Heart&Soul通信 Vol.354
おはようございます
今日はつくば大学で講演です
数回目になるつくば大学ですが、自分の芯、生きる軸が出来てから初めてのつくば大学なので今日もどんな出会いがあるかが楽しみです。
今日は目についた詩を紹介します
『春に百花有り、秋に月有り、夏に涼風有り、冬に雪有り
若し閑事の心頭に桂(かか)ること無くんば
便(すなわ)ち是れ人間の好時節』
人生をとりまく春秋、夏冬の四季も、心がひねくれていると、暑い寒いと不平ばかりならべたてて、そのすばらしさを自分から見ようとはしない。
ところが、心にかかることが無い人は、春に咲く野のタンポポ一つを見て、生きている喜びを感じて、涙ぐむこともある。
紅葉の一葉を見て、人生の無常を思ってたたずむことだってあるのだ。
すべて人間の好時節でなくて何であろうか
こんな意味だそうです。
人の心にわだかまりがあると、どんなすばらしいものを見ても、無味乾燥に見える。
反対に、心に何一つかかることがないときは、ありのままを素直に見れるからその輝きを、心から受け入れることができる
人間の好時節
ありのままの輝きを受け入れて今日も一日行ってきます。
Heart&Soul通信blog
http://ameblo.jp/heart-and-soul-1201/
今日はつくば大学で講演です
数回目になるつくば大学ですが、自分の芯、生きる軸が出来てから初めてのつくば大学なので今日もどんな出会いがあるかが楽しみです。
今日は目についた詩を紹介します
『春に百花有り、秋に月有り、夏に涼風有り、冬に雪有り
若し閑事の心頭に桂(かか)ること無くんば
便(すなわ)ち是れ人間の好時節』
人生をとりまく春秋、夏冬の四季も、心がひねくれていると、暑い寒いと不平ばかりならべたてて、そのすばらしさを自分から見ようとはしない。
ところが、心にかかることが無い人は、春に咲く野のタンポポ一つを見て、生きている喜びを感じて、涙ぐむこともある。
紅葉の一葉を見て、人生の無常を思ってたたずむことだってあるのだ。
すべて人間の好時節でなくて何であろうか
こんな意味だそうです。
人の心にわだかまりがあると、どんなすばらしいものを見ても、無味乾燥に見える。
反対に、心に何一つかかることがないときは、ありのままを素直に見れるからその輝きを、心から受け入れることができる
人間の好時節
ありのままの輝きを受け入れて今日も一日行ってきます。
Heart&Soul通信blog
http://ameblo.jp/heart-and-soul-1201/




