1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-08-20 14:18:20

LINE スタンプ

テーマ:LINE スタンプ
LINE スタンプ、完成までもう少し。

メインイラスト、どちらにしようかなと迷いながらおつきさまに🌛

3年かかってしまったけど、愛をたくさん注いできた。あと少しー!


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016-08-10 23:14:30

旅立ち

テーマ:ブログ

ここ九州で梅雨が明け、真夏の日差しがまぶしくなった頃、父が母の元へ旅立ちました。

6月に体調不良から緊急入院しており、急ではありましたが、最期は穏やかでした。

最期の2週間弱は私も病室に泊まり、幼い頃のように並んで寝て、想い出話やどうしても伝えておきたいこと、恥ずかしくて今までききたくてもきけなかったことなど話しながら、素直になって側にいることができました。
私たち親子にとって穏やかで暖かい時間をもてたことが今の喪失感を救ってくれています。


想い返せば父はいつも何も言わずに私のことをただ見守ってきてくれました。 母が 21 歳の時に亡くなり、そこから絵と言葉を描かずにいられなくなり、気づいたら一晩中描き続け、部屋じゅう紙でいっぱいになったまま眠ってしまい朝になっていた日も少なくありませんでした。

きっと気にかけていただろうけれど、何をしているのかも一切きかずに、きっと私からの言葉を待っていてくれたのかもしれません。

はじめての展示会をする前だったか、はじめてテレビで放映して頂ける前だったか、そんなタイミングではじめて自分のしていることを父に伝えました。

元々口数少なくて、穏やかで静かな父なので、何も言わず、でもギャラリー形式の展示会にはいつも足を運んでくれました。

言葉で言わないとわからないこともあるよ、って父と喧嘩したこともありました。 でも、言葉を言わず見守ることの愛の深さを父が教えてくれました。


今回の入院中、父の妹が来て、

「ちかは、絵を描いて、ひとりひとりに合った言葉を描いているんだ」と前に言ってたよ、展示会に行った後にはね、「展示会にいったんだ、たくさんの人がきてくれていた」そう話していたよ、とおしえてくれました。

私には一言も言ってくれたことがなかったけれど、父はずっとずっと、私を認め、見守り、信じて愛をくれていたんだと想うと、涙がとまりませんでした。


入院中、制作段階のものを父にみてもらいました。
しっかりと手でもち、じっくりと隅まで眺めてくれました。
私が LINE のスタンプを作っているのをみて、娘が3年前から取り掛かっている LINE のスタンプです。もう少しで私も娘もようやく形になりそうです。

私は食に携わる方たちをとても尊敬しています。一瞬で人を元気にして、健康にしたり、笑顔にしたり、そして生きる上で必要不可欠なもので、敵わないと思ってきました。
その想いは今も変わらずここにあるのですが、人生の最期に食べることができなくなった父が、絵をみて、少しうれしそうに元気が湧いた様子をみて、アートの可能性のようなものを感じました。そんな大げさなものではないかもしれませんが、心から、ただただうれしく思いました。


限られた時間を愛で満たしたいと、病室で秋に見てもらえないかもしれない孫の七五三をしたり、数え年80歳の傘寿のお祝いをしたり、痛みが少しでも軽減するようと、こんにゃく湿布やびわの葉エキス湿布をしたり、ただぎゅーっとしたり、医学的には無力なことばかりだったかもしれませんが、心の部分でできることをすることができました。

そして、入院してちょうど 1か月たち、母の命日を迎えた日、だんだんと脈が落ち、日付がかわって母の元へ旅立ちました。
父と母は、命日まで隣同士でした。

2ヵ月もたたない中でとても目まぐるしく色んなことがあり、涙がとまらなかった日もたくさんありましたが、同時に生涯忘れられない父とのいい時間を過ごせたことが、父が最期に私に残してくれた愛だと感じています。

うまく言葉にできないのですが、父にみてほしかった制作は、きっと天国から父と母でみてくれると想って、父から受け取ったたくさんの愛や気づきを、私も周りに配ってゆけるよう、歩んでゆきます。

今回、また全面的に助けてくださった主人の両親には、心から感謝しています。これからは一層、実の両親だと想い大切にしてゆきたいです。父と母の分まで長生きしてほしいです。

たくさん話をきいてくれたかけがえのない友人にも、改めて大切な存在だと感じました。

栄光も、富も、目にみえる財産も、みんなこの世を去るときに手離すけれど、あたたかな想い出だったり、お腹抱えるほど笑った記憶だったり、失敗したって成功したって関係なく一生懸命夢を追いかけたという足跡だったり、誰かと深く繋がれたということは、きっと天へ還る人ももってゆけるし、遺された者の心でずっと生き続けてゆけるのだということを感じています、これからもそんな人や夢やものを大切にしてゆきたいです。


最後になりましたが、おとうさんへ
おかあさんはおとうさんと出逢って結婚して、本当にしあわせだったと改めて感じています。おかあさんをしあわせにしてくれてありがとう。
そして14 年もの間、おかあさんと共に私を授かるのを待っていてくれて、愛を注いでくれて、静かに見守ってきてくれて、ありがとう。
天国でおかあさんと結婚生活の続きを楽しんでください。 おかあさんが会いたくて、でも会えなかった娘の結婚相手や、孫のことを土産話にしてね。
おとうさんの娘になれて、心底しあわせでした。


**









AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-05-22 17:50:18

相棒

テーマ:ブログ




私の相棒。
これからどうぞよろしくね



ふたごさんが2歳の時、触られないようにとたんすに隠していたパソコン。

気づいたらふたごさん、引き出しの中に入ってこちらをじっとみつめてて。

その姿が可愛くて、あっけにとられていたら、スローモーションでたんすが倒れてきて、私はふたごさんを助けるのに必死。

パソコンは犠牲になってくれました

それからは、父が私の結婚を機に買ってお蔵入りしていた機能が必要最低限のパソコンを使い倒して4年。

まだまだそちらも現役でいてもらうけれど、surface pro4さんも仲間に加わり、進めてる作業がはかどりそうで、毎日うれしい。

機械の進化はついてゆけない。
使いこなせるか心配だけど、ひとつひとつ丁寧に進めていこう。

お知らせできるまで、もう少し!
(と信じたいほっこり)


#surfacepro4  #surface #microsoft #illustrater  #illust #illustration #drawing #art #ipod #bear #mokupocket #twins #玄米珈琲 #イラストレーター #イラスト #イラストレーション #ふたごさん #ふたご #双子 #絵 #くま


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。