ヨガと癒しの部屋〜川上光正先生に師事

ヨガ哲学や意識について考える。川上光正先生の川上メソッドや潜在心理学についても掲載する。


テーマ:
{DED9FAC6-3480-4395-A2E3-A0BF7860568A}

うつ病を患っている方の中には、自分を責める感情が激しく頭の中をひしめくあまり、ドクドクと胸が騒めく動悸のような発作が起こりだす、という方がいらっしゃるようです。

これは、川上光正先生の臨床的潜在心理研究によれば、その方の身体に侵入している寄生意識(主に動物性意識)が暴れ怒りを訴えている、ということのようです。

そのような時、寄生意識は宿主に対して(お前が悪い!)、(お前のせいだ!)、(死んでしまえ!)、(役立たずが!)、(追い詰めてやる!)などと囁き、宿主の思考を支配し追い詰めていきますあせる

その結果、宿主は自分で自分を追い込んで、精神が気弱に衰弱してしまったり、自殺してしまったり、人から孤立させたり、場合によっては凶悪事件を引き起こし兼ねない状況へと思考を操られ自分を見失ってしまうのです台風

従って、寄生意識を解放し本来の自己を取り戻すことは、かなり重要です。 !!

クローバーその方法には
・運動をして心身、特に腹筋を鍛える
・目標を掲げ、明るく前向きな気持ちで努力を怠らない
・川上先生のヒーリングを受けてみる

などがあるようです。

口にするだけなら簡単ですが、それを実践をすることが先ず大切です。寄生意識に苛まれていると、なかなか実行に移せません注意

自分で自分を追い込みがちな貴女!
胸が騒めく嫌な感情で自分が潰されてしまうような思いに襲われている貴女!
それは、貴女の中に潜む寄生意識が激しく騒めいているからです。

そんな貴女を追い込む原因は、精神科の薬では治せません!
寄生意識に負けないでご自身の人生を歩むようにするには、どうすれば良いか?早く気付いて、少しずつご自身の路線を修正しましょうニコニコ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{09F2C2E1-8BC7-4F0F-B1F1-2E1C7452AFD5}

「アドラー心理学」について、川上光正先生が臨床的潜在心理研究から述べられている「潜在心理学」と比較すると、まだまだ納得し難い点が複数あります。
さらにそれを抜粋してみると、例えば下記のような箇所があります。

クローバーほめるというのは、能力がある人が能力のない人に、あなたは〈よい〉と上から下へと相手を判断し評価する言葉
(『アドラー心理学入門』著者:岸見一郎  ベスト新書  P62)

クローバー「何が善で何が悪かは状況に応じてそのつど当事者が決めていくもの」
(『アドラー心理学入門』著者:岸見一郎  ベスト新書  P127)

  「ほめること」は、果たしてアドラーが述べるように、人を上から見下した発言でしょうか?私はそうは思いません。

   例えば、次々と偉業を達成しているイチロー選手に「素晴らしい!」「すごいですね!」とほめる人達は、イチロー選手を上から見下しているのでしょうか?
明らかに違いますよね?
   そして子供は、両親にほめられるとうれしいものです。子供は両親に認められる言葉をかけられると自信を持ち成長していきます。実際、私も川上先生のソウルヒーリングを受けて、幼少期に母親にほめてもらいたかった潜在意識が表出し、女性セラピストに母親の代わりにセラピーの最中にほめて貰って安心した経験があります。

  アドラーは、ほめるのは縦の関係の言葉である。横の関係に相当する「ありがとう」などの言葉を発するのが良い、と述べていますが、それだけでは物足りない場合もあるようです。
   従って、アドラーのいうこの理論を、実際全ての人間関係に当てはめて考えるのにはかなり違和感があります。

  次に、善と悪についての部分についてですが・・
アドラーの発言に沿って考えると、秩序がないものとなりますね。殺人も善だと言えますか?盗人も善だと言えますか?
確かに善には善の道理があり、悪には悪の筋道・理由があるのですが・・
このことも、川上先生の臨床的潜在心理学研究による潜在心理学では明快に説明できます。
潜在心理学によると、確かに人の心模様はその時々でコロコロ変化しますし、心とはそのような生き物なのです。
   心の中は、顕在化している意識の他、潜在意識、胎内意識、前世意識、宇宙意識の他、第三者意識が混ざり合っています。そして主だって顔を出している意識がその時々で変わることが心模様の変化の原因となるのです。
   その顔を出している意識にも、それぞれ純粋な意識と混濁した意識に分けることが出来て、私たちは常に純粋意識と混濁意識の選択をしながら思考を働かせているのです。
(潜在下の混濁意識を癒し・解放することで、心は大きく純粋意識に傾いて、私たちは三昧の境地に近づくことができるのです。
   このことは、古代インドの時代から伝わるヨガ根本教典『ヨーガ・スートラ』にも記載されているのです。)

   従って、善にも悪にも道筋・理由はありますが、だからと言って、善と悪は当事者がその時々で決めるものではありません。
やはり純粋意識に従って思考・行動したものは善、混濁意識に従って思考・行動すればそれは善でない悪に相当するのです。

   私たちは、心の善悪を舵取りしながら人生という航路を進んでいるのです。
人生とは意味がないものではなく、この心の善悪を如何に上手く舵取りして航路を進むかが大切です。
   つまり、航路を進むに連れて、自分の心を豊かにできるか?愛を育むことが出来るか?自分の使命に気付き果たすことが出来るか?全ては心の舵取り次第で自らにもたらされるもの・・それが人生だと川上先生は述べられているようです。

(『アドラー心理学入門』著者:岸見一郎  ベスト新書  P62、84~116参照・引用)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{0E6277D6-06AD-4AC3-AEF3-4B1146029427}

   アドラー心理学では「全ての悩みは対人関係の悩みである」と括られています。
   これについても私は明らかなる異議を唱えます。なぜならその一例として、自分の体の不調で悩んでいる人は以外多いものですし、これは対人関係による悩みには該当しません。

  具体的には、例えばガン患者さんの多くは、ガンによる痛みだけでなく、再発や転移、検査などによる精神的苦痛、その他、薬の副作用による重い身体的苦痛を味わうケースが多いのが現状です。それによる心身の苦痛に不安・悩みを抱える人が実に多いことは明らかです。

 世の中には、飢えで食べれず苦しみ悩んでいる人もいます。

まだ考えれば上がって来そうですね・・
 
 これに対して、川上光正先生の潜在心理学論「悩みは全て自分に起因する。」と述べられています。
つまり、全て自分の因果により齎されるのである、と。
これはある種、フロイト的「原因論」に該当します。しかし、フロイトよりは深い所から根拠・因果を川上メソッドというツールにより、根底から浮き彫りにし、癒し・解放することができます。

アドラーは問題行動を「目的」を果たすために起こしていると示していました。
川上先生の潜在心理学論では、さらに根本にある原因となる潜在意識を癒し・解放することで現在の問題行動が改善されます。さらにそれだけでなく、アドラーが示唆した目的まで事前に回避することが出来ます。

   例えば、手に汗をかき悩んでいる人は、母胎内にいるときに、母親が中絶を考えていたり、両親の仲が悪かったり、家庭環境が悪かったことが川上先生の臨床的潜在心理研究では明らかになっています。この時の胎内意識を癒し・解放することで、手汗をかかなくなった事例が多く見られるようです。
 
「嫌われる勇気」を読んでみると、赤面症の女の子の話が出てきます。男性に振られず男性と付き合う可能性を残すために、自分で赤面症をでっち上げてしまっているのだ、と要約するとこのように書かれていました。
   川上先生の潜在心理療法では、このような赤面症の事例も、勿論、赤面症の原因となった潜在意識を癒し・解放することで実際に赤面症が改善されています。

  川上先生の潜在心理学論・潜在心理療法を知れば、アドラー心理学のような男性に振られず付き合うチャンスを残しておくため赤面症をでっち上げる、という「目的論」は、実際に潜在意識を癒す方法を知らない人が唱える、いささか乱暴な理論だとも解釈できます。
    
(『嫌われる勇気』著者:岸見一郎    古賀史健  ダイアモンド社 P62~70参照引用)
  
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。