TAW☆ism ~タウ☆イズム~

夢を叶える、タウのある生活



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よく生徒さんから聞かれるのですが、
「先生はもう悩みは何もないのですか?」というものです。

そんな時、ご説明するのが、
悪い悩み良い悩みのお話です。

悪い悩みは、チャイルドの悩みとも言います。

それは、
「あの人のせいで」
「なんで私が」
「運命だわ」
「たまたま」
「これさえなければ」
という思いがともないます。

つまり、原因が自分の外にあると思っている悩みですね。
自分では、どうしようもない気がしているのです。

そして、人の悪口を言ったり、親のせい、状況のせいにしがちです。



良い悩みとは何でしょう。

成長する(変化する)とき、人は壁にぶつかることがあります。

初めてのことは、苦手と感じるからです。

そして、「もっと、こうなりたいのに」と、
思うように動けない自分に歯がゆい思いを持ちます。

そうやって、自分の小ささに気づき、
それを乗り越えようと動きだすのです。

チャレンジするときに感じる思いですね。
それは、良い悩み(大人の悩み)といってもいいでしょう。


悩みが完全になくなることはありません。

でも、チャイルドの悩みではなく大人の悩みに変わっていきます。

これまでの意味での悩みではないのです。

そういう意味では、悩みはないのかもしれませんね。

あるのは、良い悪いを越えた、チャレンジしていく姿勢です。

早くチャイルドの悩みを捨てれば捨てるほど、
自分が大好きになっていきますよ!



5月1日(木)
一色真宇会長の講演会決定!
「~スイスイ夢を叶える体質のつくり方~」

広島キーステーション主催です。



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整理をしていたら、
大昔、一色会長から直接教わっていた頃のテキストがでてきました。

「心を自由にする催眠療法~インナーチャイルド療法セラピスト養成講座」
昔は、こんな名前だったのですね。

中には、書き込みがぎっしり。
貴重な資料です。

上級は、「ワンネスという真理」というタイトルでした。

わからないなりに、
これは、単なる心理療法を越えた何かがあると思ったものです。

その思いは、変わることなく年々深まっています。



心を自由にしたい!

それが、私の願いでした。
そのために、大元の心を勉強してきたのです。

私の心には暴れ馬(インナーチャイルド)がいて、
私は、そうとも知らず、せっせと人参をやっていました。

そのことに気づきもせず、生きてきたのです。

だから、何をやってもうまくいきませんでした。


そして、なんとか心を自由にしようとして、苦心していました。

昔は、2つのやり方しかないと思っていたのです。

①人から離れて無人島にいくこと(つまり、出家ですね)。
②権力とお金をもって、自分の好きなルールをつくること。

②は実力と努力が必要です。

だから、たいていの人は①を選びます。
私も、①に心の平安を求めでいました。

しかし、いくら瞑想しても、欲をそぎ落としても、
人生はうまくいかなかったのです。

相変わらず、暴れ馬の天下でした。

あの頃、②を選んだとしても苦しかったでしょう。
心の中は闘いだらけでしたから。

結果的に、①でも②でもなかったのです。


それらを越えた第三の方法。


それが、どうしても必要でした。


あなたが、何をやっていても、

経営者でも、
主婦でも、
会社員でも、
フリーランスでも、
カウンセラーでも、

あなたの心をつれて、生きていくしかありません。

暴れ馬に乗っていくか、
人馬一体となり世界を駆け巡るか。

人馬一体となり、早く目的地に着いて欲しい。




だから今、私は第三の方法をお教えしています。

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青空に桜がとても美しいですね。

美しい桜の写真を撮ろうと思うなら、桜に焦点を合わせるべきです。
他のものに焦点を合わせたら、ぼやけた桜の写真しか撮れません。

カメラと同じように、
人は焦点を合わせたものを見ます。

焦点を合わせるということは、
光を当てるということです。

何かに光を当てると、
同時に、
光が当たらない部分ができます。

それは闇となり、認識できません。


知っていること(光)と知らないこと(闇)。

意識できること(光)と意識できないこと(闇)。

その永遠のダンスが、多様な世界をうみ出します。

もしかしたら、あなたは光がうみ出す影を、
実在すると思って生きてきたのかもしれませんね。



闇を恐れる必要はありません。

ダークサイドに光を当てたら、
そこに、やはり自分を見るだけです。

マスターTAW初級では、自分のダークサイドに光を当てます。


それは、見えないものを見る力を養うということです。

闇に光(意識)をもたらすと、

あら不思議。


一段高い視野と意識が手に入るのです。

なにも怖いものはなかったのです。


自分には光しかないというから、闇はおばけとなったのです。


闇に焦点(光)を合わせると、心に爽快な風が吹きます。




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