TAW☆ism ~タウ☆イズム~

夢を叶える、タウのある生活



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こんにちは。国際TAW協会の黒須圭子です。

昨日、TVでカンブリア宮殿を見ていました。
活躍する経済人と作家の村上龍さんらが対談する番組です。

その中で、作家の村上龍さんが印象的な発言をしていました。

「アイデアと実行の間には、無限に等しい隔たりがある」


そうなんです!


雲泥の差、天と地ほどの差、大人と子ども、月とすっぽん、
雪と墨、雲泥万里、圧倒的な差、根本的な違い・・・。


素晴らしいアイデアは子どもでも持っています。

むしろ、子どもの方が豊かな発想だったりします。

でも、現実化(実行)できるのは、大人だけなのです!


アイデアを現実化できる人は、どうしてそうなったのでしょう?

何か特別な才能があったのでしょうか?

いいえ。

村上龍さんの答えはこうです。

「それ(無限の隔たり)を埋めるには、
それまでその人が経てきたトレーニング以外ない。
無自覚なトレーニング、その積み重ねが、あるとき、奇跡のような成功の端緒となる」


私たちは全員、自分がこころに抱いたアイデアを現実化して、
自分で味わうために生きています。

その達成感の喜びを味わうことが生きる目的です。

現実化したものを、自分だけでなく多くの人が喜んでくれたとき、
その喜びは至福に変わります。

でも、ほとんどの人は、現実化できないために、
無意識に夢を小さく設定したり、
そもそも目的を見失っています。


無限に等しい隔たりを飛び越えたとき、
こころから満足できるし、そんな自分が愛しく感じられ、
その思いがまた、社会に貢献する原動力となるのです。


魔法はありません。

でも、トレーニングをする場はどこでしょうか?

何をトレーニングしたらいいのでしょうか?

その答えは、今、ここにあります。

今、目の前の仕事、
今、目の前の家事、
今、目の前の勉強。

どれだけ、やらされているという感覚を減らし、
自分のものとして、さらによくなるようにチャレンジできるか。

それが、やがて無限の隔たりを飛び越える実行力となるのです。


無限の隔たりを飛ぼうと決めた人に、
世界はとても優しいのです。

さあ、安心して、トレーニングを積みましょう。


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こんにちは。国際TAW協会の黒須圭子です。


法律の世界では、「法は家庭に入らず」という概念があるそうです。

家庭内や親族間の問題は、家族の心情がからむので、
家庭内で納得できればそれでよく、法は介入しないというものです。

つまり、夫婦や子など、一定の親族間では、
窃盗や詐欺、横領をしても罪には問われないのだとか。

同じことを他人にすると、法律で罰せられてしまいます。

つまり、何をするかではなく、誰にするかが問題ということです。



ところで、

思考(こころ)の世界では、

誰にするかではなく、何をしたかが問題となります。

脳の中では、個別の人がいるのではなく、
被害者の型と加害者の型両方があるからです。

例えば、大人になって詐欺にあった人がいたとしましょう。

だまされた人は、人をだましてお金を奪うなんて許せない、
そんなヤツは罰せられるべきだ、と思うでしょう。


でも、どうしてこんな目に合わなくてはいけなかったのでしょうか?

されたは、したから始まるという法則があります。

だまされたは、だましたから始まるのです。

子どものころ、こんな記憶があるかもしれません。

①お母さんのお財布からお金を盗んだ(窃盗した)。
②塾で使う本を買うと言って、遊びに使った(詐欺した)。
③お母さんにおつかいを頼まれて、
預かったお金の一部で駄菓子を買って友達と食べた(横領した)。

これらは些細なことに思えます。

でも、人をだましてお金を盗んだという意味では同じなのです。
お母さんだから罪にならないと思い込んでいるだけです。
(法は家庭に入らず)


詐欺をするような人は罰せられて当然と思うならば、
出来事の大小にかかわらず、自分も罰せらてしまうのです。

ちなみに、思考(こころ)の世界では時効もありません。

法は、時間の概念も飛び越えて適用されます。


どうしても理由がわからない、不条理な出来事が起きたと感じるときは、

このように、時を越え、自分の法が自分に適用されたと考えてみてください。



罪悪感が人生を止めます。(牢屋に入ろうとする)

だから、何のことかわからなくても、
こころの中で親に謝ることは有効です。


マスターTAW中級で学ぶ、高度だけど非常に重要なテーマです。



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国際TAW協会の黒須圭子です。


ちょっといいお話を伺ったのでシェアしますね。

ある方(会社員)が銀行から融資を受けることができたそうです。

そのとき、会社が存在することの有難さを初めて感じることができた。

さらに、当たり前にお金を使ってくれていた親への感謝もあふれてきたそうです。

これから、人生がますます面白くなりそうですね。



私たちは、自分でお金を稼ぐようになって初めて、
親の深い愛を実感できます。

銀行は個人ではなく、会社を信用して融資するのです。

しかし、そのようなことでもなければ、
普段どれだけ組織に守られているか実感できません。

むしろ、不満ばかり感じて、早くやめたいと思っていたりします。

自分の能力を上げなくてはいけない状況を会社は与えてくれます。

すると、「どうして私がこんな仕事を?」と被害者意識を持ってしまうのです。


会社に不満を持って転職を繰り返す前に、

何が不満かをしっかり認識しましょう。


本当は、組織に「貢献」できない自分が問題なのです。

だから、居場所がない、やりたい仕事をやらせてもらえない、
と言い訳をいっていたのです。

どうしたらもっと私は「貢献」できるか。


この視点が持てたとき、
組織にいても成功できるし、
独立しても成功できるのです。



家族は最小の組織です。
そこでは、当たり前にチャンスをもらっていました。

だから気づかなかったのですね。

目の前のチャンスを使わないのはもったいないですよ。


転職する前に読んでくださいね!

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