日の丸カフェ♪

ずいぶん更新を滞らせていたら旧い記事がなんだか厳めしくて取り急ぎ更新しました(平成27年8月23日)。毎日胸の痛い事件や腹の立つ報道ばかりで、いったいどうしたらいいやら…。さしあたって舛添都知事リコールしたいです。猪瀬氏カムバーック!


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日本橋三越向かいのコレド室町2内にある映画館へ、観に行く。
12時50分からの上映。
あらかじめ前売り券を買ってあるので早めにカウンターへ行き、座席を確保し入場券と交換。
開場10分前から入場できますと案内された。まだ1時間以上あるのでコレド室町1にあるレストランへランチに。

12時40分過ぎに座席へ行くと、あれ?他の客がすわっている。
確かにここなんだけど、、、。
券を見せてもらうと、間違っていません。
私の入場券をよく見ると、なんと!明日の日付になっているではないか!!
カウンターの人が間違えて発行したらしい。すぐに最寄りの係員に伝え、券を再発行してもらったが、希望の席から離れて端っこになってしまった。

ーーーーー

映画は実話に基づいたもの。
1890年にトルコから天皇陛下への返礼のため、厳しい航海を経て来航した船が帰路の際、和歌山沖で台風に遭い沈没、600名ほどのトルコ人が被災し、61人が村人の総がかりの救助により救命。食料も物資も資金も乏しい小さな村で快復まで世話をし、祖国へ帰し、また、犠牲者は丁寧に弔うなど真心を尽くした。このことが100年以上経った後、フセインによる内乱で帰国の手段を閉ざされた300人もの在トルコの日本国民を救うことになった。

船の沈没時の状況は真っ暗な夜の荒れた海で視界も悪く、外国人すら見たこともない村人たちにとって、体格の大きな大勢の遭難者にどれほどびっくりしただろうか。ありったけの自分たちの食料を被災者のために費やし、そして数百人もの犠牲者の遺体も陸に上げ、せめてもと一人一人に棺桶を用意して葬り、遺留品は丁寧に補修して返すなど、至って日本人らしい真心を尽くした対応に誇らしく思うと共に涙の連続だった。
9月16日という、まだ厳しい寒さの時期でないことは不幸中の幸いだったと思う。
そしてこのことをトルコの人達は100年以上経っても覚えていてくれたのだ。どこぞの近隣民族とは比べ物にならない。

エンドロールの最後にトルコの首相による挨拶、そして和歌山に建てられた追悼碑の映像もあるのでしっかり最後まで観て欲しいと思う。ぜひ、この映画は学校や公共施設でも継続的に上映して欲しい。

一方、他の映画館で現在上映中の杉浦千畝の映画は事実と異なり、日本の印象を悪く操作しているので、どちらかを観るならぜひ『海難1890』をお薦めする。

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正月2日 快晴


朝8時過ぎに皇居前の公園に集合し(護国仲間十数人)、一般参賀の小旗配りのご奉仕に参加。




10時50分から参賀の列に並ぶ。

警視庁の白馬





11時50分に両陛下はじめ皇族方のお出ましに、思い切り日の丸小旗を振る。
護国仲間と共に「天皇陛下万歳」三唱を何度も繰り返す。





天皇陛下のお声はいつにも増して張りがあり、お元気そうで安心しました。
陛下のお声はマイクを通してきこえますが、私たちの声も陛下の居られる所に届いているそうです。


小旗配りのご奉仕を始めて数年経つが、年々参賀の人出は多くなっているように感じます。
特に若い世代が増えているのが嬉しい。外国人(西洋人)もちらほらみられます。
小旗を受け取らない(外観では解らないがおそらく特亜人?)もいるけど。


その後、有志仲間と近くのレストランでワインを飲みながら昼食。


午後は靖国神社へ。



ものすごい参拝者の長蛇の列!



私達は昇殿参拝をさせていただいた。
長蛇の列は、私たちが昇殿参拝を終えて福引ひいたり、遊就館の売店をぶらぶら見て帰る頃にも続いていました。




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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。



【元旦】

例年通り、深夜0時を回ってすぐに地元の神社に参拝。
御神酒をいただき、暖かい甘酒をいただき帰宅そして就寝。

朝、9時頃から実家の両親と明治神宮へ。
とってもいいお天気!







参拝後はいつもどおり神宮内のフードコートで軽食(たこ焼き)後、
原宿の新潟館ネスパスへ振る舞い酒を頂戴にいく。
(ただし私はドライバーなので飲みません!)





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ところで、なぜ「あけましておめでとう」か?
無事元気で年越しできたということ以外とくにおめでたいことはありません。
「おめでとう」と皆が口々に発することで運気を上げるためなのです。
日本では言葉にも「言霊」が宿りますから。
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