TAW☆ism ~タウ☆イズム~

夢を叶える、タウのある生活



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国際TAW協会の黒須圭子です。

先日、六本木で開催している「単位展」へ行ってきました。

いろいろな単位を体感しながら楽しめる企画展です。

単位とは、大辞林によると、
長さ・質量・時間など、ある量を数値で表すとき、比較の基準となるように大きさを定めた量。
メートル・グラム・秒など、とあります。

ふむ、ふむ。

単位は数字を使った言語なんですね。

基準を決めたので、共通認識が持てるというわけです。

これがなかなか面白かった!



時間の単位は、「何かが一回転、もしくは一周するのにかかる時間」
がもとになっているようです、とありました。

そういえば、春から始まり、夏、秋、冬が終わるとまた春がきますね。

・・・・1年。

朝➡昼➡夜➡朝・・・・一日

相似形が重なっていますね。

フラクタル心理学では、時間は直線ではなく環になっているとお話します。

人は常に今・ここに立ちながら、
過去と未来を見ているのです。

何かを猛烈に嫌って逃げたつもりでも、(過去)
必ずそこに戻るときがきます。(未来)
冬が大嫌いでも、また冬がくるように。

そのとき、人は葛藤するんですよ。
嫌いなものが近づいてくるように感じ抵抗します。

でも、本当は未来なのかも。

だから、嫌いなものの中に、長所がわかるようになると、
時間の環を一つ乗り換えることができるのです。

どうせ、いつかはやることになるので、
逃げても無駄~。

時間と空間について、
それを人生というレベルで学ぶことができる唯一の心理学を、
あなたも学びませんか?


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国際TAW協会の黒須圭子です。

フラクタル心理学では、現象がフラクタルに起きるということを、
カウンセリングに応用しています。

相似形というやつですね。

現在の現象は、必ず相似形でおきているので、
現在の現象を変えたいとき、スタートに戻って種の段階の思考を変えるのです。

スタートの種を新しい種に変えるだけ。


現象は果実です。

私たちはついつい果実に目が行きますが、
本当に大切なのは種なんです。

果実を無理やり変えたとしても、種が残っていたら、
環境が整うと繰り返し発芽するのです。

花壇の雑草は根っこから取り去らないとまた生えてくるでしょう。
あれと同じです。

フラクタル心理カウンセラーは、種をチェンジするプロ!

私たちは、た~くさんの種を持っています!

そのどれを発芽させるかに無頓着だったのです。

だから、時々変な果実がなってしまうのです。

でも、大丈夫!

フラクタル心理学には、自分の種のストックが自分でわかる方法があります。

選んだ種を、育てる。
大切なのは種の選び方だったんだ。


それって、とっても簡単なんですよ。

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カウンセリングは問題があるときだけに必要なのではありません。
自分の根本的な種を知ってくださいね。

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国際TAW協会の黒須圭子です。

未来に幸せを待ってもムダ。
幸せは未来には来ないんですよ~。

えええ( °o° )???

今、幸せじゃない人のところには永遠に来ません!

そんな~!!


どういうこと???



たいてい、人は、現在の自分が不満足だから、
未来こそ幸せになりたいと思います。


でも、「今」体験していることは、「過去の思考」がつくりました。


ということは、「過去の思考」を「今」味わっているということ。


つ・ま・り、


「今」の思考は、「未来」に味わうということなのです。


ね!


いつかくる未来の幸福とは今なのです。

「今」、あなたは幸福なのです。


出来事は過去なのだから、どのような「今」を体験していても、

あなたは、「幸せ」でいいのです。

幸せを先送りしていると、

あなたは永遠に幸せになりません。


要は、起こる出来事ではなく、
感情をコントロールすることが大切だということ。



だから安心して、自分にくつろいでいましょう。


大丈夫、フラクタル心理学に、現実(過去)を変える方法、ありますから。





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