『ライフ・シフト』という本が売れているようです。

 

著者は、リンダ・グラットン氏という、ロンドン・ビジネススクール教授であり、人材論、組織論の世界的権威。心理学の博士号も持っている才媛です。

 

副題は、100年時代の人生戦略。

 

「100歳まで生きる時代に、20歳までが『教育』、それから『仕事』、60歳で『引退』という人生の設計は、時代遅れだ」と言い切っています。

 

フラクタル心理学では、150歳まで生きると考えます。

 

少なくとも、100歳まで生きることを想定して人生設計をしようという本がでてきたのですから、時代が追い付いてきたんですね。

 

それにしても、テレビや新聞では、まだまだ長寿社会を高齢者医療や年金問題といった負のイメージで語る論調が多いようです。

 

長く生きることが、心配の種や負担ならば、生きたくありませんよね。

 

 

社会のシステムが変わる前には、私たちの意識がもっと深いレベルで変わる必要があるのでしょう。

 

「若さ」や「老い」の概念が今、大きく変わろうとしています。

 

寿命が延びるというニュースは、私たちの深いところで「生きる意欲」が増えている証拠。

 

女性も一つの生き方だけじゃなく、ステージごとに変化していっていいのです。

 

子育てが終わってから、大学で自分のテーマを深める女性もいるだろうし、

仕事に集中するかもしれません。

 

逆に仕事に集中してきた人は、家庭や人間関係に集中する時期があってもいい。

 

そうなると年齢で区分けすることが意味をなさなくなります。

 

でも、私たちの思考は、年齢で分けるクセがあるのです。

 

 

一つの生き方しか選べないと思っていると、

ある程度終わると生きる意欲がなくなってしまうでしょう。

 

愛も仕事も、まったく新しい人生設計が必要です。

 

 

その土台にあるのは、「寿命」をどうとらえるか。

 

それは、「自己評価」と深い関係があります。

 

あと100年生きるとしたら、今のままの心と身体で大丈夫ですか?

それとも、100年も生きたくない?

 

 

「若さ」や「老い」の無意識の信じ込みが、限界をつくります。

 

言葉(表層)と肉体(深層)を同期させましょう。

 

 

私たちが求めているのは、

「若づくり」ではなく、「変化」なのですから。

 

 

 

 

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