存在を消し去った・・・

存在を消し去った・・・


もしも、根性論マーケターが内装業をはじめたら・・・-餃子
 From;秋山大介

 宇都宮の父の机より

 「いったい何をしていたのだろう?

 この1年以上。」

 と振り返りました。

 ブログの更新を1年以上止めてしました。


けっこ、周囲の皆さんが読んでいてくれていたようなので、

もしかすると、、、

私に「死亡説」も流れたかもしれませんね。

だって、勉強会も全く顔を出していませんでしたからね。


また、とある会社で書いている日刊のメールマガジンも
一時期は、私の名前で書いていましたが、今は私の存在を消しました。

とにかく、消しました。

徹底的、、、いや、ほどよく存在を消しました。

なぜか?


私の名前では売れないことに気が付いたからです(汗)


それこそ、アホだった私は

「自分は、素晴らしいコピーライターだ!

だから、自分が書けば、売れる!」と自信を持っていたのです。


でも、、、、

私は重要なことに気が付いていませんでした。


それは

「お客様は、『誰から買うか』を重視している」ということです。

今日は時間の都合上、バサッと結論に入りますが、
これが私が存在を消す転機でした。

少ないながらも、私も営業経験があります。

しかも、先輩が創業した会社で
名もない、人脈もない状態から、仕事をとってきていた自負があります。

ま~、名もない、人脈もない状態からでしたので、
対面の営業で販売するのは大変でした。

扱っているサービスも無形物ですし、
半分営業マン、半分コンサルタントの立場で営業しなければ
仕事が取れませんでしたから・・・


でも、そんな中、私が一番重視していることがありました。

それは

「私は『秋山』さんから買いたい。」 

「私は『秋山』さんが言うなら、それを買うよ。」

とお客様に言って頂ける領域にまで行くことです。


もちろん、その裏には社長や役員を含めた
会社という看板はありますが、

一個人としても、絶対的信頼が得られるように工夫しました。

ときにかく、「秋山さんだから・・・」という言葉を
頂けることを意識しました。



しかし、、、、

リアルの営業では、そうしていたにも関わらず、

インターネットではそれを完全に忘れていたのです。

それを1年前に気が付きました。


それからは、私は存在を消し、
そのメルマガの核となる人物の影になったのです。

そして、影として動くことを徹底しました。

その人物の人格や言葉の癖から思考法まで
似せたり、ときには、本人を超えたり
色々としました。


そして、その結果、
そのメルマガを通じて、今ではその読者の皆さんから

「○○さんが言うことであれば、大丈夫。買うよ!」

と、言って頂けるまでの信頼関係を築くことができました。


そして、この会社ですが、

それを愚直に1年続けたことで、


一時期は倒産もありそうだった時期を脱却し、
いまでは信じられないほどに変貌しています。

それこそ、月々の売上は一桁変わりました。


もちろん、その裏にはメルマガの会員数も増えたとういうこともありますが、
やはり、私が気付き、

それに関連する人たち全員で、優先順位を上げていき
愚直に取り組んだことが良かったのだと思います。


そろそろ、出かける時間なのでこれで終わりにしますが、

私は、更新を止めていた一年間、
ひたすらメルマガを書いていました。

もちろん、今も書いています。

そして、もう一つ、ひたすらやったことがあります。


それは、実家の内装業でも全く同じことです。

これは次回の更新で話しましょう。


ま~、とにかく
私は、どこに行ってもやることは変わらないと思いました。

それが、私の存在意義なのでしょう。

詳細は、また後で!
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