ホメオパシーセンター信州上田 Your ♥ with Homoeopathy.

ここでは、日々の学びや、新しいアイデアを書き溜めています。
レメディーや治癒、病気に関して、体験したものを中心に、
オープンに本当の医療を求める人と共有するために書いています。

統合医療、同種療法を通して見えてくる深くて面白い世界。


テーマ:
ランタノイドのレメディーと自己の探求は、やっぱり関係ありそうだ。

ツリウムっていう15番目のレメディーで大分、こう落ち込んだ状態から復活できた。
自分の中のダークサイドでがブラックホールのように感じ、無力感に襲われている状態。
ここから、何とかクリエイティブな感覚を取り戻し始めた。
おかげで体はやや痛かったが。
非常に自己を保てている感覚が戻ってきた。

自己の内面を見つめ直すレメディーのシリーズだと再確認。
また自己の成長を促す。

ここのところ、ミイラにへその緒そして羊水のレメディーも試して、自分の潜在意識や、記憶と対面してみようと挑戦してた。

結果、12年前に事故死した親友が久しぶりに夢に出てくる。
どこかで、あれ以来は喪失感が残っていたり、友人関係がやや希薄に感じたりしているなぁと思う。

もう12年も経つんだなぁー。
俺の誕生日の前日に逝ってしまった。
だから簡単に忘れたりはしない。

生と死の入れ替わるような時期。
それから、神の肉という本に出会い、生きがいの創造など輪廻転生やシャーマニズム、ソウルメイトなどに興味を持ち始め、今の全人、ホリスティックな医療としてのホメオパシーにたどり着いたんだよなぁ。

同種療法って、病気も健康もないように感じるときがある。
ガン細胞は、実のところ、やはりその人の細胞であるわけだ。
この間、新しいガン細胞ワクチンの話をみたんだけど、やはりどんどん形が変わって、結局効かないという状態。
でもその医者の人は大事なことを言っていた。
ガンであろうが、その人の細胞だということ。

それで俺も改めてガンは切るもの、焼くもの、取り除く、溶かすものという認識があるが、実のところ自然消滅した人というのは、ガンが消えたのではなく正常細胞に戻ったんじゃないかと思う。
ニキビが消えるように、傷跡が塞がっていくように、もとのあるべき姿に戻っているんじゃないかと。

ガンの細胞がなぜ出来るかと、精神面ではネガティブな感情を抑圧したからじゃないかと思われるが、俺は実際は、その人の素直な気持ちが抑圧されているんだと思う。
本当は温かい心を持っているのに、それを表現できなかったり伝えられなかったり、意地をはってしまったり。

もっとシンプルに言えば、自分の愛に条件をつけてしまっている。

心から、それを放つ時は、もう見返りとかどうでも良いの、結果もどうでもいい、ただ一生懸命想って行動するだけで満足できる。それが無条件の愛になっていく。

悲しみや怒りがガンになると思われるが、本当に治るときって、もう一歩奥の根本にある感情に気づいた時じゃないかな。
誰かを想う心があってこその悲しみや怒り。
一生懸命になるほど、それは強い感情になる。
辛い感情であろうが、想いや愛情が強いということ。

俺個人もそれに気付けて、凄く楽になった時期があった。
今もそれはしっかりと、想い改め立て直す事が多い。

もうこんな悲しいとか辛い想いは嫌と感じても、それは結局その想いを押し殺そうとしている自分が自分を苦しめているだけだと、忘れよう、押し殺そうとする気持ちで苦しんでいたと気付いた。

好きだと、愛してるという想いを持つ自分を許した。
そうすることで、一気に救われた。
一生懸命諦める位なら、一生懸命叶える努力をするということだ。

こういうことが、内面で起きる。
真の欲求や想いに気付くキッカケになるのもランタノイドには十分に可能性があると思う。

ガン細胞に、かける言葉は、無視してごめんなさい、あなたが必要なの、想いを理解し、叶えたい、私の一部でいてくれてありがとう。
あなたの本当の望みを一緒に叶えましょう。
そんなイメージで自分に語りかけると良いと思う。
本当の望みというのは、恐らくその人の人生の課題であることが多いと思う。でなければ、ガンで死ぬ人は少ない。
人生で成功するまでチャンスが巡る法則のように、ガンが再発、転移する理由は、まさにここに理由があると思う。


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