TAW☆ism ~タウ☆イズム~

夢を叶える、タウのある生活



テーマ:

コーヒー

2011123018400000.jpg
国際TAW協会の黒須圭子です。

「自分を好きになるには」

ベースは「責めない」ということだけど、

それだけではダメ。

積極的に好きになることを増やさなくちゃ。


ということで、自分が影響力があると感じられると、
人は自然と自分を尊重できるようになるの。


例えば、あなたが何かをしゃべるとします。

誰も聞いてくれなかったらどうでしょう?

なんだかんだ言っても自己評価が下がるはず。

自信をなくして、二度と人前でしゃべろうとしなくなるかも。

それで自分を好きとはいえないわね。。。


自分の語ったことに、人が心を動かされ、

その人の行動(人生)が変わったら、

嫌でも自分という存在の価値を実感するでしょう。


というわけで、

私のおすすめは、「講師」をやってみること。


あなたが語る言葉で、人が励まされ、人生が変わるとしたら?

それは講師に与えられた特権。

頭で考えても、感情的でも、相手を考えていない自己満足にすぎないの。


講師は授業で、その場にいるすべての存在と呼吸を合わせ、
必然性のある言葉で、その人によりよい未来をイメージさせる仕事。

イメージできることは、現実となるからです。


フラクタル心理学講師になると、

あなたの言葉にパワーがやどるの。



2011122522320000.jpg




いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:



国際TAW協会の黒須圭子です。

今日のテーマは「自分を好きになるには」です。

簡単なようでやってみると難しいということはたくさんありますが、
これもその一つ。


何か達成すると天狗になってしまったり、

反対に失敗すると過度に自分を責めてしまう。

ふり幅が大きいので自尊心が定まりません。

これはもちろん外側に依存しているから。

といっても、どうしたらいいでしょう。


まず、ベースを整えましょう。


よくわからなくてもいいので、
「思考が現実化する。100%例外なく」と考えるんでしたね。

起こることのすべては自分の思考がスタートと言うと、
被害者意識がいかに馬鹿らしいかわかります。

気づいたら、さらに深めてください。

被害者意識が減っていくと、脳がクリエイティブに動き始めます。


でも、中には、「全部自分のせいだったんだ」とわかると、
今度は自分を責め始め、落ち込む方もいるのです。


ふ~。


はっきり言います。


責めるのをやめる!!


これがベースです。

他人のことも、自分のことも、(これ同じことです)

何か不十分さを見つけたとき、責めるクセをやめるのです。


責めるとはどちらが正しいか間違いかを判断しているだけ。

そこで思考停止です。

非生産的。

それは、クリエイティブではありません。

そうではなく、「どう変えるか(=どう責任をとるか)」に焦点を合わせるのです。

同じようでいて、雲泥の差。


責めるクセが減ると、

どう変わるかに意識が向き、

失敗自体はどうでもいいことで、

潔く責任をとることができるようになるのです。


なんか、自分を好きになれそう・・・。


ちなみに、責めるクセは子どものころに作られます。

特に可愛がられた子どもに顕著なんですよ~。
知ってました?


さあ、自己破壊のため貴重な時間を使うのをやめましょう。



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


こんにちは。国際TAW協会の黒須圭子です。

幸せになるには・・・。


いろいろなご意見があると思います。

お金の成功、やりがいのある仕事、家族を持つこと、自由、賞賛、才能、、、、。



すべて正解。



でも、たった一つのあるものがないと、
他に何をもっていても幸せを感じられないし、

逆に言うと、これさえあれば、他の欲しいものは後からついてくる。



そんな魔法のようなものがあるんです。


それって、何でしょう!?









それは、
「自分で自分が好きか」ということ。

自己評価、自尊心とも言います。


な~んだ、そんなこと?

と思うなかれ。




この感情が健やかに成長している人は案外少ないのですよ~。

人から認められたいと思うのは、

簡単に自己評価が上がるような気がしているから。


でも、人から評価されないと簡単に自己嫌悪にもなるのです。



「傲慢さ」と「びくびく」の間をいったりきたり。



多くの人が気づかずに陥っている状態です。


自分で自分を心から好きになる。


これも「自由」と同じ、後天的な訓練だと知ってください!


フラクタル心理学で自己評価を健やかに育てることができます。




いいね!した人  |  コメント(0)