日の丸カフェ♪

ずいぶん更新を滞らせていたら旧い記事がなんだか厳めしくて取り急ぎ更新しました(平成27年8月23日)。毎日胸の痛い事件や腹の立つ報道ばかりで、いったいどうしたらいいやら…。さしあたって舛添都知事リコールしたいです。猪瀬氏カムバーック!


テーマ:
公式サイトに掲載されているお知らせを転記します。
田母神俊雄公式サイト:http://www.tamogami-toshio.jp
(なぜかサイトでは全文が見づらい状態なので、読みやすいようにコピペ転載します。)


<第二回>
田母神俊雄支援者の皆さまへ

 田母神俊雄事務所でございます。

  
先日、6月末までの田母神の近況概要につきまして、田母神俊雄公式ホームページからご報告させて頂きましたが、その数日後に「田母神元航空幕僚長に対する横領容疑の不起訴が決定!」のニュースが流れました。田母神にとっての一番不名誉な容疑が不起訴になりましたので、前回のご報告に続き最新状況をお伝えすることと致しました。

 
 「横領容疑は不起訴」を報道等で知った多くの支援者の皆さまから「田母神閣下を信じておりましたので当然のことだと思いますが、やはり安心しました。めでたく釈放されたことを喜んでおります。今後の大活躍を祈念しております。」という主旨での連絡を頂く度に、「不起訴になり田母神本人そして関係者一同も一安心したところですが、まだ保釈されていない田母神の戦いは続きます・・・。」と申し上げて参りました。

多くの方々が田母神が保釈されていない事を知り驚かれることが続いておりますので現状についてお知らせ致します。



 1回目のご報告でお伝え致しましたように、田母神は、当初の横領嫌疑が途中から公選法違反容疑へと変化しながら、2つの容疑をかけられた状況下で取調べを受けておりましたが、5月2日に公選法違反容疑で起訴され、6月27日に初公判が開かれて公選法違反容疑に対する裁判が始まっていた状況にありました。初公判で、田母神は起訴事実を完全否認致しましたが、その直後の7月2日に調査継続中でありました横領容疑については不起訴という検察の調査結果が発表されたのです。これからは、係争が始まっておりますもう一つの公選法違反容疑について、7月20日、9月2日、28日と公判が続く予定となっておりますので、東京拘置所(小菅)におります田母神は、引き続き弁護団とともに公判に備え準備しているところでございます。


 田母神の拘置所生活は、これまで容疑を一貫して否認をしてきたこともあり保釈されることなく随分長くなって参りましたが、田母神は今後ともこれまで同様に起訴内容を完全否認して無罪裁定を勝ち取るために頑張り続ける覚悟であると思われます。


  第1回のご報告でも支援者の皆さまにお願い致しましたが、東京拘置所を出て以前のように国民の皆様に向けて発信するまでには今しばらくの時間を要するものと思われます。小菅で生活しながら裁判で戦っている田母神俊雄に対しまして、これまで同様に田母神を信じて頂きまして、引き続きご支援、応援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。





28年 7月吉日


田母神事事務所
事務局長 村岡 満











<第一回>

田母神俊雄支援者の皆さまへ
 
田母神俊雄事務所でございます。
皆さま方におかれましては、平素から田母神俊雄に対しまして絶大なるご支援、応援を戴いておりますことに厚く厚く御礼申し上げます。ご存知のように田母神が東京拘置所(小菅)に勾留されましてから約2ヶ月半ほど経過致しておりますが、特に支援者の皆さまには大変ご心配をおかけ致しているところでございます。この度、ホームページからではありますが、支援者の皆さま方に田母神俊雄の近況概要についてご報告させて頂くことと致しました。
田母神は、3月7日業務上横領の嫌疑で家宅捜索を受けて以来、日々取り調べを受ける中、途中から公選法違反容疑へと捜査の主方向が変化しながら推移して、4月14日には公選法違反容疑で再度家宅捜索を受けると同時に逮捕され、勾留が始まりました。それ以来、検察の益々厳しい取調べが進められましたが、その間、田母神は検察が指摘するような自らが主導してあるいは共謀して違反行為をしたものではないことを一貫して説明して容疑を否認して参りました。しかしながら、5月2日公選法違反容疑で起訴され、引き続き勾留され、6月27日東京地方裁判所で第1回公判が開かれ今日に至っております。
この間、全国の本当に多くの支援者の皆さまから毎日のように心配しての問い合わせや励ましの連絡を頂いておりましたので、弁護士を通じて皆さまから多くの励ましをいただいていることを伝えて参りました。田母神にとりましては、皆さまからの心温まるご好意と変わらず信じ続けていただけていることが何よりも励みとなっており、心底から感謝を申し述べているとのことでございます。
小菅拘置所の田母神は、毎日規則正しい生活を続けており、支援、応援してくださっている皆さまのことを日々思いながら元気で生活しております。また、自分の時間を最大限に活用して執筆活動を進め、間もなく二冊目の本の原稿が書き上がるところです。このあたりは流石に田母神らしく極めて落ち着いた入所生活の状況にあるようでございます。最近では、ご家族の一部に限定されてはおりますが全面接見禁止が解かれて接見範囲が広がり田母神の気持ちが安らげる時間も増して参りましたので、制約等が多いと予想されます勾留生活環境も幾分は良くなっているものと想像しております。
この様な状況下、先日の第1回公判では検察の起訴内容に対し「先の都知事選の終了後、選挙運動を頑張ってくれた人たちにお金を配る共同謀議をしたとして起訴されているが、自分でお金を配ったことはなく、共謀もしていない。」として、起訴事実を否認し、「私が候補となった選挙に関連して多くの皆様にご迷惑をかけることになってしまい誠に申し訳なく思っており道義的な責任を十分に感じております。しかし、起訴事実にあるような共謀を行ったことはありません。無罪を主張します。」と決然と声明を発表して完全否認をしたことは、各種報道によりご存知の通りでございます。現在、7月20日に予定されております第2回公判に備え6人の弁護団と共に準備を周到に進めているところでございます。田母神は、これまで通り身の潔白を裁判官に判ってもらえるよう訴え続け1日も早く支援者の皆さま方の元に戻り、再び皆さま方と共にすばらしい日本、誇りある日本を取り戻すための活動に取り組んで行こうと心しているようでございます。
現在の裁判の進捗に照らしますと、田母神が戻り従来通りの発信を開始するまでには今しばらくの時間が必要のように思われますが、皆さま方におかれましては、引き続き田母神俊雄への温かいご支援、応援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 


28年 6月吉日

田母神俊雄事務所
事務局長 村岡 満
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
舛添を当選させた都知事選から二年半。結局舛添の公金横領(ただし合法ライン)とせこくて粗悪な人間性が都民の怒りを買い、辞任となりました。舛添を推していたのは公明党の勢力だったことも明らかになりました。

いっぽう、同じ都知事選で戦った田母神氏は残念ながら落選。選挙後2年も経過し公選法違反で逮捕されてしまいました。航空幕僚長として5万人のトップを務めた田母神氏は「公明党をぶっつぶす」と宣言し、支持を得ていました。私も運動員として応援しました。

選挙というものは運動員の協力無くしては戦えません。
運動員は全くの無償です。各地に設置された掲示板にポスターを貼ったり、事務所に詰めてチラシやポスターに証紙を貼ったり、支援者からの問い合わせに応じたり、様々な事務作業があります。朝から晩まで事務所に詰めていなければならない要員にさえ、一切の報酬を払ってはならないし要求してもいけません。

公選法には多々おかしな点があります。私は今まで3回、候補者の運動員として経験したうえで疑問をもっています。特に、候補者が支援してくれた運動員や有権者に対しお礼を言うことすら禁じられているのは異常だと思います。有形(お金や品物)のお礼を禁じるのは当然ですが、なぜ気持ちを表す言葉まで禁じるのか?こんなバカげた公選法はすぐに改正させるべきだし、こんなバカげたルールを決めた議員を明らかにして糾弾したいものです。

田母神氏は一部の運動員に報酬が支払われたことにより逮捕されました。
田母神氏の落ち度はゼロでは無いと思いますが、私も含め多くの運動員は田母神氏を慕い、信じて応援したのです。公選法に違反しないよう皆が慎重に行動していましたので、なぜ受け取った運動員がいたのかは大きな疑問です。
こういう現状を考えると改めて疑問を感じます。

人望のなさが露呈した舛添を無償で支えた運動員なんて本当にいたのかしら?

---------

さて、前置きが長くなりましたが、4月半ばに東京地検に逮捕された田母神氏は未だに拘留され続けています。
保守団体の方からお知らせをうけ、田母神氏を激励し支援する会が発足したことを知りましたので広報のためにブログにアップします。
どうかぜひ皆さんご参加下さい。

かつて選挙で応援した人がこのような不遇にあることを黙って見過ごすわけにいきません。




Subject: 田母神さんを支援する会

お世話になっている渡辺眞です。皆様にはBCCでお送りします。
先日、私たちは「田母神さんを支援する会」を発足しました。4月半ばに東京地検に逮捕されてから早くも3か月にもなります。先月6月27日には第1回目の公判が開かれ、田母神さんは拘置所から出廷し、また拘置所に戻されました。いまだに弁護士と、妹さんにしか面会が許されていません。
皆さんの中には、田母神さんは公職選挙法に違反してお金を配ったのだから捕まっても仕方がないとか、そういう犯罪者の支援をすることができないとか、田母神さんは集めたお金を自分の遊興のために使ったのではないかとかお思いの方もいらっしゃると思います。

水島氏は田母神さんを(1)運動員買収と(2)業務上横領で告発しましたが、6月末に(2)の業務上横領は不起訴となりましたが、(1)の運動員買収で裁判が始まっています。(6月27日に1回目、7月20日には2回目目の予定)つまり自分のために、あるいは遊興のために使ったなどというのは立証できなかったのです。
運動員買収の件では
(1)島本氏がリストを作って、田母神さんに見せ、この人たちに金を配っていいか聞いた。
(2)田母神さんは、多額でもあり、選対本部長の水島氏に相談するように指示した。
(3)数日して、ある人から、「有難うございました」とお礼を言われ、配られたことを後で知った。
という報道がなされています。

はっきり申し上げて、その配られた金をすぐに回収しなかったことは良くないと思います。公選法を知らなかったとはいえ、自分以外にも東京地検から調べられたり、在宅起訴を受けた人を生んでしまったことは残念なことです。

しかし、東京地検は田母神さんは島本氏と共謀して金を配ったという筋書きを立て、それを認めない田母神さんを、精神的に追い込むために、異常に長い拘留をしているのです。このように長い拘留は、田母神さんが元航空幕僚長という重職にあったからであり、普通の無名の人にはこんな長い拘留はしません。ということは田母神さんはナショナリズムを煽る怪しからん人物だと東京地検が評価したからこそ田母神さんを長期間拘留しているのであろうと推測できます。そこには何か政治的な意図も感じられます。

裁判の行方がどうなるかわかりませんが、田母神さんの裁判を支援し、田母神さんを激励し、真実を発信するために、私たちは田母神さんを支援する会を立ち上げました。都知事選やその後の衆議院選挙で多くの方々が田母神さんに期待して、支援の輪に加わっていただきました。かつて選挙で応援した人がこのような不遇にあることを放置しておいてよいのでしょうか?
選挙で応援されなかった方もいらっしゃるでしょうが、同じ日本人として、このような境遇に不当にもおかれている人を救出してやろうという気持ちになってほしいと思います。
私どもは一日も早く田母神さんが自由になって、今の国防の危機にある日本のために役立ってほしいと願っております。
皆様には、ご賢察の上、ご賛同の程をお願い申し上げます。

なお、入会希望者は
田母神さんを支援する会会長 渡辺眞(nabeshin4216@gmail.com)
事務局長 久家武士(takeshi.k.919@gmail.com)
にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



日本橋三越向かいのコレド室町2内にある映画館へ、観に行く。
12時50分からの上映。
あらかじめ前売り券を買ってあるので早めにカウンターへ行き、座席を確保し入場券と交換。
開場10分前から入場できますと案内された。まだ1時間以上あるのでコレド室町1にあるレストランへランチに。

12時40分過ぎに座席へ行くと、あれ?他の客がすわっている。
確かにここなんだけど、、、。
券を見せてもらうと、間違っていません。
私の入場券をよく見ると、なんと!明日の日付になっているではないか!!
カウンターの人が間違えて発行したらしい。すぐに最寄りの係員に伝え、券を再発行してもらったが、希望の席から離れて端っこになってしまった。

ーーーーー

映画は実話に基づいたもの。
1890年にトルコから天皇陛下への返礼のため、厳しい航海を経て来航した船が帰路の際、和歌山沖で台風に遭い沈没、600名ほどのトルコ人が被災し、61人が村人の総がかりの救助により救命。食料も物資も資金も乏しい小さな村で快復まで世話をし、祖国へ帰し、また、犠牲者は丁寧に弔うなど真心を尽くした。このことが100年以上経った後、フセインによる内乱で帰国の手段を閉ざされた300人もの在トルコの日本国民を救うことになった。

船の沈没時の状況は真っ暗な夜の荒れた海で視界も悪く、外国人すら見たこともない村人たちにとって、体格の大きな大勢の遭難者にどれほどびっくりしただろうか。ありったけの自分たちの食料を被災者のために費やし、そして数百人もの犠牲者の遺体も陸に上げ、せめてもと一人一人に棺桶を用意して葬り、遺留品は丁寧に補修して返すなど、至って日本人らしい真心を尽くした対応に誇らしく思うと共に涙の連続だった。
9月16日という、まだ厳しい寒さの時期でないことは不幸中の幸いだったと思う。
そしてこのことをトルコの人達は100年以上経っても覚えていてくれたのだ。どこぞの近隣民族とは比べ物にならない。

エンドロールの最後にトルコの首相による挨拶、そして和歌山に建てられた追悼碑の映像もあるのでしっかり最後まで観て欲しいと思う。ぜひ、この映画は学校や公共施設でも継続的に上映して欲しい。

一方、他の映画館で現在上映中の杉浦千畝の映画は事実と異なり、日本の印象を悪く操作しているので、どちらかを観るならぜひ『海難1890』をお薦めする。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。