでに数人の方が待っていました。1時間ほどの用事を終えて出る頃には、通路にまで人が一杯で立って順番待ち状態でした。相談者の中には、数時間の順番待ちのために、一度家に帰ってからまた出直してくるという方もいるようです。待っている方の中には、日系人の方も見かけました。やはり、仕事を求めている方が増えているのですね。これが、現在の社会の状況なのだと身をもって感じました。少しでも早い景気回復が望まれます。


お花見に行きました。今年は、桜の開花の期間が長かったので、前橋公園の桜はちょうど満開の時期で家族連れや友だちどうしの方たちもいて、まさに最高のタイミングでした。ぐんま若者サポートステーションのセミナープログラムのひとつに、コミュニケーション&ゲーム&スポーツクラブというものがあります。これは、サポートステーションに登録している就労に向けた自立を目指す若者と、サポートステーションでの自立に向けた活動で、すでに就労した若者(いわゆるOBやOG)も参加して、月に2回の土曜日の午後におしゃべりをしたり、ゲームをしたり、散歩に行ったり、スポーツで体を動かしたりしながら、若者どうしが交流をしながらコミュニケーションの能力を身につけていくのを“ねらい”にしているものです。参加した若者たちは、それぞれ仲間を見つけて、おしゃべりをしながら花見の散歩を楽しみました。できれば来年は、自分で稼いだお金でお肉や材料を買って、みんなでバーベキューなどしながら盛り上がりたいものです。
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今回は“ぐんま若者サポートステーション”について説明します。若者サポートステーションとは厚生労働省と地方自治体が連携して「地域における若者自立支援ネットワーク整備事業」として実施しているもので、若者の職業的自立を応援するところです。群馬県には、前橋市にあり、埼玉県では、川口市にあります。そこには “ひきこもり”から脱したいと願い動き始めた若者、仕事を辞めたけれどその後うまく仕事に就けない若者、仕事が長続きしない若者などが相談やセミナーに参加しています。あなた自身やお宅の子どもさんや知り合いの若者でうまく仕事に就けていない若者がいたら、ぜひ、一度連絡をしてください。

かわぐち若者サポートステーション048-255-8680
ぐんま若者サポートステーション027-233-2330 石黒俊彦


 私たちの仲間であるNPO法人リンケージが“トヨタ財団”から助成を受けてやっていることを紹介します。「アクティブシニア活用による発達障碍のある若者への就労支援プロジェクト」です。それは、群馬県のリタイア世代であるアクティブシニアによって、就労に困難を抱えている高機能発達障碍者の就労をサポートする地域の仕組みづくりをめざすものである。高機能発達障碍のある当事者、就労支援や地域貢献活動に従事してきた実践家、発達障碍の専門家がこれまでの地域に根ざした活動成果とノウハウを持ち寄り、乳幼児期・学齢期と比べてサポートが手薄な成人期の「働く」を支え、アクティブシニアが地域で活躍する場を創出する活動を構築する。と言うものです。私も、一員として参加しています。
       〔障害を障碍と表記しています〕


群馬県では「働きたいけど働けない」「自立のきっかけがつかめない」といった若者(概ね40歳未満)を対象に、泊りがけで自立に向けた職場体験や集団行動、グループワーク等を行う「合宿就労支援セミナー」が来なわれます。 1泊2日の合宿(2回)及び職場体験(2日)で参加費用は、宿泊時の食事代、保険料等と移動の際の交通費です。日程は、9月12日(土)、13日(日)と 10月10日(土)、11日(日)の合宿と職場体験が9月16日と10月21日の2回です。主催は、群馬県で問い合わせは、NPO法人キャリア倶楽部(ぐんま若者サポートステーション運営団体)です。

ぐんま若者サポートステーション027-233-2330


ぐんま若者サポートステーションは、群馬県の東毛地域(群馬県東部の太田市、桐生市、館林市、みどり市の四市)に出張サポートステーションとして、毎月14日間ほど各市の巡回を開始しています。その事業の開始記念としてセミナーを10月3日(土)に桐生市で行います。題して「学校と社会との間で立ちどまっている若者の自立支援セミナー」です。臨床心理士による “子どもの自立に役立つ家庭の力・学校の力・社会の力”と“サポートステーションでの実践事例”というテーマの講演です。ふたりの臨床心理士はサポートステーションで相談や仕事体験など若者の自立支援にかかわってくれています。詳しくは、NPO法人キャリア倶楽部のホームページhttp://www.career-club.org/ をご覧ください。

NPO法人リンケージ027-345-7390 
ぐんま若者サポートステーション027-233-2330


ぐんま若者サポートステーションは、群馬県の東毛地域(群馬県東部の太田市、桐生市、館林市、みどり市の四市)に出張サポートステーションとして、毎月14日間ほど各市の巡回を開始しています。その事業の開始記念としてセミナーを10月3日(土)に桐生市で行います。題して「学校と社会との間で立ちどまっている若者の自立支援セミナー」です。臨床心理士による “子どもの自立に役立つ家庭の力・学校の力・社会の力”と“サポートステーションでの実践事例”というテーマの講演です。ふたりの臨床心理士はサポートステーションで相談や仕事体験など若者の自立支援にかかわってくれています。詳しくは、NPO法人キャリア倶楽部のホームページhttp://www.career-club.org/ をご覧ください。

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NPO法人キャリア倶楽部の活動内容についてお伝えします。群馬県の委託を受け企画・実施し今年で4年目となった合宿就労支援セミナーを行いました。1泊2日の宿泊研修を2回と1日のセミナーを2回でした。今年の参加者の自立の度合いを見て途中で企画を見直しました。参加者にとって多少厳しい内容だったかも知れませんが自分たちのグループの力を使って、お店を数軒回ってインタビューし、その聞いたこと見てきたことを元に自分たちで模擬面接を行いました。参加者のみんなの変化に感動しました。きっと、これから就労に向けて歩き出してくれると思います。そんな想いを感じられる今年の合宿就労支援セミナーでした。詳しくは、NPO法人キャリア倶楽部のホームページの「日記」をご覧ください。


ぐんま若者サポートステーションの活動内容についてお伝えします。家族向けセミナーです。内容は、ニートや引きこもりなどの若年者の自立に関する課題、就職活動以前の課題を抱える若年者のご家族を対象に情報提供を行い、親子関係の中で若年者が自らの意思で今後について考えられるようになるために、サポステと家族がつながることの意味などをお伝えします。
毎月第3土曜日に開催を予定しています。
詳しくは、ぐんま若者サポートステーションのホームページをご覧ください。
http://www.g-sapo.org/

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ぐんま若者サポートステーションの活動内容についてお伝えします。『若者のための就職活動に役立つセミナー』です。内容は、就職活動に役立つ自己分析、応募書類について、面接について、説明に悩む職歴の空白の伝え方などを若者と一緒に考えます。毎月第3木曜日に高崎市または前橋市で開催をしています。毎月、少ない人数ですがいろんな若者が参加しています。あなたも参加してみませんか。事前に連絡が要ります。詳しくは、ぐんま若者サポートステーションのホームページをご覧ください。


ぐんま若者サポートステーションから報告します。うれしいお知らせが2件でした。1件目は、10年以上の長い社会的ひきこもり状態にありながら餃子を作ることを楽しみにしていた30歳代の彼ですが一年半越しの相談やセミナーや合宿の結果、スーパーの総菜コーナーにトライアル雇用で6カ月勤務の後、正式採用になりました。2件目は、高卒認定(正式名:高等学校卒業程度認定試験)に合格後に大学を卒業し、数年間無就業だった彼は、相談やセミナーや合宿を経て公務員試験をいくつか受けた後に団体職員として春からの採用の内定を決めました。支援する側にとっては大変うれしい知らせです。
ぐんま若者サポートステーション
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ぐんま若者サポートステーションでのことで、つぶやきます。2月20日土曜日に高崎市で“若者の職業的自立のための家族向けセミナー”を開催しました。13名の保護者・ご家族が参加され、新聞にも報道されて、私たちとしては好評な感じを持ちました。また、2月18日木曜日には、やはり高崎市で“若者のための就職・転職活動に役立つセミナー”を開催しました。ところがこちらは、申し込んだ若者が来なかったりして、結果として空振り状態でした。ご家族は、ほとんどが市の広報を見て参加をしてくれます。若者の目に触れて、参加してくれるための広報や告知の方法は、どういう媒体で、どんな訴えかけをしたらいいのかを考えさせられてしまいました。


サポートステーションが埼玉に2箇所、群馬に2箇所になります。両県とも1箇所ずつだったものが、1箇所ずつ増設になります。地域若者サポートステーションとは、「地方自治体や地域の若者支援機関と連携した包括的支援の窓口として、無業の状態にある若者とその保護者に対し、専門的な相談、各種プログラム、職場体験、地域ネットワークを活用した支援など、多様な就労支援メニューを提供しているところです。」つまり、若者の職業的自立を支援する施設です。埼玉県内は川口市にあり、今度は熊谷・深谷地域にできます。群馬県内は前橋市にあり、今度は東毛地域(太田市)にできます。それぞれ、6月位から活動をはじめます。それまでは埼玉川口と群馬前橋で対応します。


 先月のこの欄で、若者サポートステーションが埼玉と群馬に2箇所ずつになるとお伝えしました。群馬県内2ヵ所目の若者サポートステーションは、群馬県の東毛地域(太田市、桐生市、館林市、みどり市とその近隣地域)を支援エリアとします。5月下旬か6月上旬の開所に向け、スタッフが準備をしています。そこでは、若者たちの職業的自立のために、ひとり一人の人生のキャリアプランをいっしょに考え、社会人としての生活や職業生活への順調な移行をサポートします。また、若者ひとり一人が自分自身について知り、働くためには何が必要か、将来に向けての生活をどのように設計していくか考え、自立の意欲が向上し、行動に移すまでのサポートをします。将来に向けて自立への不安をお持ちの若者は、ぜひ、連絡をください。


ぐんま若者サポートステーションからの報告です。6月の進路決定。つまり、『アルバイトが決まった、就職が決まった、学校や訓練校に行くことが決まった。』という若者が自分の進路を決定したことです。その数値が6月は、10名を超えました。進路決定者数が2桁になるということはそうはありませんでした。支援する私たちにとって、非常に嬉しいことです。しかし、一方で、「1カ月で退職をしてしまいました。」という若者もいました。いろいろな若者がいますが、とにかく、若者たちが一生懸命に仕事をして、生活が成り立つようになって巣立って行って欲しいものです。

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その若者は、学校時代にいじめに遭って、人間不信でした。大学は数回浪人した末にあきらめました。その後、アルバイトや派遣での仕事を数年して辞めました。辞めてからは、家で法律の勉強や絵の勉強をして、長年いわゆるニート状態でした。今年になって介護職を目指し、勉強と実習をして資格を取りました。いくつか介護関係の求人を眺めていましたがなかなか応募しませんでした。そこで、背中を押してひとつの施設に応募を勧めました。面接に行ったまま連絡がなく、気にかけていたところ電話がありました。「すでに勤務が始まっていて、今日は、初めての休みです。毎日クタクタでやっと電話ができました。」という報告でした。すごく、嬉しい報告です。

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若者の合宿就労支援セミナー報告です。群馬県の取り組みです。赤城山の麓の宿泊施設で9月11日、12日の1泊2日に今年度の第1回目がスタートしました。十数名の若者が参加し、全員で自分たちの寝るところを確保し、食事の準備、片づけまでしました。「あかぎアドベンチャープログラム」では、コミュニケーションのあまり得意ではない若者たちが全員で知恵を出し合い、何とか話し合いながら、助け合いながら、いくつかのミッションをクリアして行きました。ミッションはかなり高度なものもあり、全員がクリアをするのは無理かなと思えるものもありました。でも、全員の協力で、何とかやり遂げました。何人かは、達成感と連帯感で目に涙していました。そんな体験をした彼らは、きっと、いつか自立し、就労に向かえることでしょう。第2回目のプログラムは、10月に開催されます。


若者が小さな工場に採用になりました。彼のこだわりは、修業をして職人となり手作り感のある物づくりをしたいという希望です。今までやってきた仕事の経験で得てきた想いです。応募をして面接に行っていましたが機械でのライン作業で物を作っている会社はいくつかありましたが、彼の想いにかなうところはありませんでした。ところが数人の職人でやっている物作りの工場に採用が決まりました。面接で社長に言われたことは、「今まで数人の応募者があったが、部屋に入ってくるときにあいさつができていなかった。君は、あいさつと声かけをして事務所に入ってきた。だから、採用するから明日から鍛えてやるからおいで」ということでした。「あいさつができることとやる気を見せてくれれば、学歴や職歴は関係ない。」とは、よく経営者から聞くことばです。
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日常の何気ないできごとに対して感じたことをつぶやきます。それは、ぐんま若者サポートステーションがある前橋市内のビルのエレベーターに乗っていて、出会ったできごとです。私がひとりで乗っていたときに、お母さんと小学生の男の子と中学生くらいの娘さんが連れだって乗ってきました。そのご家族は、私が降りるひとつ手前の階で降りて行きました。私がエレベーターの扉を開けて待っていると、降りるときにその中学生くらいの娘さんが小さな声でしたが「ありがとうございます」と言って、降りて行きました。大人の方にお礼を言われることはあっても、中学生くらいの方に、きちんとお礼を伝えられたので、感心してしまい。そのことに感激してしまいました。あたりまえのことができることってすごいですね。見習いたいと思いました。


報告です。12月4日に本庄市中央公民館で『発達障害についての講演会(ぼくたち、わたしたちを理解して!家庭の中で出来ること)』と題して、エヴァグリーン「障がい児・者家族の会」の主催で行われました。会場は、狭かったのですがその狭い部屋に50人近くの親(ほとんどが母親)と支援者(幼稚園・保育園の先生、学校の先生)が参加し、熱心に講義を聞いていました。講師は、本庄市発達教育支援センター“すきっぷ”の心理士の先生でした。参加者は、わが子のことだったり、子どもを預かる園や学校の先生だったりとまさに日々接している子どものことなので真剣でした。是非、これを機会に該当者の親や接する先生や支援者のネットワークと勉強会や情報共有の会が定期的に開催されるといいなと思いました。
(ぐんま若者サポートステーション 石黒俊彦)


サポートステーションに来ている若者から聞いた話です。その方は、障害者手帳を持って就労しています。そこの会社の上司はその方のことを受け入れて応援をしてくれています。ところが、職場の人の中にあいさつを無視する、障害者として差別をするそうです。それに対して本人は、「何も言い返せない。」そうです。でも、上司にはその状況を伝えられたとのことです。状況は少し改善しそうです。段々と差別や嫌がらせに対応を覚えて、成長をしています。若者たちに教えられる日々です。障害のある方への差別をなくしたいですね。みなさん、お願いします。
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ひとりの若者の話です。その方は、営業職をしていて体調を崩しました。その後、農業に関心を持ち、体調を戻しながら、農業ボランティアを調べては、あちこちの農業をやっているところに手伝いに行きました。そして、一昨年、「一度でも農業を体験しなければ後で後悔をする」とのことで、2010年4月から、この3月まで四国で農業研修を受けました。「緑のふるさと協力隊」という就村プロジェクトに応募し、参加したのです。その地区の産物が、先日NHKテレビの「ひるどき日本列島」で取り上げられました。その方も、お手伝いで、画面の端っこに映っていました。元気そうにはにかんでいました。一年間の研修期間が修了したら本格的に農業を学んで、いつか、地元に戻ると決めたそうです。少し日に焼けた顔が逞しく思えました。


「東北地方太平洋沖地震」は大変な被害になっていますね。暖かい場所で、温かい食事を食べられてお風呂に入れて、洗濯した下着を身につけられる幸せに感謝です。できることで応援したいです。
 ところで、日本小児精神医学研究会の心のケア情報センターの「災害時の後に生じる子供のストレス症状についての配布用リーフレット」に大切なことが出ていましたので参考にしてください。怖い思いをした後にその子に対しての対応の仕方が出ています。
お母さんやお父さんがしっかり抱きとめる。
親が近くにいなければ、代わりの大人が抱きとめる。そして、話をゆっくり聴いてあげる。泣きたいときには、泣かせてあげる。さらに、安心で安全な場所であることを伝える。誰も悪くない。あなたのせいではない。ことを伝えるなどです。パソコンのある方は見てくださいね。


パワハラということばをご存知ですか?それは、パワーハラスメント(Power harassment)の略称です。意味は、職場における立場を利用した嫌がらせということで用いられる言葉です。例えば、会社などで職権などの地位、人間関係を背景にし、人格と尊厳を傷つける言動を繰り返し行い、就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与える行為のことです。(ウィキペディア参照)
上司-部下、先輩-後輩、教師-生徒、親-子、夫婦間、恋人間など立場が上の人や権力を持つ人、体力が勝る人など強い立場の人が弱い立場の人に力で言うことをきかせることなどです。親子の間でも、夫婦の間でもやってはいけないことです。職場であなたがやっていたり、やられたりしていませんか。
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つぶやき8月号
障害を持った方やある特徴を持った方たちの就職のことをお話するとともにみなさんにお願いです。
障害を持った人でも、身体の障害のない部分で働けます。健常者より優れた能力を持っている人もいます。いろいろな能力で比較するとある部分は平均的な水準より低いところがありますが、他の部分でものすごく優れた能力というか才能を持っている人がいます。その優れた部分で仕事をすれば障害を持っていようがいまいが十分働けます。いいえ、人並み以上です。
サッカーや野球でポジションがあるように、人には得意な部分があります。その得意を生かすと“なでしこジャパン”のように世界一になれます。経営者のみなさんや職場で働くみなさんにお願いです。障害で見るのではなく、その人の持つ能力で見てください、つき合って下さい。きっと、戦力になるし、あなたが助けられますよ。
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つぶやき9月号
若者に仕事体験の話がきました。高崎の園芸店からインターンシップを受け入れるというお話でした。2名の若者に1週間から10日間の作業を体験させてくれるということです。私たちのところには、直ぐに、就職活動をして就職をして行く方がいます。一方、年齢は20歳代から30歳代であっても、仕事経験をほとんど持っていない方がいます。経験のない方、または、少ない方は経験を積んでいくしかないでしょう。経験を積むことで自信をつけていくしかありません。そんな方たちには、すごくありがたいお話です。この機会を活用し、社会に出て自立できる第一歩となれるように祈っています。みなさんからも、ボランティアで結構です。仕事体験の話があったら、連絡をお願いします。
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若者が社会とつながるためのサポートを考える講演会
若者の再チャレンジを支えるために

おとなたちは学校生活や就労に悩み立ち止まっている若者たちになにができるのか

参加無料

10月8日(土)14: 00~16:00

群馬県生涯学習センター 多目的ホール(前橋市文京町2-20-22)

ひとつひとつの経験が将来につながっていく中学・高校生活で、
学校に行きにくい、学校生活に乗りにくいなどの悩みを抱えている若者。
社会に出て、働き手となる歳になったけれど、
就職しにくい、就職したもののうまくいかずに次の就職に立ち止まっている若者。
そんな彼らに、保護者や教師・支援者は、どのように関わり、支えていったらいいのでしょうか。
臨床心理士の須田先生にヒントをいただきながら、一緒に考えてみましょう。

講師:須田 誠(福島学院大学講師、臨床心理士)

お問い合わせ&お申込み
下記の開所時間内にお電話でお申し込み下さい。
ぐんま若者サポートステーション
TEL/FAX:027-233-2330
前橋市千代田町2-5-1 前橋テルサ5F
開所時間/月・火・水・木・金・土  
10:00~17:00(休日/第1・3・5土曜、日曜・祝日)

●主催::NPO法人キャリア倶楽部
●後援:群馬県/群馬県教育委員会/エフエム群馬/上毛新聞/読売新聞/日本経済新聞


報告です。10月8日に、「若者が社会とつながるためのサポートを考える講演会(若者の再チャレンジを支えるために)」を福島学院大学講師で臨床心理士の須田誠さんをお迎えして群馬県生涯学習センター多目的ホールで開催しました。ご家族、支援者、教員の方たちなどで71人の方が参加をしてくれました。講演会で学んだことは、従来のように1対1の支援ではなく、ご家族、教員、支援者などかかわる方や組織のみんなで連携してその方のために協力(協働)して、支援をすることがこれからの支援のやり方ですということでした。親や教員や支援者はひとりで抱えず、みんなの持つ力を出し合って、支えていきましょう。
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兄弟の絆を感じました。それは、ある高校の先生からの依頼で、学校の勉強についていけずに中退して働きたいと考えている生徒の相談をしたときです。本人は自動車が好きで、自動車にかかわる仕事をしたいと希望していました。担任の先生と連携をして、ハローワークで自動車にかかわる求人を探すこととしました。彼は、お兄さんが自動車整備をやっていて、その兄のような仕事に興味を抱いていました。先生と彼は、求職活動をしていました。そんなときに、彼のお兄さんが自分の会社の上司に弟のことを話したら、人手が足りないので来てみないかと話があり、アルバイトにつながりました。絆を感じたうれしい話です。

精神科医の斎藤環さんの講演会が1月7日土曜日に行われます。斎藤先生はNHK教育テレビ(現NHKEテレビ)でよく見かけます。「社会的ひきこもり」ということばで社会に一歩踏み出せないひきこもりや不登校の若者のたちことを表現し、そういった方たちにかかわっている精神科医です。本庄保健所の主催で早稲田リサーチパークにおいて行われます。私も相談者として参考になる話を聞けると考え参加します。


■ “つぶやき”を書き始めてから7年経ちました。いろいろな人に、お世話になりました。ありがとうございました。さて、みなさんにお伝えします。何かで困ったときには、ひとりで抱えずに、誰か・どこかに、頼ることが大切です。決してひとりで抱えて悩んだり、家族だけで抱え苦しむことはやめましょう。公的な機関やnpo(団体)など、あなたを支援し、助けてくれるところや人がいます。諦めずに探してつながりましょう。人に頼るときは、頼っていいと思います。どこかに、自分にとって役に立つ情報があります。自分から困っていることを発信しないと役に立つ情報は手に入りません。勇気をもって声を出し続けましょう。一度ダメでもあきらめずに、何度でも、繰り返してください。人は頼られると、一生懸命協力してくれます。


つぶやき2月号
“つぶやき”を書き始めてから7年経ちました。いろいろな人に、お世話になりました。ありがとうございました。さて、みなさんにお伝えします。何かで困ったときには、ひとりで抱えずに、誰か・どこかに、頼ることが大切です。決してひとりで抱えて悩んだり、家族だけで抱え苦しむことはやめましょう。公的な機関やnpo(団体)など、あなたを支援し、助けてくれるところや人がいます。諦めずに探してつながりましょう。人に頼るときは、頼っていいと思います。どこかに、自分にとって役に立つ情報があります。自分から困っていることを発信しないと役に立つ情報は手に入りません。勇気をもって声を出し続けましょう。一度ダメでもあきらめずに、何度でも、繰り返してください。人は頼られると、一生懸命協力してくれます。

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★『カウンセラーのつぶやき』

NPO法人キャリア倶楽部理事の石黒俊彦さん(産業カウンセラー)が地域情報紙はぁとページに寄稿して下さったものをまとめたものです。すべてではありませんが若者支援のエキスパートとしての言葉をかみしめて下さい。

■NPONPO法人キャリア倶楽部 0276-48-0236 
http://www.career-club.org/

■キャリア倶楽部 日記
http://blog.goo.ne.jp/career-club

■ぐんま若者サポートステーション027-233-2330

あなたは“ひきこもり”ということばを聞いたり、見たことはありますよね。では、“ニート”ということばは、どうでしょう?
 “ニート”とはNEET=Not in Employment、Education or Trainingの略で「職に就いていず、そして就労に向けた具体的な動きをしていない」若者を指します。現在日本には、ニートと分類される若者の数は68万人と言われています。
 “フリーター”でも“ひきこもり”でも、どちらでもないニートと言われる若者たちの心の中は、果たしてどのようなものなのでしょう、何が原因でそうなってしまったのでしょうか?ポイントは、家庭の中なのか、学校時代なのか、社会に出てからなのか?いずれにしろ、本人の心に何かが作用して、結果としてニートと呼ばれる若者たちを生み出してしまったのに違いないのです。
 ひとりひとりのきっかけは違うのでしょうが、ひとりずつの違いに、それぞれ向き合っていくことができれば、きっと大きな変化が起きることでしょう。
 そんな若者たちに、自信を取り戻して頂き、楽しい青春を送って欲しいものです。さあ、あなたにできることは何でしょう。そして、あなたはどんな一歩を踏み出事ができますか?


前回、“ニート”とは「就学していず、職に就いていず、それらに向けた具体的な動きをしていない」若者ということばの定義を申し上げました。ニートを研究する東大助教授の玄田有史氏は「働かない若者」ではなく「働けない若者」と表しています。
 今回は、その原因に目を向けてみましょう。ニートになってしまう原因の背景は、家庭・学校・職場などの社会のステージのどこかにあるのだろうと推測されます。どのステージで、どんな状態で発生したのかは、それぞれ個々の状況があると考えられますが、結果として、人と人とのかかわりの中での出来事によって、そのかかわりの中に身を置きづらくなって、その場から自らの意志で出てしまうのでしょう。そこには、人間関係の中で何かがあったがために、自分は他人とのコミュニケーションが上手くできない人間であるという思い込みになるということではないかと考えます。その結果として、何事につけ自信を失い、学校や職場から外れてしまい、ニートという若者になっているのではないでしょうか。さて、私たちを取り巻く環境に目を転じてみると、若者と言われる世代だけではなく、現代に生きるどの世代の人たちも非常にストレスを多く感じ、ストレスに対する耐性が弱くなっていっているのではないでしょうか。毎年発表される交通事故の死亡者数が1万人を切り9千人台に減少しているにもかかわらず、自殺者の数値は相変わらず3万人を超えたままになっています。そんな社会の中で、ニートと呼ばれる若者たちは、人間関係の中で起きた問題が原因で心に傷がついてしまったと考えられます。つまり、心の問題と考えられるのではないでしょうか。原因については、推測の域を出ませんが、今後研究が進んでくればもう少しはっきりとしてくるでしょう。
 次回は、今私たちができることについて考えてみましょう。


 「ニート」:“働けない若者”について、今回は、そのシリーズの最終回として、私たちにできることについて考えてみましょう。
 原因は、家庭・学校・職場などの社会のステージのどこかに原因というかキッカケになるものがあるのだろうと推測しました。そして、人と人とのかかわりの中での出来事によって、人間関係の中で何かがあり、つまずきを生じてしまい、その結果として、自分に自信を失い、誰にも相談ができずに、ニートという若者になっているのではないでしょうか。それは取りも直さず人間関係の中で起きた問題が原因で心に傷がついてしまったと考えられます。つまり、心の問題と考えられるのではないでしょうか。人間関係の中でできた心の傷は、人間関係の中で修復するのが一番だと考えます。
 そういったとき、親として子どもを「ニート」にしないためには、子どもと互いに顔をあわせながら、話を聴くことではないでしょうか、この場合は「聞く」ではなく、あえて、「聴く」と表現しました。つまり、目と耳と心と五感を使い会話をするのです。話の内容はもとより、この子は何を思い、何を感じてこの話をしているのだろうか、というところを聴いて会話するのです。一日数分、子どもさんの話を聴きませんか。
では、「ニート」になってしまった場合には、今起きている事実を認めて、本人の話をじっくり聴いてみましょう。決して、原因を追究したり、結果を求めたりしないでください。本人が一番辛く思い、焦っているのです。また、家族だけの問題ではありません。社会全体の問題です。親や家族だけで抱え込まずに周りの方や行政や専門家のみんなで対応しましょう。親や家族だけが悪いわけではないのです。原因を探すより、本人が自立できるように支援しましょう。
私たちは「NPO法人キャリア倶楽部」を設立して、人間のキャリア形成、つまり人の一生の進路そのものについて、一緒に考えていこうと考えます。まず、第一弾として、「ニート」を取り上げた講演会を開催します。興味を持たれた方は、次回4月号の案内記事をご覧の上、ぜひ、ご参加ください。



NPO法人キャリア倶楽部の取り組みとして、ニートと呼ばれる、働きたくても働くことができない若者の「親の会(自立支援・親の会)」を1年近く続けてきました。昨年11月からは「本人の会」を同時に行っています。親子で一緒に会場の高崎商科大学の学生ラウンジに集合してもらい、グループワークの内容によって、親子でそれぞれ別の場所で2時間程度を過ごします。12月は、クリスマスカードを親子同じ場所で考え、子どもたちが別の場所でカードを作り、そして、また、一緒の場所でカードに「私の願いごと」を書き込みました。そのカードは高崎商科大学のツリーに下げてあります。12月の会では、22組の親子が参加して頂き、その内の8組は本人が一緒に来てくれました。13歳から33歳までの本人が参加してくれて、気持ちを語ってくれました。今年も本人たちが自立をしていきやすいように、さまざまな取り組みを企画しています。この『はぁとページ』の記事をお読みになった関係される方は、ぜひ、私たちに連絡をしてください。今年こそ!何かが変わるかもしれません。
ご本人が出てこれなくても、親だけでも結構です。連絡をしてください。

埼玉県の方はこちらへ0495-33-4060 (石黒)
NPO法人キャリア倶楽部 0276-48-0236 


報告です。私のところに毎週1回ニート状況(学校にも会社にも在籍していない若者の状況)にいる方が来ています。その方が最近「資源ごみの回収」のボランティアに行き始めました。とりあえず、1週間に1回ですが、協力して頂いている企業などをまわり雑誌や新聞誌などを回収するものです。昼には戻ってきて一緒にボランティアの時の話を聞きながら昼食を食べます。もちろん、私とその方の協力で作った美味しいランチです。このボランティアが自信になったのか、今度はアルバイトを探し始めました。ボランティアもアルバイトもうまくいってくれるよう祈っています。


お知らせがあります。私たちが運営しているNPO法人で若者の合宿就労支援セミナーを行います。事業主体は群馬県労働政策課・青少年こども課でNPO法人キャリア倶楽部が実施団体になっています。一泊二日の宿泊型の研修を4回と毎月の若者自立支援セミナーの4回を組み合わせて7月から10月までの4ヶ月で計8回で行われます。内容はコミュニケーション講座や仕事の見学、仕事の体験研修、面接の受け方、職場のマナーとなっており、人や仲間との交わりから、いくつかの仕事を見て、希望のものを体験する。そして、職場に入ってからのポイントなどを学んでいくものです。一歩を踏み出したいけど、何となく迷っているあなたは、参加を考えてみてください。


報告です。若者の合宿就労支援セミナーの第1回目が終了しました。7月22日(土)23日(日)の一泊二日の宿泊型のセミナーでした。若者13人と私たち講師やスタッフ10人は、28時間以上一緒に生活をしながら共同で課題をしたり、ゲームをしたり、散歩をしたり、お風呂に入ったり、食事をしたりとスケジュール的には、忙しかったかもしれません。もちろん語り合う人は、じっくりと語り合ったり、また、ほとんど話をしないで聞くだけの人もいました。自分の身体や気持ちの調子を見ながら途中で帰る人もいましたし、日曜日からの参加者もいました。参加においては、無理せずにあるがままの自分でよく、楽しく参加する状態が良いと思っています。次回以降も、人数が増えていくことを願っています。一歩を踏み出したいけど、何となく迷っているあなたは、これからの参加を考えてみてください。(石黒)


若者の合宿就労支援セミナーの第2回目の報告です。8月26日(土)27日(日)の二日間のセミナーで、若者10人の参加でした。土曜日には、群馬の有名な鳥めし弁当屋さんに行き、製造工程から販売までを見学しました。工場の現場のまとめをしているまさに食の職人の方からの話を伺い、みな真剣に聞き入っていました。宿泊施設に行ってからは、じっくりと自己分析を行いました。プロのキャリアコンサルタントとほぼ1対1でとことん自分のことを見つめなおしてもらいました。夜は、大人たちを交えてゆったりと話をしました。消灯時間を過ぎても、話が尽きないくらいでした。日曜日は、介護施設・製造現場・物作り体験など3つのコースに分かれて取り組みました。9月第4週の土・日曜日も、また進路に悩む若者の参加をお待ちしています。
もうひとことお伝えします。若年者の社会的ひきこもり(ニートと呼ばれている)の支援をしていると、親御さんから「本人を一緒に連れて来ようとしたが、どうしても嫌がって連れて来れなかった。」という話を伺います。若者本人がどうしても嫌がったら、どうするか。ということですが、親御さんが相談に来てください。親の行動や言動を本人は見ていますし、感じています。だから、まず、親御さんが1歩を踏み出して、相談に行くことです。待っています!(石黒)


若者の合宿就労支援セミナーの第3回目の報告です。9月23日(土)24日(日)の二日間のセミナーで、今回は若者8人の参加でした。土曜日には、群馬の粕川町の農家で、農業の体験をしました。葉物野菜の種まきや植え付け、収穫をしました。お昼は、畑で取れたばかりの野菜やハーブをサラダで食べました。宿泊施設に行ってから履歴書の書き方について実際に「書いてみよう!」というセミナーをしました。今回の夜は、周りの部屋に他の宿泊者がいなかったため、夜が更けてからも話が続き、翌日は寝不足気味の状態でした。参加した不登校状態の十代の参加者が物作りをやってみて、イスを作り道具の使い方を大工さんに誉められていました。出来上がったイスがうれしくて家族に帰って話をするんだと上機嫌でした。次回の10月第4土・日曜日が最終回です。若者の参加をお待ちしています。(石黒)


28日(土)、粕川町の畑で先月植え付けをした野菜を収穫したり、竹で癒し系の不思議な音のする楽器を作りました。お昼には、今年取れたばかりの新米でおにぎりを握って食べました。デザートは群馬で採れたりんごでした。夕方からは、赤城山の麓の宿舎で面接対策のワークをビデオで撮りながら行いました。
29日(日)、今までの就労体験を語り合ったり、就職活動のセミナーを聞いたり、今後に向けての活動方針を考えたり、という内容でした。
今回、計8日間の合宿を体験する中で、就職が決まったり、アルバイトに応募したり、学校に行けるようになったり、1年間の修行を決意したりとそれぞれの進路を歩み始めた方がいます。一方で、まだ次のステップに迷っている方もいます。それぞれの想いの中で4回の参加をしてくれました。
引き続き、毎月第2土曜日の自立を目指す若者の会と自立を支援する親の会は行ってゆきます。若者や親のみなさんの参加をお待ちしています。


ぐんま若者サポートステーションの「クリスマス会」が企画されました。企画から運営まで、ステーションに来ている若者たちに任せました。いろんな意見は出ても、どれをやるか決定しません。私たちスタッフはイライラとしながら見ています。学生時代はあまり活発でなかった若者たちなので、イベントの企画や運営の経験が無さそうです。でも、これから社会に出てからのことを考えると結果はどうなるかわかりませんが任せて、体験をしてもらうのがいいと考えて、敢えて手出しを抑えています。企画のときに問題が発生しました。費用をどうするかです。予算をどうするか、その会費をいくらにして、どのように捻出するかです。スタッフからのアドバイスとして、「クリスマス会の費用を一日だけの短期アルバイトで稼ぐという手もあるね。」さて、若者たちは、どう予算を捻出して、どんな企画をするでしょうか。どんなクリスマス会になるか楽しみです。


ぐんま若者サポートステーションの「クリスマス会」の報告です。先月のこの記事で私たちのステーションに通ってくる若者たちが自分たちで「クリスマス会」を企画し、運営をするという話を書きました。実行日の数日前まで何だか動きが鈍く感じられましたが、動き出すと飾り付けや買出しの準備や食べ物の案など決まり始めたようです。当日の作業開始や買い出しが気になりましたが何とか1時間遅れぐらいには始まりました。サンドイッチやおにぎり作りをし、お腹がかなり空いた頃にはできあがりました。ケーキはお菓子作りが得意な女性が手づくりでした。ゲームやおしゃべりが続き終了予定時間を過ぎてもなかなか帰る様子が見られませんでした。きっと、楽しくて帰るのが惜しかったのでしょう。2月からのボランティア活動にどれだけつながるでしょうか。いい年になりそうな気がします。


先月は“子ども図書館「えほんの森」”の話を書きました。その続きです。この図書館はNPO法人リンケージが運営をしているのですが、実際に、力を発揮しているのは若者たちとアクティブシニアの方たちです。若者たちに地域のアクティブシニアの方々が仕事をする上で積み重ねてこられた貴重な経験や知恵を、一緒に働きながら伝えることで、これから働こうとする若者たちが就労や生活の場で社会とリンケージ(=つながる)するための場でもあります。ここで、社会に出ていく準備(トレーニング)をして、若者たちに「今日も大丈夫、明日も大丈夫、そして将来も大丈夫」と安心して、就労や生活が続けられる、そのような自信を持ってもらうことを目指しています。図書の寄付や労力の提供や利用するなど、あなたのできることで、あなたもリンケージしてみませんか?
住所:高崎市江木町979-3 TEL027-345-7390 NPO法人リンケージ(申請中)


『自分の未来は、自分で変えられる!!』
“過去と相手の気持ちは、変えられない!”でも、“未来と自分の気持ちや受けとめ方は、変えられる!”ということばがあります。過ぎてしまった過去はもうどうやっても変えられません。また、相手の気持ちや考えは、こちらでは変えることはできません。しかし、自分の未来は自分しだいで変えられます。そして、自分の気持ちやいろんなことにかかわる受けとめ方や感じ方は自分で変えられるのです。思い悩んで、落ち込んで、相談に来た若者に、私から伝えることばです。こんなことばは、いかがでしょうか。
ぐんま若者サポートステーションに来てみませんか。
027-233-2330 ぐんま若者サポートステーション 石黒俊彦


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