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5  助っ人参加


2人目の担当が去って、3人目の担当からまたしても不条理な話を持ちかけられ、教室のイベントも終わり、本腰でのプレッシャーをかけるために、とある所へ連絡を入れた。

東京都消費生活総合センター

色々と調べた結果、第三者機関としてこちらの状況が間違っていなければ、間違いなく強力な助っ人となると思ったからだ、しかし先の調べによるとかなり、淡白に淡々と話を聴かれるとの事でその事は覚悟して連絡した。

今までの経緯を説明すると、引越しトラブルの担当さんへ繋いでくれた。

そこで経緯を説明すると、


(あぁ、あそこの引越しセンターですねあそこ連絡つかないですよね)


やはりか!私以外にも沢山いるよねそりゃ

なんだか親身に丁寧に話も聞いてくれる。

そして、細かく話すと


(大変な事になってますね)


少しだけ心が軽くなったのと、ここからの動きが1人ではない事への安堵が少し訪れた

担当から

(まずは、社長宛に内容証明として、手紙による文書を作成してください。しかし、あくまで怒りが前面に出ているものではなく、冷静な内容ですが、このままでは済まさない内容のものを書いてください。出来上がった文書をまずは、私の方へFAXしていただき、訂正をして送りましょう。)


了解しました。と電話を切り早速描き始めた。


以下お手紙内容


◯◯引越しセンター 代表者様


1113日に引越しの方を貴社様でした、◯◯と申します。

その際に家電テレビの方を破損されてしまい現在、修理のやりとりを

させていただいておりますが、ご連絡対応があまりにも遅いために書面にてご連絡いたしました。

貴社の◯◯さんとのやりとりで、保険費用で足りない分は貴社様の方で金額を足して支払うと言う話になり、私の方で壊れたテレビの見積もりをとって欲しいとの事で、訪問見積もりをさせて頂きました。

その後FAXにて、見積書と訪問費用の領収書は貴社様に送付しております。

訪問見積書作成費用として修理費用以外にも費用がかかるために、その旨も、再度◯◯さんに、ご連絡をして確認してからの

見積もりをしましたが、その後のご連絡で、貴社の知っている所での見積もりをとって欲しかったといきなり言われて、根本的な

話の流れを無視した発言を頂いてから、ご連絡がありません。

このお手紙を書くまでに、引越し当日の遅刻、見積りで言っていた予定人数が引越し当日こない、養生不足での運搬、遅刻のために雨が降り家具がびしょ濡れ、テレビ破損後の連絡が全くこない、代替え用として持って来たテレビが壊れていた、その後の代替テレビは約束の時間に来ずに、玄関の外に放置していた、電話をすると言われて今まで、10回以上のやりとりをしているのにかかって来たことが1度もない、領収書も郵送との事でしたが届かずに再度こちらから催促しなければならない。

などが、最初の担当者、△さんとの流れで、担当が◯◯さんになっても話をして確認してからのやりとりが、事後発言で本末転倒になっている。ご連絡が欲しいとコールセンターへ電話をしても、◯◯さん個人用の電話にかけても、返答がない状態です。

そして今回も責任を持って対応すると言っていた、◯◯さんも退社したとの事で再度、担当が変わるとの連絡を本日、こちらから何度も連絡をして知りました。

1ヶ月も経たないうちに3度の担当変更があり、その度に引き継ぎが出来ていないために、私の方から時系列とそれまでの流れを新担当者の方へお話ししてきましたが、担当が変わるたびに現状を把握していない担当の方の、発言や対応で貴社の誠意を感じることができません。さらに、新担当のさんの方から、今までの話を無視した、貴社保険会社の自宅への訪問、破損の再度確認が必要とのお話になりましたが、これまでの期間、上記の流れで貴社の担当と確認をとって必要な紙面や、写真、見積書をお渡して行ってきたことが無意味であり、今までの貴社の発言が、無責任な流れになっています。私の方ではこれまでに行ってきた流れは、担当者個人の言葉ではなく貴社の総意と理解して対応してきました。

貴社様の担当が何人変わっても、その度私の方は担当の方へ、確認を取り、頂いている言葉を元に、お話を進めてきましたので、これ以上、貴社様とのやりとりに、自身の仕事やプライベートの時間を割くことは出来ません。

基本的に、破損されたテレビもモニターとして自身の仕事に使用していたものなので、期間や時間がかかるほど、自分の仕事へ影響するとお伝えもしております。

引越し代金をお支払いしましたが、引越し業者さんとしての対応として、貴社様に心から残念な気持ちと、考えられない時間のロスと、精神的苦痛が、引越し後から現在まで続いております。


これ以上この件を引き延ばす事は出来ませんので、1221日、木曜日までに、修理費用と、先に私の方でお支払いをした、

訪問見積もり代を、お支払いしてください。

よろしくお願い致します。


尚、この件に関しては、東京都消費生活総合センターへ相談しております。


金額

修理費◯◯円

訪問見積り費◯◯円

合計◯◯円


お支払い先

住所

2017年12月12日 



1時間くらいで書き、FAXして連絡を待っていると、連絡が来ました。

修正はどれぐらいあるかな

担当さんから


(素晴らしい!内容もよくわかるし、本当に怒りも憤りも感じるけど、あくまで冷静な文書で訂正するところは御座いません。

早速これを配達記録郵便で送ってください。

支払い期日を過ぎたら、私の方が動きます。)


ありがとうございます。


宜しくお願い致します。


これで二段構えの準備が出来たあとは同じものを、新担当へ、メールにて送信して回答を待とう。


さてどういうお返事が来るかな


6話へ続く







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