「おかげさま」

 

 

心臓手術を受けて以来、
毎年、初詣には、
とある神社にお参りに行きます。
 
私が以前、入院していた時、
両親が私の快復を祈りに、
お参りに行ってくれた神社です。
ある時、病院に、その神社の御守りを持ってきてくれました。
私は入院中しばしば、それを手にとり、
親の気持ちと願いを想い感謝し、
闘病に対する勇気を頂いていました。
 
無事退院した後、私はその神社に足を運び、
手を合わせ、 報告と御礼を伝えました。
 
あれ以来、新年を迎えると、
また1年、生かせてもらった御礼を伝えに行きます。
 
今年も行きました。
 
おかげさまで、元気に生きています。
ありがとうございます。
 
手を合わせて、心のうちで、呟きます。
 
 
「おかげさま」(お陰様)って
自分の力だけではなく、神様のご加護、
陰の、目には見えないものの力に
生かされているという意味の言葉だそうです。
 
ありがとうございます」(有難うございます)は、
有ること難し。
つまり、有り得ないほど貴重。
この世に有るのが難しいコトから派生した、
もともとは仏教に由来した言葉で、
神様に対して使われるのみで、
人間に対して使われる言葉ではなかったそうです。
 
人間としてこの世に生まれてきたコト、
今、生きているコト、今、生かされているコト、
全てが不思議で、きわめて稀で奇跡的なコト。
それ位、人間の存在は、有り難いコト。

 

想像もできない、

いろんな奇跡の連続が続いているからこそ、

私は生まれてくることができたし、

今、生かさせてもらっています。

 

 

お陰様

 

有り難う

 

言葉の意味を、噛み締めて。

 
今年も、
 
それを胸に、
 
一日一日を、
 
生きて、生きたいです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
笑顔の1年、願い込め。
 
 
 
 
 
ニパッ(*´∀`)ノ゚
 
 
 
 
 
 
 
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