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ある時は「心理カウンセラー」 またある時は「アロマコーディネーター」

かと思えば「訪問看護師」として自転車で市内を走り回る。。。。

一方では「経営者」として、慣れない事務作業に悪戦苦闘。

「社長」としてはまだ1歳。

そんな「ひよこ社長」の奮闘(?)ぶりを お届けしたいと思います。

皆さん どうぞよろしくお願いいたします。




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2012-02-03 15:38:36

意味が分からん・・・・

テーマ:訪問看護日誌

年末年始に引き続き、何かとバタバタした1月で

すっかりブログ更新が滞ってしまっておりましたあせる

(あ。いつものこと??あせる


そんな久しぶりの更新ですが・・・・


実はちょっと怒ってますプンプン



それはと言うと・・・・


4月1日に改定される 介護保険制度の概要。


今回の改訂は大きいもので、介護保険を取り扱っている業種の方は戦々恐々としている訳なのですが・・・・


確かに、新しい制度が導入されてメリットもあるかのように見えます。

が・・・・・・


私には どうしても


年寄りは 医療費なんかかけずに、おとなしく家で寝とけ!

「リハビリ頑張って 元気になろう!」 なんて甘いこと考えずに

さっさと 自宅で死ねばいい。


と、国から言われているようにしか感じません。


それに・・・・


あの巡回型制度。


どこの事業所が手を上げるの??


小さな事業所がほとんどで、人員だってカツカツなのに。

あんな安い点数で・・・・


訪問看護師には、休みも夜中も必要ないでしょ?

ってこと????


どう考えても、現場の意見が反映されているものとは思えない。


「お金がない」なんて ありえない。


一番大切なのは 命 じゃないの???


長年苦労して頑張って来られた高齢者の方々。

「長生きなんか するもんじゃない」

って 思わずに居られないよ。これじゃ。


腹が立つ を通り越して 哀しい。



お金がなくて、必要なサービスが受けられない方を いっぱい知っている。

毎月の請求書を持っていくのも 心苦しくなる家もある。


なんで こんなになってるんだろ。


意味が分からん・・・・・・



2011-11-16 10:51:06

不要な先入観

テーマ:訪問看護日誌

うちの事務所で訪問させていただいている

とある2名の利用者様


そのお二人の共通の病名は


「認知症」です。


どちらの方も、清潔観念の欠落・閉じこもりetc、認知症の主症状が強く出ている方です。



ケアマネージャーから

「とにかく、出来ることからはじめて欲しい。」と言う依頼を受けたのはいいけど

保清はもちろん、時にはバイタル測定ですらも拒否。

下手すれば、訪問看護の提供ですら拒否になるかも・・・・

と言った状態で、最初はなかなかケアも進まず、

かと言って無理強いするわけにもいかず。


ご家族やケアマネージャーの期待や要望を痛いほど受けながらも

「とにかく焦らずに」を合言葉に、ひたすら訪問する日々が続いていました。


そんな中で、


保清に対する拒否がなくなってきた事・笑顔が出てくるようになったこと・

他者が出入りすることに対して拒否がなくなってきた事etc・・・


本当に少しずつですが、変化が出てきました。


その少しずつの変化を、みんなで喜びながら時間が経過していったのですが

ある日


「デイサービスにいけるかも!」


と言うタイミングが出てきたのです。


ケアマネージャーとも相談し、

「1回で無理でも、何回も家から連れ出すことにチャレンジしてくれる事業所」

を選んで、プランを練りに練っていざ、体験利用。


結果は、こちらが思っていたよりはるかにスムーズに

サービスを受けていただくことが出来たのです。


電話で報告を受けた時は、正直大喜びしてしまい

周りの通行人に白い目で見られましたが(笑)


このお二人を通じて、

「あきらめてはいけない」事の大切さを、改めて考えさせられました。


「この人はこーゆーひとだから 無理だよね」



「出来ないだろうね。」


等と言った、いわばこちら側の「先入観」と言うものは

その人が持っている可能性を縮めてしまうもので、

ケアするこちら側が諦めてしまうのは、利用者様に対してものすごく失礼な事だと思うのです。


そして、この姿勢は利用者様だけではなく

自分自身にも言えることなのです。


うちの社員にも常に言ってることなのですが、

「無理」や「出来ない」は、自分の先入観であり思い込みであり、自分の「幅」を狭くしている

のだと思います。


とりあえず 

「諦めず」に「やってみる」


「やってみてダメだった」なら、「なぜダメだったのか理由を考え」てみて

「違う方法で」 「諦めずにやってみる」


これをひたすら繰り返すことが、ある意味

「生きていく」と言うことなのかもなあ・・・・・


とも思います。


このお二人との関わりを通じて、こちらが勉強させていただけたことを

とてもありがたく思います。





2011-11-04 10:50:33

最近・・・

テーマ:超個人的日記。

「時間がない」にかまけてしまって、最近めっきり本を読む機会が

減っているのですが・・・


何気なく寄った本屋さんで気になる本を見つけたので

買って読んでみました。


タイトルは忘れてしまいましたが汗

「買ってはいけないコンビニ食品」のような感じだったと思います。


手軽なので、ついついコンビニに寄って

お弁当やおにぎりやサンドイッチなんか買ってしまいがちですが、

その中にどれほどの食品添加物が含まれているか。

それを商品ごとに分析され、紹介されている本でした。


もともと私は、あまりお惣菜やお弁当を買う派ではなく

素材からちゃんと作りたいタイプなのですが、

それでも一人でめんどくさい時や、酔っ払った時(笑)なんかは

ついつい買ってしまいます。


が・・・・


たまにならいいけど、これだけの添加物を毎日食べているとなると・・・

と想像するだけで ちょっと怖くなりました。


「食べる」


と言うことは、とても大切な事だと思うのです。


実際、現場で見ていてもいかに食べることが大切なのか身にしみて分かります。

ご高齢のかたはもちろん、子供さんなんかはもっと大切。


豪華なものじゃなくても、ちゃんとしたものをちゃんと、感謝しながら美味しく頂く。


人間の基本ですら あるような気がします。


食べることの大切さを、改めて考えさせられた本でした。


・・・・って言いながら、たまに食べるハンバーガーとかインスタントラーメンって

めっちゃ美味しいんですよねにひひ


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