自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。


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ロイターの記事

ブログ:続続・日本人と死の覚悟

に載っていた言葉です。

 

「医療の虐待」と「介護の拷問」

医療や福祉の現場が、

飯の種として高齢者を扱っている様子が

実によく出ている言葉ですね。

 

専門医は病名をつける専門家であって、

必ずしもそれを治す専門家ではない。

 

専門家を頼って大病院に行きますが、

病名はつけてくれるものの症状は段々と

悪くなることも多いですね! 

 

最後に書かれている言葉

「2025年問題を解決する要は、

自力でものが食べられなくなったら寿命(が来た)との考えを、年寄りのあいだの合意にすること。

そして、できれば穏やかに死んでみせて、決して死は恐ろしいものではないのだと、後輩たちに示すこと」

だと中村氏は語る。

 

 

私は狭心症で心臓にステントが入っております。

医師からは、血液サラサラの薬(抗血小板薬)を

処方されています。

インターネットで調べると副作用の項目には書いてありませんが、冷えが強くなり集中力もかける状態でしたので、

ここ1週間位は飲んでいません。

代わりにDHAの健康補助食品をとったり

玉ねぎを沢山食べるようにしています。

 

薬をやめるといつ突然死になるかと言われているので、

死は恐ろしいものではないのだという心境には

なかなか成れません。

 

でも、寿命と思えば納得できるのではないかと

考えている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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