意図が変わるとき

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以前、フラクタル心理学日めくりカードを引いたら、ブランク(空白)カードがでました。

そこで、「父を敬え!」と書いたのです。

林先生が写真を撮ってくれました。

 

 

お久しぶりです。

5月1日から7日まで、GWはずっと北海道にいたんですよ。

帯広でフラクタル心理学の上級コースを3日間。

その後で、札幌でも上級コースを3日間。

北海道にご縁をいただき、広大な大地と素晴らしい人たちに出会えました。

 

 

受講生さんの感想です。

「入門から中級まで、全て上級のためにあると感じました。

上級の要であるひっくり返しのワークで今まで自分が長い間、どれだけネガティブな幻想を本当だと信じて、疑わずにいたかわかりました。

私は貧乏ではなく裕福に育っていたのです。

両親も不仲ではなく、幸せで才能もたくさんあったんだとわかりました。

こんなにも見える世界が変わるなんて。

360度自分が世界を創っている。

全責任をとるという本当の意味がわかりました。

これからはパワー全開にします。

こんなことを学べるのはフラクタル心理学以外ありません。

本当に本当にありがとうございました! (抜粋 30代 女性)」

 

 

「ある」と「ない」ではその後のストーリー展開が変わります。

根本的に人生を乗り換えるには、過去の「意図」を手放し、新しい意図をもって過去を見るのです。すると、新しい事実が見えてきます。

このパワフルなワークは、仲間のヘルプが必要です。

 

 

私は、多くの経験のある講師です。

でも、今回ちょっと面白い体験をしました。

 

上級コースをふた回り。

 

受講生さんの表情が明るくなっていくにつれて、

自分の脳も日々軽くなっていくのを感じていたのです。

 

それはとても静かで、大げさな感覚ではありませんでした。

 

でも、世界とリンクし始めたような、不思議な感覚だったのです。


 

そして、5月6日。

 

2回目のひっくり返しのワークのあとで、

札幌のホテルに一人いた私が見たのは、

まさに私の父だったのです。

 

 

実は、2年前にも父は新聞の取材を受けています。

でも、私はなんとなく気恥ずかしく、誰にも言わなかったのです。

 

それはまだ、本当には父の価値をわかっていなかったのでしょう。

 

 

受講生さんのご両親への認識がひっくり返るたびに、

私の脳は軽くなっていきました。

 

そして、とうとうこの晩「私の意図」が変わったのだと知ったのです。

 

これこそLDPです。

 

 

頭ではわかっていたつもりでした。

でも、深いところから意図が変わるとき、とても静かで力強い感覚があるのです。

 

 

 

 

 

あなたにも味わってほしい(東京)

 

 

次回、黒須の上級コースは富山で受けられます。

2017年7月15日・16日・17日

山田佐代子先生のブログ